関東の高校生が志願したい大学1位は?

関東エリアの高校に通っている3年生が「志願したい」と考えている大学の1位は早稲田大学――。

リクルート進学総研が毎年この時期に公表している「進学ブランド力調査」の結果です。

早稲田大学は2年ぶりに1位となり、昨年1位だった明治大学が2位へと後退しました。

全体上位20位までのうち16校を私立大学が占めました。

文系に限ってみると、1位にランクされたのは立教大学。

2008年の調査開始以来初の1位となりました。

理系では東京理科大学が3年連続で1位です。

大きく順位を上げた大学は、全体では東京大学が前年20位から今年15位と5ランクアップ。

理系では横浜国立大学が8ランク上げて14位に入りました。

リクルート進学総研のホームページに調査の詳細が掲載されています。

「志願したい」のほかに「校風や雰囲気が良い」「教育方針・カリキュラムが魅力的」などイメージ項目別のランキングも掲載。

学部系統別のランキングも掲載されています。

夏休み中に理科の総復習を

私立高校の入試はほとんどが国語と数学、英語の3教科。

それに対して都立高校の入試には理科と社会が加わります。

教科数が多いので、入試までの受験勉強のスケジュール作成が大切になります。

都立を目指している中3の皆さんはこの夏休み、必ず1~2年生で習った理科の範囲の復習をしましょう。

数学や英語は、現在習っている範囲にも1~2年生で学んだ内容が含まれています。

ですから「1~2年で学んだ内容をすっかり忘れてしまった」ということはありません。

それに対して理科は、一度習った単元の内容が、その後教科書に登場することがありません。

例えば、中1の最初に植物のつくりや分類を学びました。

その内容を覚えていますか?

理科には知識が中心=暗記中心の単元と、計算問題が伴う理論中心の単元とがあります。

中学3年間を総復習する教材を使って、すっかり抜け落ちてしまった知識を再度補うと同時に、基本的な計算問題も演習してください。

2021年度の都立高校入試は理科が難しく、平均点が過去10年間で最低の47.8点でした。

四者択一の問題が減り、一つの設問で二つ以上答えてすべてが合っていないと得点をもらえない完全解答式の問題が増えたためです。

2022年度入試も同様になると考えて、この夏にしっかりと復習しましょう。

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