大学入試の社会科目は映画で学ぼう

大学入試の社会科目は映画で学ぼう

冬期講習で高3生に政治経済を教えています。

生徒が受験する大学の過去問を中心に授業を組み立てています。

教えながら、「政治経済の勉強に役立つ映画ってたくさんあるな」と思っています。

 

映画館

 

私が見た映画の中では以下のようなものがあります。

・終戦のエンペラー

…缶コーヒーのCMでお馴染みのトミー・リー・ジョーンズが出演しています。

昭和天皇がなぜ戦犯にならなかったのかがよく理解できます。

・サーティーンデイズ

…ケビン・コスナー主演。キューバ危機を勉強できます。

・ライトスタッフ

…トム・ウルフ原作のドキュメンタリー小説を映画化。

1960年代の、米国とソ連との有人宇宙飛行争いが良く分かります。

いまをときめく大スターがこぞって出演。

・大統領の陰謀

…ワシントンポスト紙の2人の記者がウォーターゲート事件を暴く過程を描いた作品。

実際の2人の記者が記した手記を映画化したものです。

・キリングフィールド

…カンボジア内戦を取材したジャーナリストの体験を基に実話を映画化。

ポル・ポトが率いるクメール・ルージュが何をしたのか……

・遠い夜明け

…アパルトヘイト下の南アフリカ共和国がどのような国だったのか。これも実話を基にした映画です。

・アメリカンスナイパー

…昨年公開されたクリント・イーストウッド監督の作品。

イラク戦争の現実を知るのに良いと思います。

 

このほかにベトナム戦争を知るには「グッドモーニング・ベトナム」と「7月4日に生まれて」をお勧めします。

反戦のメッセージが強い戦争映画ですが、銃撃戦は少ない作品です。

 

私は見ていないのですが、英国首相を題材にした「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」も気になる作品です。

間もなく公開される「ブリッジ・オブ・スパイ」も東西冷戦の勉強になりそうです。

 

政治経済に限らず、映画は社会科目の勉強の良い材料になります。

来年受験を迎える高2の皆さん。

向こう1年間、できるだけ多くの映画を見て小説を読んで、楽しく勉強してみてはいかがでしょうか?

 

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英才個別学院 梅島校

【授業時間】
<月~金>
①17:00~18:25 ②18:30~19:55 ③20:00~21:25
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【対象】小学生・中学生・高校生・既卒者

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住所:東京都足立区梅島1-13-18 原田ビル3F
TEL:03-5888-1400
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