都立の数学は大問題1で約半分の配点

都立高校の入試問題、教科ごとに出題形式をお伝えするシリーズ、第2弾は数学です。

大問題1は九つの小問題で構成されます。

前半6問は計算問題。

続く2問は「資料の整理」「確率」「求角」「関数の変域」から出題されます。

最後は作図です。

配点は作図が6点、残りはすべて5点です。

大問題2は「文字式の利用」。

1問目は四択で5点、2問目は文字式を使った証明問題で7点の配点です。

大問題3は「関数」。

一次関数と二次関数がほぼ交互に出題されてきました。

計3問それぞれ5点です。

図形との融合問題が必ず出ますが難易度は高いです。

大問題4は「平面図形」。

示された角度を文字式で表す問題が1問出て5点。

合同か相似の証明問題が7点。

図形中の一部分の面積や線分の長さを求める問題が1問で5点という構成です。

最後の問題は難易度が高いです。

大問題5は「空間図形」。

2問出てそれぞれ5点です。

立体から一部を切り取った部分の体積を求める問題が出ますが、数学の中では最も難しい問題です。

都立入試「国語」の問題を見たことは?

中学3年生の皆さん、進路について方針を固めましたか?

都立高校を目指すのか、それとも国立・私立にするのか。

都立を目指す方は入試の過去問をご覧になったことがありますか?

今回から教科ごとに都立入試の出題形式をお伝えします。

今回は国語です。

大問題1は漢字の「読み」が、大問題2には漢字の「書き」が、それぞれ5問ずつ出ます。

配点は1問につき2点です。

大問題3は文学的文章の読解。

受験生と年代が近い中学生、高校生が主人公の題材が選ばれます。

登場人物の心情を推察する問題を中心に5問出ます。

すべて四つの選択肢から正解を一つ選ぶマークシート方式で、各5点です。

大問題4は説明的文章の読解。

4問は四択のマークシート方式で各5点。

最後に1問、本文の内容に関連した200字作文が出ます。

この問題の配点は10点で部分点があります。

大問題5は古文と現代文の融合問題です。

本文は古文や漢文、和歌を題材に、複数の識者が意見を述べ合う内容で、現代語訳は本文中に記載されています。

全5問すべて四択マークシート式で、各5点です。

本格的な受験勉強を始める前に、受験する高校ではどのような問題が出るのか確認しましょう。

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