英才個別学院 梅島校

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2017年08月31日

1都3県、四大卒の割合が高い小学校学区域

不動産ビッグデータを活用してコンサルティングを行うスタイルアクトがユニークな調査結果を公表しました。

学区域内に住んでいる人のうち四年制大学卒業者の割合が高い小学校を、1都3県別にまとめたものです。

早速見てみましょう。

まずは東京都です。

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1位の番町小学校は公立名門小学校として知名度が高く、多くの著名人を輩出しています。

平成29年公示価格で最も高額な住宅地を学区に含んでいます。

次に埼玉県です。

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浦和区にある小学校が上位の半数を占めています。

次は千葉県です。

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上位を占めているのは浦安市にある小学校ですね。

最後に神奈川県です。

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上位6学区は東急田園都市線沿線に存在します。

1都3県すべてで背後に高級住宅地を抱えている小学校が上位に名を連ねていますね。

 

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2017年08月31日

大学定員増抑制に23区長が反発

東京一極集中を是正するために、東京23区内で私立大・短大の定員増を原則として認めない方針を打ち出した政府。

これに対して23区長でつくる特別区長会が反対する要望書を、文部科学大臣とまち・ひとしごと創生担当大臣に提出しました。

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特別区長会は、「特定地域への大学立地や構成を制限すことは、若年層の進路選択の幅を狭める」と指摘。

大学の自主性を尊重するとともに、23区においても大学・学部の新増設を認めるよう求めています。

さらに、国際化に対応した観光振興や地域の産業振興、防災まちづくりなどで大学の協力が期待されているとしています。

加えて、既に大学の立地を前提としたまちづくりを計画している自治体があり、これらには特に配慮するように求めています。

足立区花畑地区には平成33年4月、文教大学が移転してきます。

大学誘致に熱心な区だけに他人ごとではありませんね。

 

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2017年08月31日

私大の初年度金、ほとんどの学部でアップ

旺文社教育情報センターが、今年度の大学学部系統別の平均初年度納入金を公表しました。

初年度納入金とは入学金や1年間の授業料などを合わせた金額です。

私大の場合、ほとんどの学部系統で前年度よりアップしました。

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前年度よりダウンしたのは教育・教員養成系学部と医学部のみ。

大半の学部系統は入学金は前年度より下がったものの授業料がアップし、結果として初年度納入金がアップとなっています。

旺文社教育情報センターによると、同じ学部系統でも学科によって大きな差があるそうです。

例えば「農・獣医畜産・水産学部系統」。

獣医学と水産学とでは約70万円もの開きがあります。

また、授業料に含まれない他の必要経費や2年目以降にかかる費用にも目を向ける必要があります。

例えば、2~3年時に海外留学を義務付けている場合は、留学費用が100万円を超えるケースも。

こうした情報も良く調べたうえで、受験する大学を決めましょう。

 

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2017年08月28日

部活をしている中学生の方が学力が高い?

文部科学省が公表したばかりの「全国学力・学習状況調査」。

今年度は初めて中学生に1日どの程度の時間部活動をしているのかを尋ね、正答率との関係を集計しました。

国語のA問題、B問題、数学のA問題、B問題すべてで「1日に1~2時間」の生徒の正答率が最も高いという結果になりました。

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例えば、国語Aでは「1~2時間」の「正答率が80.4%で、「2~3時間」の78.9%、「30分~1時間」の77.5%と続きます。

どのテストでもこの順位は変わりません。

一方、「部活を全くしない」生徒はすべてのテストで正答率が最低となりました。

前述の国語A、部活を3時間以上する生徒の正答率は73%ですが、全くしない生徒はそれを下回って72.8%です。

調査では集計結果が示されたのみで、分析はされていません。

部活を全くしない生徒は無気力なので、早く帰宅しても勉強するわけではない、ということなのでしょうか……。

 

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2017年08月28日

全国学力テスト、今年度の結果は?

4月に全国の小学6年生、中学3年生を対象に実施された「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)。

その結果が文部科学省から公表されました。

小学生、中学生それぞれ出来ている部分と課題がある部分は次の通りです。

<小学生の国語>

出来ている点:ことわざの意味や理解、漢字の読み書き

課題がある点:場に応じた適切な言葉遣いで話したり、必要な事項を整理して書いたりこと

具体的な叙述を基に理由を明確にして自分の考えをまとめること

<小学生の算数>

出来ている点:二つの数量関係や小数の乗法における乗法の性質の理解

課題がある点:二次元表の理解や、基準値・比較量・割合の関係を的確にとらえ、判断利用を数的に表現すること

<中学生の国語>

出来ている点:漢字の読み書き、目的に応じて資料を効果的に活用すること

課題がある点:事象や行為などを表す多様な語句について理解すること

伝えたい事実や事柄について、根拠として取り上げる内容が適切かどうかを吟味すること

<中学生の数学>

出来ている点:数量を正の数と負の数で表すこと、簡易な一元一次方程式を解くこと

課題がある点:扇形の弧の長さを求めること、関数の意味や範囲の意味、事象を数学的に説明すること

各テストの全国平均正答率と東京都の平均正答率、最高正答率は以下の通りです。

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東京都はどのテストでも全国平均を上回っています。

今年度も秋田県や石川県、福井県の正答率は高いですね。

 

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