令和3年度都立推薦入試・作文のテーマなど

東京都教育委員会のホームページに、今年1月に実施された都立高校推薦入試の作文や小論文のテーマがアップされました。

一括りに推薦入試と言っても、学校ごとのテーマは様々。

学力レベルによって課せられる難易度は大きく異なります。

例えば都立高校トップの日比谷高校。

2題課せられた小論文のうち一つはSDGsをテーマとしたものでした。

「飢餓をゼロに」というSDGsの目標の一つに対して「農地を増やす」という解決策を考えた場合、良い影響と悪い影響を挙げて理由を説明するというもの。

普段からニュースに目を通していないと答えられない内容です。

来年1月に都立高校の推薦入試を受けようと考えている中3の皆さん。

志望校だけでなく学力レベルが同等の高校のテーマにも目を通しておきましょう。

東京都教育委員会のホームページには、平成29年度以降の5年間のテーマが掲載されています。

総合型選抜で合格するためには…

大学進学へ向けて、総合型選別入試(旧AO入試)への挑戦を考えておられる皆さん。

準備を始めていますか?

それ以前にどんな準備をすればよいのでしょうか?

今回はその辺りをお話しします。

多くの大学でオープンキャンパスが始まっています。

オープンキャンパスの一角に、総合型選抜入試の相談コーナーを設ける大学は多いです。

玉川大学のように、オープンキャンパスとは別日程で専用の個別相談日を設ける大学もあります。

そうした相談コーナーに必ず足を運んでください。

できれば1回限りではなく複数回足を運ぶことをお勧めします。

相談員の方からお話を伺い、いっぱい質問をぶつけてください。

こうした経験を踏まず、大学のパンフレットやホームページ、ネットの情報だけを参考にして、事前提出書類を完成させることはできません。

総合型選抜入試では志望動機書のほかに、大学入学後にどのような生活を送るか、卒業後はどんな道に進みたいかなど、様々な書類の提出が求められます。

こうした書類の出来栄えが合否に大きく左右します。

本当にその大学へ進学したいのなら、手間を惜しんではいけません。

中1の皆さん、英語で困っていませんか?

足立区立中学校では前期中間考査の結果が判明しました。

それと呼応するように中学1年生の保護者の方からの問い合わせが増えています。

大半が「英語の授業についていけない」という内容です。

今年度、中学校の学習指導要領が刷新されました。

昨年度に比べて、中1で学ぶ英語の内容がぐっと難しくなっています。

例えば、昨年度の教科書では第1章から第3章までに学ぶのはbe動詞が主体でした。

今年度の教科書では第3章までの間に、be動詞のほかに一般動詞や助動詞のcan、Where、When、How manyなどの疑問詞も登場します。

それには理由があります。

新しい学習指導要領は、小学生では昨年度から導入されました。

小5、小6で英語が正式な教科となり、通知表に成績が示されるようになりました。

かつては中学校から学ぶはずだった内容を、小学校で学ぶようになりました。

新学習指導要領に基づいて今年度から中学1年生が使う教科書は、そうした前提で作られています。

ですから前期中間考査の問題は、昨年度までと比べて難しくなっているのです。

ただ、中学校での勉強は始まったばかりですから、今なら巻き返しが可能です。

これは英語以外の教科にも当てはまります。

前期末考査でリベンジしたいというなら、是非、英才個別学院梅島校までお問合せください。

夏休み中に後れを取り戻すことをお約束します。

 

 

高校生のテスト対策を実施中

本日、6月27日の日曜日、正午から高校生を対象とした無料テスト対策を実施しています。

1年生から3年生まで15名が参加。

テスト範囲を勉強しながら、分からないところを講師に質問しています。

数学や物理、化学、英語など生徒からの質問は様々。

質問が出るたびに、文系、理系の講師たちが飛んで行って教えています。

生徒の質問ラッシュに、講師陣は大忙しです。

テスト対策は午後6時までの予定ですが、果たしてその時刻に終わるかどうか。

生徒たちが期末考査で少しでも良い点数が取れるように、この後も質問に答えていきます。

大学受験に必要な英単語をいつまでに覚え切る?

高校1年生、2年生の皆さん。

学校から指定されて購入した英単語帳、きちんと覚えていますか?

小テストの度に指定された範囲だけ覚えて、それっきりにしていませんか?

大学受験で必要な英単語をいつまでに覚え切るべきか。

今回はそれについてお話しします。

例えば、旺文社の「英単語ターゲット1900」に掲載されているレベルの単語は、高2の終わりまでに覚え切るのが理想です。

これは私の経験に基づくものです。

私が高校時代にお世話になった英語の先生は、大変厳しい方でした。

有無を言わさず高2の終了時までに英単語を覚えさせられました。

きちんと覚えていないと、定期考査で散々な目に遭うので必死になって覚えました。

でも、この先生の指導のおかげで受験勉強はスムーズに進みました。

分からない単語が多くて長文が全然読めないといった経験をせずに済んだのです。

英単語帳を丸一冊覚え切るためには、折に触れて見返してチェックするという“クセ”をつけなければなりません。

一度覚えたからといって放っておくと、数カ月もしたら半分以上を忘れてしまいます。

英語の成績優秀な友人の英単語帳を見せてもらってください。

何度も見返しているので手垢にまみれ、四隅はボロボロ、間に付箋がいっぱい張ってあるに違いありません。

 

6/27(日)に高校生のテスト対策実施

高校や3学期制の私立中学校の期末考査が近づいてきました。

英才個別学院梅島校では6月27日の日曜日、無料テスト対策会を実施します。

時間は正午から午後6時までを予定。

塾生からは「もっと時間を延長して」という声も。

中間考査より試験科目が増える学校が大半です。

さらに、中間考査比べると期末考査の難易度は上がりそうです。

特に高校1年生は要注意。

数学や理科科目の内容が難しくなってきましたね。

今週に入って自習に来る高校生が増えていますが、数学、化学基礎の質問がどんどん寄せられています。

テスト対策当日は文系、理系の講師陣が塾生からの質問に次々と答えます。

もちろん室長の私も教えます。

日曜日の午後を有意義に過ごしましょう。

都立高入試の平均点、過去10年で最低

6月24日、東京都教育委員会から令和3年度都立高入試の平均点が発表されました。

全教科の平均点が令和2年度の平均点より低下。

5教科合計の平均点は282.3点で、過去10年間の平均300.2点を大幅に下回りました。

過去10年間の平均を超えたのは国語だけ。

著しく平均点が低かったのが理科です。

理科の過去10年間の平均点は56.5点。

それに対して令和3年度は47.8点でした。

四者択一式の設問が減る一方で、複数の答えすべてが合ってないと正答にならない完全解答式の問題が増えた影響でしょう。

数学の平均点も過去10年間で最低です。

大問題3「関数」の最後の小問題は正答率が9.3%。

大問題4「平面図形」の最後の小問題に至っては、正答率はわずか0.5%でした。

教科ごとの平均点を見てわかる通り、都立高校の入試では比較的国語が簡単です。

入試当日は国語のテストから始まりますが、ここでつまづくと取り返すのが難しくなります。

 

大学のキャンパスは1カ所とは限らない

各大学でオープンキャンパスが開催される季節がやってきました。

昨年とは異なり、来校型のオープンキャンパスを実施する大学が増えています。

高1・高2の皆さんも、可能であればどこかの大学のオープンキャンパスに足を運んでください。

高校生の進路指導をしていて、キャンパスの位置を把握していないケースに遭遇することがよくあります。

同じ大学でも、学部によってキャンパスが異なるケースは珍しくありません。

例えば日本一の学生数を誇る日本大学。

学部だけで19のキャンパスに分かれています。

自宅から通うことが条件の場合、キャンパスがどこにあるのかを把握しておくのは重要。

偏差値だけを見て志望校を考えるのではなく、実際に通える距離なのかどうかも調べてください。

大学1~2年次のキャンパスは遠いものの、3年次以降は自宅から近くなるということもあります。

いずれにせよ各大学のホームページなどでしっかりと調べて、志望校を考えるようにしてください。

 

記述式と外部検定、共通テスト導入は困難

大学入試センター試験に代えて今年1月に初めて実施された大学入学共通テスト。

当初は英語の試験に記述式問題を出題することや、外部民間検定試験を活用する方針が示されました。

しかし検討の結果、公平性を確保することが難しいといった理由から、今年の試験では導入が見送られました。

その後も検討を続けてきた文部科学省の有識者会議は6月22日に提言案を示しました。

2025年1月以降の共通テストにおいても、英語民間検定試験と記述式問題の導入について「実現は困難と言わざるを得ない」としました。

報道によると、文科省は提言がまとまり次第、今夏に導入断念を正式に決定するようです。

自習奨励期間がスタート

高校や3学期制の私立中学校の期末考査が近づいてきました。

英才個別学院梅島校は、教室が開いている時間はいつでも自由に自習ができます。

特に今週と来週は「自習奨励期間」と位置づけ、積極的な自習を促します。

昨日も高校生が3人、自習に来ました。

手が空いている時間は、数学の質問に答えました。

塾で教わっていない教科科目についても、可能な限り質問に答えます。

教室には参考書や問題集が充実しているので、必要であれば貸し出します。

昨今、大学進学者の4割は各種の推薦や総合型選抜(旧AO入試)で進学先を決めています。

推薦入試や一部の総合型選抜で使われるのが評定平均。

評定平均とは、高1の1学期から高3の1学期までに学ぶ全教科・科目の成績の平均値です。

常に高い評定平均をキープしてもらうために、自習を奨励するのです。

 

 

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「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

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