GW中の休校期間のお知らせ

英才個別学院梅島校は、下記の期間は休校となります。

4月29日(木)~5月5日(水)

休校期間中は教室での自習もできません。

塾生の皆さんには、休校期間中にやっていただく課題を渡しました。

しっかりやって、次回お目にかかる際に提出してください。

また、上記の期間はお問い合わせにも対応できません。

誠に恐縮ですが、5月6日(木)の14時以降にお電話いただけますよう申し上げます。

GWをどう過ごしますか?

明日からゴールデンウィークに入ります。

英才個別学院梅島校は明日から5月5日まで休校となります。

まるまる1週間のお休みですが、緊急事態宣言が発令されていいるので映画館などの娯楽施設や商業施設は軒並み休業。

そこでこの連休は久しぶりに読書に耽ろうかと思っています。

私がよく足を運ぶ丸善丸の内本店は営業しているようですから。

小・中学生の皆さん、高校生の皆さんにも、この連休は「ステイホームで読書」をお勧めします。

例えば小学生。

足立区は小学生向けのブックリストを作成し、ホームぺージに掲載しています。

参考にしてみてはいかがでしょうか。

これまで読書の習慣がなかった方でも、おもしろい本に出合って読書好きになるかもしれません。

読書はいろいろな面で役に立ちます。

国語の力がつくでけではなく、理科や社会の知識も身に付きますよ。

高校の数学が得意になるコツ

私が高校生に数学を教える際、どの生徒にも必ず伝えることがあります。

「グラフや図をできるだけ丁寧に起こして考える」という点です。

ノートの隅に小さくグラフや図を描き、しかもその概形がおかしいために正答に至らない生徒をよく見かけます。

高校の問題集を開くと、ほとんど図は掲載されていませんよね。

大学入試でもグラフや図が付いている問題はほとんどみかけません。

これが高校入試と大きく違うところです。

グラフを起こす場合は、概形をできるだけ正しく描くだけではなく、軸との交点や頂点の座標も記入します。

図形の場合、角度はおよそどの程度なのか、各辺の長さの比はどうなっているのかなどを問題文から読み取ります。

最初から正しく概形を描けるわけではありませんが、高1の段階からこうした練習を積んでおく。

すると、いずれは正しい概形を描けるようになります。

こうしたスキルは入試問題を解く上で大きな武器になります。

特に国公立大など記述式の問題に挑戦する方は、実践してください。

 

 

計算式は縦に揃えて書こう

中学生に数学を教えていると、計算ミスが多い生徒には共通の傾向が見られます。

ミスしやすい生徒は、ノートの端から端までいっぱいに使って、横に長く途中式を書くという点です。

1行で収まりそうにないと、最後のほうは詰めて書く生徒も多いですね。

横に長く式を書くと、途中のどこで間違えているのか発見しにくくなります。

文字間が詰まってしまうので、分数を約分したり正負の符号を付けたりする際にミスが起こりがちです。

計算ミスをできるだけ少なくするために、途中式は縦に書きましょう。

そして上の式と下の式では「=」の場所を揃えてください。

分数は1行に収めずに、2行使って書いてください。

ノートを取るときに限らず、試験中に計算する場合も縦に揃えるクセをつけてください。

これだけで計算ミスはかなり減るはずですから試してみてください。

 

 

5/16(日)に高校生のテスト対策やります

5月半ば以降、各高校で新学年になって初めての中間考査が実施されます。

英才個別学院梅島校では5月16日の日曜日、高校生を対象としたテスト対策を実施します。

当日は高校生指導に長けた文系、理系の講師陣が、生徒の質問に答えます。

普段は塾で習っていない科目も面倒見ます。

過去には古典を徹底的に講師から教えてもらった生徒がいました。

この生徒が在籍していたのは進学校で、定期考査の古典が難問でした。

教科書はおろか参考書でもお目にかからない文献から出題されるのです。

講師と私とで手分けして、ネットで調べまくって教えた経験があります。

化学や物理の質問が次々と飛んでくるのも珍しくはありません。

テスト対策を有効に活用した生徒には、推薦で大学へ進学した者が多いです。

高校生活3年間で高い評定平均を収めることができたからです。

このテスト対策は無料です。

塾を探している高校生の方、もしこのブログをご覧になったら是非お問い合わせください。

 

 

テスト前の勉強は計画表作りから

中学生、高校生の皆さん。

定期考査の勉強、どのくらい前からしていますか?

私は学生時代、テスト勉強で机に向かうのが苦でした。

しかし、勉強しないわけにはいきません。

そこで中学生の頃はテストが始まる約1週間前、高校生になったら約2週間前に、まずは“儀式”のように計画表を作りました。

例えば、月曜日は〇時から〇時までと△時から△時まで、◇時から◇時まで、それぞれ1時間半ずつ勉強するといった具合に枠を決めます。

1週間分の枠を作り終えたら、各教科それぞれに枠をいくつずつ振り分けるか考えます。

私の場合は社会などの暗記科目に多くの枠を振り分けていました。

暗記科目は普段から復習していたわけではありませんでしたので。

そして「社会に6枠費やす」と決めたら、1枠で勉強する範囲を計算します。

例えば、テスト範囲が教科書42ページ分だとすると、42÷6=7ページが一つの枠で勉強する範囲となります。

このようにすれば、どの教科も試験範囲を漏れなく勉強できます。

初めて定期考査を受ける中1の皆さんは、最初から計画表を作って勉強するクセをつけましょう。

高1の皆さん、高校は中学と違って科目が多いのでテスト勉強がぐっと大変になります。

計画表を作らないと試験勉強の管理ができませんよ。

GWの課題、鋭意作成中です!

英才個別学院梅島校は4月29日から5月5日まで休校となります。

その連休期間中、生徒の皆さんに自宅でやっていただく課題を作成しています。

同じ学年でもすべて中身が同じというわけではありません。

中高一貫校に通っていて公立校より授業が進んでいる生徒に対しては、学校の進度に合わせた内容にしてあります。

高3用は文系、理系別にしてありますが、どちらも少し手強い内容です。

来年の大学受験に向けて、少しでも意識を高めてもらいたいと思うからです。

課題はあと少しで完成します。

生徒の皆さん、待っていてくださいね!

国語力を上げたければ「即サーチ」の習慣を

小学生、中学生、高校生を問わず国語が苦手という生徒は少なくありません。

そうした生徒に共通するのは「語彙量」の少なさです。

教科書や問題集の本文を読んでも、知らない言葉が多すぎて何を言っているのか分からない。

かつて「鬱蒼」という言葉を知らないために、小説文の情景が思い浮かばないという生徒がいました。

よく言われるように、若者の活字離れが語彙力の低下を招いているのでしょうね。

しかし、語彙力をアップするのは難しくありません。

何かを読んでいて知らない言葉に出くわしたら即座にその意味を調べる。

これだけで十分です。

別に国語辞典を引っ張り出す必要はありません。

昨今、中学生、高校生の大半はスマホを持っているはず。

スマホで検索すればすぐに意味が分かります。

かくいう私も「知らない言葉に出会ったら即サーチ」を実践しています。

例えば、生徒同士の会話を横で聞いていて耳慣れない“若者言葉”に出くわすと、こっそり検索して意味を調べます。

普段からこうした習慣を身につけておくと、知らぬ間に語彙力は向上します。

語彙力がアップすると国語に限らず英語の長文読解力なども向上します。

「知らない言葉は即サーチする」という習慣を、是非身につけてください。

室長自らが中学生に社会を教える理由

英才個別学院梅島校では毎年9月から都立高校の入試直前まで、中3を対象にした社会の無料講座を開講します。

毎週土曜日に約2時間半かけ、集団スタイルで授業を進めます。

都立高校の入試対策に特化した内容です。

講師は室長である私自らが務めます。

一つ前のブログに掲載した世界地理のクイズ、ご覧いただけましたか?

白地図にブラジルとベトナム、トルコ、ケニアの位置が示されており(国名は記載されていません)、コーヒー豆と茶の生産量、国土と食文化の様子をまとめた四つの選択肢と完全一致させる問題です。

世界の国々の食文化なんて教科書や参考書には事細かに載ってはいません。

国土の様子にしても教科書レベルの知識では不十分ですし、各国がかつてどの国の支配下にあったのかという歴史的な知識も必要です。

都立高校の入試では、こんな問題が当たり前のように出題されます。

私が教える社会の無料講座は“雑学”の宝庫。

「入試に出るかもしれな」と思い立った知識は、その場でどんどん伝えていきます。

特に世界地理や日本地理の分野では、こうして伝えた雑学が活きた場面が数えきれないほどあります。

この社会の無料講座を受ける前と後では、毎年平均して模試の偏差値が「5」アップします。

都立高校を目指している中3の皆さん、今入会すればこの講座を受けられます。

是非お問い合わせください。

 

唐突ですが「世界地理」のクイズです

以下の①~④がブラジル、ベトナム、トルコ、ケニアのどれに該当するか答えてください。

コーヒー豆の生産量は「なし」、茶の生産量は23万4000t

北部には二つの州を隔てる海峡が位置し、北部と南部も海に面し、中央部には首都が位置する高原が広がっている。

帝国時代からコーヒーが飲まれ、共和国時代に入り紅茶の消費量も増え、トマトや羊肉のスープを用いた料理などが食べられている。

コーヒー豆の生産量は268万4500t、茶の生産量は500t

北部の盆地には流域面積約700万平方キロメートルの河川が東流し、南部にはコーヒー栽培に適した土壌が分布し、首都が位置する高原が広がっている。

ヨーロッパ風に、小さなカップで砂糖入りの甘いコーヒーが飲まれ、豆と牛や豚の肉を煮込んだ料理などが食べられている。

コーヒー豆の生産量は154万2400t、茶の生産量は26万t

南北方向に国境を形成する山脈が走り、北部には首都が位置する平野が、南部には国内最大の稲作地帯である三角州が広がっている。

練乳入りコーヒーや主に輸入小麦で作られたフランス風のパンが見られ、スープに米粉の麺と野菜を入れた料理などが食べられている。

コーヒー豆の生産量は3万8600t、茶の生産量は43万9900t

中央部には標高5000mを超える火山が位置し、西部には茶の栽培に適した土壌が分布し、首都が位置する高原が広がっている。

イギリス風に紅茶を飲む習慣が見られ、とうもろこしの粉を湯で練った主食と、野菜を炒め塩で味付けした料理などが食べられている。

これは今年の都立高校入試で実際に出た問題です。

答えは①がトルコ、②がブラジル、③がベトナム、④がケニアです。

何も見ないで全部正答できましたか?

 

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「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

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