中学受験で「英語入試」が年々増加

首都圏模試センターが4月5日にホームページへアップした受験情報ブログによると、中学受験で「英語(選択)入試」が年々増えています。

2014年に「英語(選択)入試」を実施した私立・国立中学校はわずか15校でした。

それが年を追うごとに33校→64校→95校→112校→125校→141校と増加し、2021年入試では143校となったそうです。

ここ1~2年に新設された「英語(選択)入試」には、それまでのものと変化があるとか。

筆記試験を実施せず、インタビューや対話形式での面接や、グループワークで交わす英会話を通してリスニングとスピーキングの力を評価する私立中学校が現れたそうです。

また、英検3級以上の資格を有する受験生には特待生制度を適用する中学校も増えているようです。

英会話教室に通っている小学生や、海外から帰国して年数がたってしまったために帰国生枠では受験できない小学生にも中学受験のチャンスが広がりそうです。

首都圏模試センターのホームページには、2021年入試で「英語(選択)入試」を導入した143校の一覧も掲載されています。

 

教材の量と質はどこにも負けません

塾にとって最も重要な資産は教材――私はこう考えています。

巷には多種多様の教材が溢れています。

しかし残念ながら、「この1冊で完璧」といった教材は存在しません。

そこでいくつもの教材を組み合わせて指導することになります。

時間があるときに教材会社のカタログを見て、気になった教材をサンプルとして取り寄せます。

そして気に入ったものは実戦投入です。

講師陣から「こうした教材を揃えて欲しい」と要望を受けることもあります。

休日には、都内で1、2位を争う大型書店の丸善本店によく足を運びます。

数時間かけて様々な教材を吟味し、気に入ったものを購入して授業で使用します。

開校してからの11年間、こんなことを続けているうちに、相当な量と質の教材を揃えることができました。

悩みは保管場所の確保です。

毎年、教材を買い足しているので、すぐに書架がいっぱいになってしまいます。

新たな保管場所を作るために、教室内のスペースの有効活用が欠かせません。

 

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。