コロナ禍が高3の2割以上の進路に影響

日本政策金融公庫は今年1月29日から2月2日にかけて、高校3年生の子どもを持つ保護者にアンケート調査を実施。

1277人から回答を得ました。

22.9%の世帯が、新型コロナウイルス感染症の拡大によって子どもの進路に影響があったと回答しました。

複数回答可で尋ねた具体的な影響としては、「自宅外ではなく自宅から通える学校に変更した」が36.0%と最多。

「費用の安い学校、学部、学科に変更した」が29.5%で続きました。

「総合選抜型(旧AO)や学校推薦型選抜などを利用して早めに進路を決めた」も17.5%に上りました。

新型コロナウイルス感染症による収入への影響については、43.9%が「減少」と回答。

収入が減少した世帯の26.6%が、保険などを含む貯蓄を取り崩して教育費をねん出したとしています。

来年の大学入試でも、新型コロナウイルス感染症の影響は少なくないと思われます。

七中生と九中生、5時間連続で勉強中

本日、七中生と九中生を対象とした無料テスト対策を実施しています。

正午にスタートして午後5時までの予定で、多数の生徒が机に向かっています。

事前に渡してあった対策プリントを解いて、分からないところは講師に質問。

講師も随時見回って、間違っているなと思ったらその場で教えています。

七中も九中も3年生は社会の試験範囲が広いとあって、プリントを解きながら一生懸命覚えている姿が目立ちます。

来週はいよいよ試験本番。

全生徒が良い成績を収めてくれると信じています。

令和4年度の都立中高一貫校入試日程

5月27日、東京都教育委員会が令和4年度の都立中高一貫校入試日程を公表しました。

一般枠募集の日程は以下の通りです。

出願受付期間:令和4年1月12日(水)~18日(火)

検査実施日:令和4年2月3日(木)

合格発表日:令和4年2月9日(水)

いずれも例年とほぼ同様のスケジュールです。

出願は郵送となります。

入試の詳細を示した「実施要項・同細目」は6月末公表予定です。

令和4年度の都立高校入試日程

東京都教育委員会は5月27日、令和4年度の都立高校入試日程を公表しました。

<推薦入試>

出願受付期間:令和4年1月12日(水)~17日(月)

入試日:令和4年1月26日(水)・27日(木)

合格発表日:令和4年2月2日(水)

<一般入試・前期>

出願受付期間:令和4年1月31日(月)~2月4日(金)

入試日:令和4年2月21日(月)

合格発表日:令和4年3月1日(火)

<一般入試・後期>

出願受付日:令和4年3月4日(金)

入試日:令和4年3月9日(水)

合格発表日:令和4年3月15日(火)

推薦入試と一般入試・前期の出願は郵送、一般入試・後期の出願は窓口持参となります。

中高一貫教育校である両国高校と大泉高校は、令和4年度から高校での生徒募集が停止となります。

同じく中高一貫校の白鷗高校については令和5年度から高校での生徒募集が停止です。

明日は七中と九中のテスト対策会

来週、足立七中と九中で中間考査が実施されます。

そこで明日、5月27日の土曜日に七中と九中の生徒を対象とした無料テスト対策会を実施します。

正午開始で午後5時までの予定ですが、その後も残って自習可能です。

全生徒に対し、既に5教科の対策プリントを渡してあり、どんどん解くようにと伝えてあります。

明日は5人の講師と私とで、プリントを解いてみて分からないところ、良く理解できないところを教えまくります。

九中3年生に関しては、難しい社会のテストで少しでも良い点数が取れるようにと策を考えるつもりです。

塾生以外の方も若干名ご参加いただけますので、参加ご希望であれば教室までお電話ください。

全国学力テスト、お疲れさまでした

本日、全国の小学6年生と中学3年生を対象に、「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)が実施されました。

昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で実施されなかったので2年ぶりとなります。

小6は国語と算数、中3は国語と数学のテストが行われました。

受けた皆さん、お疲れさまでした。

2教科のテストと併せて学習意欲や生活習慣を訪ねるアンケートも行われました。

コロナ禍での学習への影響が明らかになりそうです。

結果は8月下旬に公表される予定です。

視覚に訴えて教えるのも大事です

小学生用から高校生用まで、教室には様々な問題集や参考書を揃えてあります。

加えて、理科と社会に関しては資料集も常備しています。

この2教科に関しては活字だけで理解させるのではなく、生徒の視覚に訴えて記憶に留めさせることが大切だと思うからです。

例えば中学3年生は現在、理科でイオンを学んでいます。

この単元には酸性、中性、アルカリ性を判断する指示薬が登場します。

フェノールフタレインは中性では無色で、アルカリ性になると赤色に変わっていきます。

ブロモチモールブルー(BTB)溶液は酸性では黄色、中性で緑色、アルカリ性だと青色に変化する。

こうした知識を、実際の色の変化がカラーで掲載された資料集を見せながら教えることで強く印象に残ります。

歴史では建造物や文化財がたくさん登場しますが、これらもカラー写真を見せた方が記憶に留めやすい。

私は時々、授業中にスマホも使います。

例えば、足立区立の中学校で使用している中2の国語の教科書には「走れメロス」が登場します。

そこで授業の際には作者である太宰治をスマホで検索し、顔写真を見せながら他の代表作や太宰の簡単なプロフィールを教えます。

活字だけだとなかなか頭に入ってこないという生徒は少なくないので、教える側にも工夫が必要です。

九中3年、点数が取れる社会の勉強法は?

足立九中の前期中間テストが、来週の木曜日と金曜日に実施されます。

九中3年の塾生から「社会の定期テスト、いつも難しい」と聞かされていました。

そこで2年生の学年末テストの問題を持ってきてもらいました。

見て納得。

重要な語句や人物名などを丸暗記しただけでは太刀打ちできません。

では、どうやって勉強したら良いのでしょうか。

九中3年の今回の試験範囲、明治中盤から大正デモクラシーまでの歴史が中心です。

高校生から日本史や世界史の勉強方法を尋ねられた講師は、皆こう答えます。

「歴史は流れで覚えよ」と。

どういうことか説明しましょう。

例えば、今回の試験範囲に八幡製鉄所が登場します。

「八幡製鉄所が建設された場所は?」という質問には「北九州」と答えられる生徒は多いでしょう。

では、なぜ日本初の官営製鉄所が必要になったのでしょうか。

八幡製鉄所建設の資金はどうやって得たのかでしょうか。

そして日本初の官営製鉄所を、なぜ北九州に建設したのでしょうか。

こうした問いに答えられれば、九中3年の社会の定期テストでも良い点が取れるはずです。

歴史は脈々と続くストーリー。

ある出来事が起きた背景には必ず原因があります。

そこを理解しながら勉強してください。

この先生の定期テストで良い点が取れれば、都立高校の入試問題も楽勝です。

 

 

コロナ対策の新兵器を導入

本日5月21日、都内で新型コロナウイルスに感染した人数は649人。

新規感染者数が思ったほど減っていきません。

こうしたなか英才個別学院梅島校では、コロナ対策の新兵器を導入しました。

人体には影響のない濃度のオゾンを発生させ、室内にイオンが広がって有害粒子を分解する装置です。

教室が開いている間は、この装置と以前から導入している強力な空気清浄機をフル稼働させます。

もちろんこうした機械だけに頼っているわけではありません。

机周りやドアノブなどは、適宜アルコール消毒しています。

入室時には手指のアルコール消毒と検温を実施し、全員にマスク着用を義務付けています。

密にならないように席と席の間を離し、キャパシティの半分の人間しか教室に入れません。

適宜喚起し、各机の上にもアルコール消毒液を配置してあります。

国全体にワクチン接種が行き渡るまでに、まだ相当時間がかかりそうです。

ワクチンは定期的に接種しなければいけないという話も聞いています。

大変な状況が続きますが、安心して勉強できる環境を提供してまいります。

5/29に七中と九中のテスト対策

足立七中と九中では再来週に前期中間考査が実施されます。

そこで5月29日の土曜日に、恒例の無料テスト対策を実施します。

塾生が持ってきてくれた試験範囲表を見ながら対策プリントを作成中です。

完成次第、生徒に渡していくので自宅学習で活用してもらいます。

プリントを解いて分からなかった問題は、テスト対策当日、徹底的に教えます。

九中3年生は社会が課題です。

生徒から前回の定期考査の問題を見せてもらいました。

単純な暗記だけでは太刀打ちでいない問題が並んでいますね。

出題形式を見ると、都立高校の入試問題に似せたものも見受けられます。

このテストで良い点数が取れれば、都立高校の入試も怖くありません。

九中3年生用の社会のプリント、今回は少し難易度を上げた内容にしてあります。

無料テスト対策は塾生以外も参加可能です。

ただし、教室のキャパシティに限りがあるので先着5名様までとさせていただきます。

参加ご希望の方はお電話にてお申込みください。

 

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。