英才個別学院 梅島校

東京都足立区梅島1-13-18原田ビル3F
東武スカイツリー線 梅島駅 徒歩1分

TEL:03-5888-1400
資料請求
2018年10月27日

学力が低い子供に読書はプラスの効果

ベネッセ教育総合研究所は小学生の読書に関する実態調査を実施し、その結果を公表しました。

1年4カ月に渡って、読書量と学力の関係を追跡しました。

その結果、読書量が多い子供は1年4カ月間の間に偏差値が1.9ポイント上昇。

対して読書しない子供は1.7ポイント下落という結果が明らかになりました。

1027

学力によって子供たちを三つのグループに分け、その変化も調査しました。

1年4カ月前との偏差値の変化は、学力上位層では「読書量多い」群と「読書しない」郡とで1.5ポイントの開きがありました。

一方、学力下位層では「読書量多い」と「読書しない」とでは4.7ポイントもの開きが見られました。

読書量の多さが学力向上に寄与しているのは、国語、算数、理科、社会のうち特に算数で顕著に見られました。

読書は知識を身につけるだけに留まりません。

子供たちは読書を通じて、自分が感じたことや疑問点を調べたり、誰かと話題を共有するきっかけを作ったりしているそうです。

調査は、読書が思考・判断・表現力を高めると指摘しています。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
英才個別学院 梅島校

【授業時間】
<月~金>
①17:00~18:25 ②18:30~19:55 ③20:00~21:25
<土>
①15:30~16:55 ②17:00~18:25 ③18:30~19:55

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒者

http://eisai-umejima.com/
住所:東京都足立区梅島1-13-18 原田ビル3F
TEL:03-5888-1400
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2018年10月26日

研修に伴う休校のお知らせ

チェーン全体研修のため、英才個別学院梅島校は下記の期間休校となります。

【休校期間】

10/29(月)~11/2(金)

授業は11/3(土)から再開します。

中3の皆さん、11/3は社会の授業あるので参加して下さいね。

生徒の皆さん、ご不便をおかけしますがご容赦ください。

1026

受験生の皆さんは休校期間中に自宅で勉強する問題をお渡しするので、室長に申し出てください。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
英才個別学院 梅島校

【授業時間】
<月~金>
①17:00~18:25 ②18:30~19:55 ③20:00~21:25
<土>
①15:30~16:55 ②17:00~18:25 ③18:30~19:55

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒者

http://eisai-umejima.com/
住所:東京都足立区梅島1-13-18 原田ビル3F
TEL:03-5888-1400
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2018年10月25日

都立高校入試、問題別の正答率

昨日のブログで、入試では解くべき問題を選択し、その正答に集中すべきだとお伝えしました。

それに関連した話題を一つ。

東京都教育委員会は毎年、その年の都立高校入試について問題別の正答率を公表していま。

ご存知でしたか?

例として、平成30年度入試の数学の正答率を示しておきます。

10251

大問題1は計算や作図などの小問題集。

大問題2は文字式を利用した証明。

大問題3は関数と図形の融合問題。

大問題4は証明を含む平面図形。

大問題5は立体図形です。

ご覧の通り、問題によって正答率は大きく異なります。

一番難しい立体図形の正答率はわずか17.6%です。

この情報は東京都教育委員会のホームページ(6月28日付報道発表資料)に掲載されています。

数学以外の教科も問題別正答率が示されているので、受験生の皆さんには一度目を通しておくことをお勧めします。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
英才個別学院 梅島校

【授業時間】
<月~金>
①17:00~18:25 ②18:30~19:55 ③20:00~21:25
<土>
①15:30~16:55 ②17:00~18:25 ③18:30~19:55

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒者

http://eisai-umejima.com/
住所:東京都足立区梅島1-13-18 原田ビル3F
TEL:03-5888-1400
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2018年10月24日

入試では解く問題の「選択と集中」を

大学受験、高校受験、中学受験を控えた皆さん。

志望校に合格するために、入試本番で各科目(教科)それぞれ何点取れば良いのか考えていますか?

自分が解くべき問題を選び、そうした問題は必ず解けるようにする。

これが正しい受験勉強です。

例えば、都立高校を受験する中3生。

1251

偏差値が50程度なら、入試本番は500点満点中、300~320点を取ることが目安となるでしょう。

私はこうした生徒に、数学の大問題5の空間図形など最も難しい問題を解くことは勧めません。

入試本番まで残された時間には限りがあります。

なかなか解けるようにならない空間図形に勉強時間を費やすよりも、この生徒が絶対に正答しなければならない問題に集中すべきです。

一方、共通問題を使用する偏差値の高い高校、三田や駒場、竹早、小松川を目指している生徒。

本番で400点超えが目標となりますから、すべての問題に手を付ける必要があります。

こうした生徒は基本的な問題はできるはずですから、難易度が高く、難しい問題に勉強時間を費やすべきです。

英才個別学院梅島校では11月に入ると、大学受験生と中学受験生の冬期講習を開始します。

後期中間考査が終わると中3の講習もスタートさせます。

どの受験生に対しても合格するのに必要な点数を計算し、その点数が取れるカリキュラムで授業を進めていきます。

作成には手間暇がかかりますが、生徒を志望校に導くためには妥協できないのです。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
英才個別学院 梅島校

【授業時間】
<月~金>
①17:00~18:25 ②18:30~19:55 ③20:00~21:25
<土>
①15:30~16:55 ②17:00~18:25 ③18:30~19:55

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒者

http://eisai-umejima.com/
住所:東京都足立区梅島1-13-18 原田ビル3F
TEL:03-5888-1400
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2018年10月23日

「赤本」の模範回答が全てではない

大学受験を目指している高3の皆さんは、既に大学入試の過去問集、いわゆる“赤本”を解き始めているのではないでしょうか。

英才個別学院梅島校でも、9月に入ってからの高3の授業は赤本を使用した演習に切り替えています。

私自身、3人の高3に数学を教えています。

事前に問題を渡して解いてきてもらい、答え合わせをしながら授業を進めていきます。

間違えた問題はどこでミスをしたのかを分析し、同様のミスを犯さないように注意する。

解き方が分からなかった問題は、ヒントを出しながらその場で解いてもらいます。

10102

数学の場合、赤本を利用する際に注意すべき点があります。

赤本に掲載されている解答はまさに模範解答。

最も合理的に短期間で解く、実にスマートな方法が掲載されています。

しかし、数学の解き方は一つではありません。

赤本の解説とは違っても、正解に至る道があるのです。

私の授業では、赤本の解説通りに教える場合もあれば、それとは違った解法を伝えることもあります。

私は、どちらといえば“泥臭く”問題を解くタイプ。

「赤本のようなスマートな解き方は思いつかない」という生徒には、掲載量が増えても泥臭く解く方法を勧めます。

繰り返しますが、数学の解法は一つではありません。

受験生の皆さんはこのことを覚えておいてください。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
英才個別学院 梅島校

【授業時間】
<月~金>
①17:00~18:25 ②18:30~19:55 ③20:00~21:25
<土>
①15:30~16:55 ②17:00~18:25 ③18:30~19:55

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒者

http://eisai-umejima.com/
住所:東京都足立区梅島1-13-18 原田ビル3F
TEL:03-5888-1400
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

個別指導の「英才個別学院梅島校」ではお子様の学習に役立つ情報をブログで配信しております

「英才個別学院梅島校」では、受講生の皆様はもちろん、全ての頑張る小学生、中学生、高校生とその保護者の方に役立つ情報や、学習塾の情報をブログにて配信しております。
ブログではホームページ上では載せきれない、詳細なご案内やレポートなども掲載しております。たとえば、春休み、夏休み、冬休みに行われる春季・夏季・冬期講習のご案内がございます。日頃、個別指導の学習塾に通われない方も、この時期だけ特別に受講が可能ですので、長期休みを利用した学習のフォローと成績アップにご利用ください。
また、大学受験の情報も豊富で、今年の人気大学などのご紹介もしております。そのほか、受験前の心得や体力維持や健康管理の秘訣など、受験勉強に欠かせない事柄も学習塾ブログでお伝えしております。

詳しい資料の請求またはお問い合わせ TEL:03-5888-1400メールでのお問い合わせはコチラ

back to top