「オール3」で入れる高校は?

足立区立中学校では前期が修了し、通知表が渡されました。

例えば9教科の成績がすべて「3」だったら合格圏内の高校はどこなのか、都立高校を例に示しましょう。

ほとんどの都立高校の入試では、学校の成績点が3割、国語、数学、英語、社会、理科の筆記試験の合計点が7割となっています。

学校の成績点は音楽と美術、技術・家庭、保健・体育の成績は2倍し、残る5教科の成績はそのまま合計します。

こうして計算した数値を「換算内申」と呼びます。

下の表は足立区周辺の旧5、5学区にある都立高校(普通科男子)のランクを示しています。

(内)の横の数字が合格ぎりぎりの換算内申です。

江北高校を例に取ると、換算内申が44、偏差値50でぎりぎりの合格ラインとなります。

「オール3」だと換算内申は39になります。

換算内申39以下の高校は、ピンクで塗ったところだけです。

オール3ではあまり高校を選べないことがお分かりいただけると思います。

ただし、都立高校の入試や都内私立高校の推薦入試で使われる成績は3年生の12月時点のものだけ。

中1、中2の皆さんはここから奮起すれば、上位の高校を目指せます。

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大学入学共通テストに53万人が出願

従来の大学入試センター試験に代えて来年1月に初めて実施される大学入学共通テスト。

その最終出願状況が公表されました。

出願総数は53万5244人。

今年1月に行われた最後のセンター試験の出願者数と比べると、2万2455人減となっています。

第1回となる共通テストは、現役生に限って第1日程と第2日程が用意されています。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で休校期間が長引いたことに配慮した措置です。

1月16日、17日に実施される第1日程への出願者は53万1118人。

1月30日、31日実施の第2日程への出願者は789人にとどまりました。

第2日程の直後から、大半の私立大学の一般入試が始まるとあって敬遠された模様です。

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