「都立そっくりテスト会」も4回目

12月末から毎週日曜日に実施してきた「都立そっくりテスト会」。

本日で4回目を迎えました。

都立高校を目指している中学3年生が、真剣に5教科の模試に向き合っています。

都立高校の出願が迫ってきました。

これまでのテスト会の結果とVもぎの結果を踏まえ、出願先を最終決定します。

テスト会は来週が最終回。

毎週日曜日に模試があり生徒も大変ですが、最後の最後まで実力を測定することは重要です。

合否すれすれの生徒は、最終回の結果を見て出願を取り下げ、第2志望校に再提出することも視野に入れています。

全員を志望校合格へと導くため、21日の入試本番までこれまでの結果を分析して弱点を補強していきます。

 

社会の仕上げに入ります

昨年の9月後半から毎週土曜日に実施してきた社会の無料講座。

今日も都立高校を目指している中学3年生が受講しています。

この講座も終盤戦。

ここから仕上げに入ります。

コロナ禍で学校の授業が遅れた影響で、今年の都立高校入試では出題されない内容があります。

公民分野の「国民の生活と政府の役割」です。

好不景気に国がどのような対策を講じるかといった問題や、社会保障の仕組みといった問題は出題されません。

では、公民分野でどのような問題が出そうでしょうか?

少しだけ予想してみましょう。

現在、通常国会が開かれています。

国会には通常国会と臨時国会、特別国会があり、さらに参議院の緊急集会というものもあります。

それぞれの違いが分かりますか?

また、今年の秋には衆議院の任期満了を迎えます。

総選挙が行われるわけですが、選挙の仕組みをきちんと覚えていますか?

例えば、比例代表選挙のドント方式や衆議院と参議院の違いなどを理解できているのでしょうか。

この先の社会の講座では、押さえておきたいポイントも伝えていきます。

本番の入試で塾生全員が60点以上取ることが目標です。

小学校の高学年に教科担任制を

文部科学大臣の諮問機関である中央教育審議会は1月26日、「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」を答申しました。

小学校高学年の外国語と算数、理科に、中学校のような教科担任制を導入することを求めました。

小学校への教科担任制は2022年度をめどに導入する必要があるとしています。

それに伴って、中学校教員の免許保有者が小学校で専科教員として勤務した経験を踏まえて小学校教員の免許を取得できるようにするなど、教員の養成についても言及しています。

高校教育にも触れています。

例えば普通科を改革し、特色のある教育内容を表現した学科の設置も可能にすることなどを求めました。

中教審の答申は文科省のホームページに掲載されています。

コロナ影響で70大学が入試方法など変更

文部科学省のホームページで、新型コロナウイルス感染症の影響で入試方法などを変更した大学の一覧が掲載されています。

現在、掲載されているのは1月15日時点のデータです。

変更があったのは国立大学10校、公立大学8校、私立大学38校、短期大学14校の合わせて70校です。

この表には掲載されていませんが、国立宇都宮大学が1月21日に、一般選抜の個別学力検査中止を発表しました。

同大学は大学入学共通テストの成績と出願書類、一部の学部が求める提出課題などを総合して合否を決めるそうです。

受験生の皆さんは、受験する大学の対応が気になることでしょう。

念のために適宜、大学のホームページをチェックすることをお勧めします。

文科省は各大学に対して、出願後の試験科目の大きな変更があってはならないとし、感染対策を徹底して予定通りに入試を行うように求めています。

昨日から国立大学の出願が始まりました。

すべての入試が無事に終わることを祈るばかりです。

中3は本日も模試です

毎週、日曜日に都立高校を目指している中学3年生を対象に模試を実施しています。

その「都立そっくりテスト会」も3回目。

今日も含めて残すところ3回です。

最初は「5回も模試を受けるの?」と不満げだった生徒も、「勉強した成果を測りたい」と真剣に取り組んでいます。

都立高校の願書提出が迫ってきました。

これまでのテスト会の結果や最新のVもぎの結果を基に、三者面談をして出願先を決めていきます。

どの生徒も冬期講習で相当演習を積んできました。

今日の結果が楽しみです。

共通テスト、公民・理科②で得点調整

1月16~17日に実施された大学入学共通テストの公民と理科②で、得点調整が行われることになりました。

得点調整は同一教科の科目間で平均点が20点以上開いた場合に実施されます。

公民では「倫理」の平均点が71.96点だったのに対して「政治・経済」は49.87点、「現代社会」は51.96点でした。

理科②は「生物」が72.65点だったのに対して、「化学」が51.06点でした。

ただし、公民の「倫理、政治・経済」はもともと得点調整の対象外です。

理科②の「地学」は受験者数が1万人に満たないため、こちらも得点調整の対象外となっています。

得点調整後の各科目の換算表は大学入試センターのホームページに掲載されています。

中学受験の合格者第1号

埼玉県内の私立中学校に続いて千葉県内の私立中学校の入試が始まっています。

英才個別学院梅島校に通っている小6の女子生徒が、千葉県内の私立中学校に合格しました。

今年度は中学受験する小6が複数在席していますが、合格の第1号です。

この生徒の本命は都内の私立中学校。

いよいよ再来週に入試があります。

その他の中学受験生も受けるのは都内の学校です。

残された時間を有効に使い、1問でも多く正答できるように最後まで指導して参ります。

共通テストの平均点(中間集計)

大学入試センターが、1月16~17日に実施した大学入学共通テストの平均点(中間集計)を公表しました。

200点満点の国語の平均点は116.05点。

100点満点の英語のリーディングは60.35点、リスニングは57.23点。

100点満点の数学Ⅰ・Aは59.20点、数学Ⅱ・Bは62.85点となっています。

理科②は科目によって平均点に差があります。

いずれも100点満点で物理58.89点、化学52.80点、生物73.14点、地学47.06点です。

理科②に関しては補正があるかもしれませんね。

 

共通テスト、お疲れ様でした

初めてとなる大学入学共通テストの第1日程が終了しました。

受験した皆さん、お疲れ様でした。

昨日と今日の朝刊に問題と正解が掲載されているので、講師と一緒に分析したいと思います。

数学Ⅰ・Aと数学Ⅱ・Bの問題にはざっと目を通しました。

センター試験とは出題形式が異なりましたが、ものすごく変わったという感じはしません。

模試で出た問題や市販の共通テスト想定問題集に比べて、「太郎と花子」の会話部分が少なかったですね。

とはいえ問題文をじっくり読まないと先に進めないので、時間配分が難しかったかもしれません。

今月末からは私立大学の一般入試がスタートします。

共通テストが上手くいった人もそうでなかった人も、気持ちを切り替えて机に向かってください。

本日でVもぎは最終回

今日は正午から中学3年生を教室に集めてVもぎを実施しています。

都立入試そっくりのVもぎは今日で最終回。

この結果を基に三者面談をして出願先を決めます。

最終回とあってこれまでよりは難易度が上がっています。

特に数学は苦戦する生徒が目立ちました。

都立高校の入試までまだ1カ月近くあります。

来週の日曜日以降も3回、Vもぎとは違った都立そっくり模試を行います。

模試で浮き彫りになった弱点を、残された期間で克服できるように指導していきます。

苦手とする問題の類似プリントを用意してどんどん解かせて、間違えたところはその場で教えていきます。

できるだけ教室に来て自習してもらいたいですね。

都立高校の入試が終わるまでお休みをいただくわけには参りません。

 

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