「文字式の利用」演習してますか?

高校受験を控えた中3の皆さんはこの夏、どのような勉強をしているのでしょうか。

そろそろ本腰を入れて机に向かわねばならない時期。

目指す高校ではどのような入試問題が出るのかを把握していますか。

例えば都立高校では特有の問題が出ます。

数学の大問題2「文字式の利用」はその一つです。

整数の問題、図形の問題、規則性の問題など種類はたくさんあり、文字式を使って証明する問題です。

中3になってから夏休み前までの間に、学校の教科書にもこうした問題が出てきましたよね。

英才個別学院梅島校では中3の夏期講習のカリキュラムに、文字式の利用の演習を入れています。

もちろん現時点で入試レベルを解くのは無理ですから、より易しい問題を使っています。

今後、VもぎやWもぎを受けに行くと、必ずこうした問題が出題されます。

いまから解き方のコツをつかんでもらい、学んだことを模試で試してもらうのが目的です。

数学に限らず他の教科でも、入試を見据えたカリキュラムを組んでいます。

 

なに?世界遺産がまた増える

昨日ユネスコの世界遺産委員会が、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島県、沖縄県)を世界自然遺産に登録することを決定しました。

そして今日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森県、岩手県、秋田県)を世界文化遺産に登録することが決まりました。

北海道・北東北の縄文遺跡群は、三内丸山遺跡(青森県)やキウス周提墓群(北海道)など、17の考古遺跡群で構成されます。

北東アジアで長期間継続した採集、漁労、狩猟による定住の開始、発展、成熟の過程と精神文化の発達が見受けられます。

これで日本国内の世界自然遺産は5件、世界文化遺産は20件となります。

昨日のブログに、既に登録されている国内の世界遺産の一覧を記しました。

中学受験や都立高校入試の社会で、国内の世界遺産に関連した問題は頻出です。

特に新規に登録があった年は要注意。

計25件すべてについて、名称や概要、位置を覚えてください。

オープンキャンパスは今が旬

大学のオープンキャンパスは夏場に集中して開催されます。

夏休み期間中はまさに旬。

高2の皆さん、是非いくつか参加してください。

大学名を聞いてイメージだけは頭の中にあるかもしれません。

しかし、「イメージと実際は違っていた」というのは良くあること。

これまで指導してきた高校生の中で、オープンキャンパスに参加してみて志望校を変えたケースは少なくありません。

東京都内には緊急事態宣言が発令されているため、対面型だったオープンキャンパスをオンライン方式に切り替える大学は多いですが、それでも参加する価値はあります。

各大学のホームページに情報が掲載されていますからチェックしてください。

大学受験は高校受験以上に、早めに志望校=目標を定める必要があります。

高校受験の場合、夏前から本格的に受験勉強を始めれば間に合いますが、大学受験の準備には1年間必要です。

来年の夏、高3になってオープンキャンパス巡りをして志望校を決めるのでは遅すぎるのです。

できれば高1の皆さんにも参加してもらいたいですね。

 

 

 

 

 

国内の世界遺産がまた一つ増える

日本国内の世界遺産がまた一つ増えます。

ユネスコの世界遺産委員会が、奄美・沖縄の世界自然遺産登録を決めました。

中学入試や都立高校入試で、日本国内の世界遺産に関連した問題がよく出題されます。

いくつあるのか全て言えますか?

世界自然遺産は今回の奄美・沖縄を含めて5件、世界文化遺産は19件です。

それぞれがどのような内容でどこにあるのか、チェックしておきましょう。

外務省のホームページから、既に登録されている一覧を記しておきます。

<世界自然遺産>

・屋久島(鹿児島県)

・白神山地(青森県、秋田県)

・知床(北海道)

・小笠原諸島(東京都)

<世界文化遺産>

・法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)

・姫路城(兵庫県)

・古都京都の文化財(京都府)

・白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県、富山県)

・原爆ドーム(広島県)

・古都奈良の文化財(奈良県)

・日光の社寺(栃木県)

・琉球王国のグスク及び関連遺産群(沖縄県)

・紀伊山地の霊場と参詣道(三重県、奈良県、和歌山県)

・石見銀山遺跡とその文化的景観(島根県)

・平泉ー仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手県)

・富士山ー信仰の対象と芸術の源泉(静岡県、山梨県)

・富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬県)

・明治日本の産業革命遺産ー製鉄・製鋼、造船、石炭産業(岩手県、静岡県、山口県、福岡県、熊本県、佐賀県、長崎県、鹿児島県)

・国立西洋美術館本館(東京都、7カ国にまたがるル・コルビュジエの建築作品の一つ)

・「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群(福岡県)

・長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産(長崎県、熊本県)

・百舌鳥・古市古墳群(大阪府)

 

自分の「弱さ」に負けないために

受験生にとって重要な夏休みが始まりました。

塾や予備校に通って勉強している受験生は多いと思います。

では自宅での勉強、はかどっていますか?

受験勉強は誰にとっても大変なもの。

つい自分の「弱さ」が出て「もう少ししてから問題集を開こう」となりがちです。

そうした「弱さ」を乗り越えるために、毎日の時間割を作って机に向かうことをお勧めします。

まずは夏休み期間中にどの問題集のどこからどかまでをやり終えるのか計画を立てる。

その計画を基に1日当たりの勉強量を計算し、時間割を作成する。

そして時間割通りに机へ向かうよう自分自身に約束する。

時には何かしらの理由で、その約束を守れない日も出てきます。

しかし、時間割を作っておくと、その通りにできなかった悔やみが残り、取り返そうと考えます。

受験生の夏休みには時間管理が重要なのです。

 

 

 

確認しよう「大学入試のスケジュール」

多くの学校が夏休みに入りました。

受験生の皆さんは日々、机に向かうことでしょう。

そして夏休みが終わるとすぐに、大学入学共通テストの受験案内配布が始まります。

9月27日から10月7日までは共通テストの出願期間です。

高3の皆さん、こうした大学入試に関する大まかなスケジュールを把握していますか?

河合塾が運営する大学入試情報サイト「Kei-Net」に、「2022年度大学入試全体全体スケジュール」が掲載されています。

PDFが添付されているので、プリントアウトして目につきやすいところに掲示しておきましょう。

夏休み明けには指定校推薦が決定し、9月後半から10月前半にかけて総合選抜型(旧AO)入試が実施されます。

いよいよ受験シーズン到来です。

都立高初の「創造理数科」とは?

来春、都立立川高校に「創造理数科」が新設されます。

都立高校では初めての学科ですが、どのようなものなのでしょうか。

東京都教育委員会のホームページによると、「あらゆる科学技術の根底にある理数系分野の幅広い素養や情報活用能力などを学ぶ」とあります。

具体的には以下の3点を特色として挙げています。

①探求的な学習の充実

②理数教育の充実

③研究機関や地域との連携

「理数数学ⅠⅡ」「理数物理」「理数生物」といった専門科目を学ぶそうです。

授業外のフィールドワークやワークショップも企画するとしています。

授業を一方的に聞くだけではなく、能動的に行動をして成長したいと考える理系の生徒は興味がわくのではないでしょうか。

足立区から通うには遠すぎるのが残念です。

10月2日と11月13日に説明会が開かれます。

申込方法の詳細は立川高校のホームページで公表されます。

 

夏期講習が本格始動!

今日から多くの学校が夏休みに入りました。

英才個別学院梅島校も午前中から夏期講習の授業を組んでいます。

早い時間から生徒が教室へやって来て授業を受けています。

受験生にとって、この夏休みを意義のあるものにできるかどうかが、合否の分かれ目となります。

受験生でない生徒も、苦手な分野を復習したり9月へ向けて予習を進めたりする絶好の期間。

夏休みに勉強をさぼっていると、学校が始まってから自分だけ取り残される恐れもあります。

特に足立区立の中学校は夏休み明けすぐに前期末考査。

その準備もしておきましょう。

夏期講習のお申し込みはまだ受け付けております。

カリキュラムはオーダーメイドで作成し、授業を受ける日時もご希望に合わせて設定します。

是非、お問い合わせください。

熱中症にご用心ください

梅雨明けとともに東京では暑い日々が続いています。

昨日は23区内でも35℃を超える猛暑日を観測したそうです。

コロナ禍が長引くなかマスク着用の生活が続いていますが、こう暑いと気になるのが熱中症。

明日から多くの学校で夏休みが始まりますが、「部活で熱中症になった」という事態は避けたいものです。

熱中症対策には十分お気をつけください。

環境省と気象庁は今年の4月から「熱中症警戒アラート」の運用を始めたのはご存じですか?

熱中症との相関が高い「暑さ指数」を用い、その指数が33以上と予想される地域にアラートを発令するというものです。

アラートが発表された地域に対しては、以下の点に気を付けるように呼び掛けています。

・どうしても急ぐ用事などがある場合以外は、外出を控える

・部屋の中でもエアコンやクーラーを使用する

・のどが渇く前にこまめに水分補給

・周囲の人に、熱中症に気を付けるように声をかける

・屋外や、空調設備のない屋内での運動は原則中止

熱中症警戒アラートをメールに配信するサービスもあります。

詳細は環境省か気象庁のホームページをご覧ください。

 

いまご入会で半年間社会が無料に

英才個別学院梅島校では毎年、都立高校を目指している中学3年生を対象とした社会の無料講座を開設します。

9月から入試直前までの約半年間、毎週土曜日に講座を開催。

室長である私自らが講師を担当し、演習+講義の実戦形式で社会の偏差値を伸ばします。

開校以来10年以上も続けてきたこの講座の効果は抜群。

模試の偏差値は、8月時点と翌年1月時点とを比べると、平均して5以上アップします。

都立高校の入試対策に特化した講座ですから、効率よく成績を伸ばすことが可能なのです。

都立入試の社会では、特に地理分野において教科書には載っていない雑学的知識を求める問題が出ます。

そうした知識も伝えていきます。

いまご入会いただければ、この社会の無料講座を受けていただくことが可能です。

どの塾の夏期講習に参加するのか決まっていない中3の皆さん。

是非教室までお問い合わせください。

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。