小学生に人気の「世界の偉人」は?

ポプラ社は2011年から「コミック版 世界の伝記」シリーズを刊行しています。

同社はこのシリーズの売上高から「世界の偉人ランキング」を発表しました。

それぞれの偉人が遺した名言と共に、ホームページで公開しています。

では、10位までを見てみましょう。

第1位:ウォルト・デイズニー

第2位:ヘレン・ケラー

第3位:ナイチンゲール

第4位:トーマス・エジソン

第5位:マイヤ・プリセツカヤ

第6位:マリア・テレジア

第7位:エカチェリーナ2世

第8位:野口英世

第9位:ココ・シャネル

第10位:アンネ・フランク

女性の割合が多いのは、このシリーズの愛読者に女子が多いからでしょうか。

活字が苦手な小学生でもコミックなら読みやすいですね。

伝記を読むのは社会の勉強にもなります。

同シリーズは現在、48巻まで刊行されています。

 

共通テスト出願間近、利用大学をチェック

9月に入るとすぐ、2022年度大学入学共通テストの受験案内配布が始まります。

大学入試センターはこのタイミングで、ホームページに「共通テスト利用大学情報」をアップしました。

2022年度は国立大学82校、公立大学93校、私立大学534校が共通テストを利用します。

この他、公立短期大学12校、私立短期大学137校、公立専門職大学2校、私立専門職大学5校も利用します。

新たに8校が共通テストを利用します。

大学入試センターのHPの利用大学情報には、各大学の入試情報や大学ポートレート情報のリンクも用意されています。

大学ポートレート情報には各大学の内容が記されています。

受験生の皆さん、出願する大学の情報を今一度チェックしましょう。

8/29(日)は「模試の日」です

8月29日の日曜日は、中学生全学年にとって「模試の日」です。

中3生は初めてのVもぎに挑戦します。

北千住の東京電機大学に足を運んでもらい、午前8時40分から午後1時30分まで5教科を受けます。

夏期講習で学んできた成果を発揮してもらいたいものです。

中1と中2は教室で模試を受けます。

どちらも5教科の受験です。

英才個別学院梅島校では中1、中2も年に3回模試を受けてもらいます。

学校の成績だけだと生徒の真の学力が判断できないからです。

模試の結果を分析し、今後の指導に活かしていきます。

無料テスト対策、鋭意準備中!

9月に入るとすぐに足立区立中学校で前期末考査が実施されます。

英才個別学院梅島校では恒例の無料テスト対策を実施します。

現在、各中学校、各学年の試験範囲に合わせた対策プリントを作成中です。

プリントは国語、数学、英語、理科、社会の5教科分を用意します。

プリントは作成次第、生徒に渡して自宅学習で活用してもらいます。

そして期末考査直前に、半日かけてテスト対策会を実施します。

対策会当日は、試験範囲で分からないところをどんどん質問してもらい、その場で教えます。

塾で習っていない教科も面倒を見ます。

9月4日(土)は足立七中と東島根中が対象。

9月11日(土)は足立四中、足立九中、足立十中の1・2年生対象。

9月12日(日)は足立四中、足立九中、足立十中の3年生が対象です。

いずれも正午スタートで午後5時終了予定。

塾を探しておられる中学生の皆さん、当教室の無料テスト対策に参加しませんか?

再来年から入試制度を変更する大学が

高校2年生の皆さん、この夏、オープンキャンパスに参加しましたか?

志望校について、そろそろ本気で考え始める時期ですよ。

今年度、大学入試センター試験に代わって大学共通入学テストが導入されました。

これを機に、入試制度を改める大学が続出しました。

この傾向はまだまだ続きそうです。

高2の皆さんが受験する再来年度の入試から変更する大学もあります。

例えば東京外国語大学。

来年の入試では共通テストの数学は数学①(数学Ⅰ・A、数学Ⅰ)だけの受験で済みます。

再来年入試から数学②(数学Ⅱ・B、数学Ⅱなど)も必須となります。

配点も変わります。

来年度入試は国語100点、数学50点、外国語200点、地理歴史・公民・理科100点(50点×2)の450点満点。

再来年度は数学100点(50点×2)、外国語150点の450点満点になります。

「外国語には大いに自信があるが数学はちょっと苦手」という方は不利になりますね。

入試制度の変更は志望校選びにも影響することでしょう。

早めの情報収集が欠かせません。

中3は都立そっくり問題も演習中

夏期講習が終盤戦に入りました。

夏休みに入ってから、中3生は毎日のように塾へきて授業を受けてきました。

数学と英語に関しては、都立そっくり問題も解き始めています。

数学の作図と文字式の利用、1次関数と図形の融合問題、平面図形。

英語に関しては、図表を見ながらの会話文の大問題2、長めの会話文の大問題3、長文の大問題4。

これらに限って、都立そっくり問題のテキストを用意しています。

都立そっくりと言っても、本番に比べれば易しい内容です。

この時期でもそこそこ解けるであろうレベルに設定しています。

中3生は今月29日、初めてのVもぎに挑戦します。

それも考慮して、都立そっくり問題の演習をカリキュラムに組み込みました。

夏休みに勉強した成果を発揮してくれるものと信じています。

 

 

円周率、62兆8000億桁まで計算!!

算数や数学でお馴染みの円周率。

円周率は無理数で、小数点以下に規則性のない数字が延々と続きます。

そこで小学校の算数では概数である「3.14」を、数学では「π」を使用しますね。

この円周率、なんと62兆8000億桁まで計算したというニュースが飛び込んできました。

計算したのはスイスの研究チームで、スーパーコンピューター1台を使い、108日9時間かかったそうです。

なぜこれほど労力をかけて計算したのでしょうか。

報道によると、円周率の計算で培ったノウハウは、RNA解析や流体力学のシミュレーションなどに応用できるそうです。

それにしても62兆8000億桁はすごいですね。

すべてに目を通すだけで相当時間がかかりそうです。

理科の苦手単元、徹底的に演習します

都立高校を目指している中3生は、夏期講習で理科の総復習をしています。

授業が進むにつれ、各生徒の苦手な単元が浮き彫りになってきました。

理科の教材は各種揃えてきましたが、もう少し拡充したいと感じました。

何か良い教材がないかと探したところ、望むものがありました。

単元別の問題集です。

この教材もフル活用して、夏休みの間に理科の“苦手単元潰し”を徹底的に行います。

中3受験生は今月から毎月1回、Vもぎを受けてもらいます。

夏期講習で学んだ成果を遺憾なく発揮してもらいたいものです。

9月後半からは社会の無料講座も開始します。

都立高校の入試は5教科。

受験勉強が大変ですが、入試までの約半年間で鍛えていきます。

夏期休校終了、授業再開です

1週間の夏休みをいただきました。

本日から授業再開です。

夏休みは半分以上経過しました。

英才個別学院梅島校では夏期講習も折り返しを迎えています。

受験生を中心にすべての生徒がまじめに講習を受けてきました。

今日からラストスパートです。

中学生は8月29日(日)に模試を受けます。

中3生ははじめてのVもぎにチャレンジします。

中1と中2は教室で5教科の模試を受けます。

この夏に勉強してきた成果を遺憾なく発揮してもらいたいものです。

 

夏休みの宿題、大変なのは何?

夏休みも残すところあと半分。

学校の宿題、順調に終わっていますか?

小学生にとって、夏休みの宿題の中で大変なのはどれでしょうか。

インターネット関連企業のイオレが、小学生の子どもがいる世帯を対象にアンケート調査を実施しました。

それによると、最後まで残りがちな宿題は読書感想文と自由研究が1、2位を占めました。

親が手伝うことになる宿題も自由研究が49.3%(複数回答)で1位。

2位が読書感想文の39.2%となっています。

夏休みの宿題の進め方については、「夏休みはじめのうちに全部終わらせる」が40.2%、「計画的に毎日少しずつ取り組む」が49.3%でした。

夏休みの宿題として必要だと思う1位はドリル、2位日記、3位自由研究、4位観察日記、5位読書感想文。

逆に不要だと思う3位に読書感想文、4位に自由研究が顔を出しています。

読書感想文や自由研究は時間がかかる宿題です。

後回しせずになるべく早く済ませた方がいいですね。

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。