高校生の無料テスト対策会を行いました

昨日、11月28日の日曜日、正午から午後6時まで高校生を対象とした無料テスト対策会を実施しました。

定期考査の前には毎回、こうした無料テスト対策会を実施しています。

私と講師陣が手分けして生徒からの質問に答えました。

テスト対策会で質問が多いのは数学のほか理科科目。

昨日も化学や物理、生物の質問がたくさん寄せられました。

中には質問に答えるというより、一から教えなければならないケースも。

私も講師陣も終わったころにはへとへとでした。

生徒達には定期考査前にまとめて勉強するのではなく、常日頃から復習する必要性を伝えました。

学校で学んだ際によく理解できなかった点は、その日のうちに教科書を開いて確認する。

これを毎日行っているか否かで、学力には大きな差がついていきます。

 

 

都立対策の特別な教材、いよいよ出番

英才個別学院梅島校では、来週から中学3年生の冬期講習が始まります。

約2カ月かけて行うロングランの講習で、受験勉強の総仕上げを行います。

都立高校を目指している生徒に使用する教材は当教室の自慢。

各教科、都立そっくり問題を集めた特別な教材です。

生徒によってレベルは異なるので、全員一律のカリキュラムで教えるわけにはいきません。

数学を例にご説明しましょう。

大問題3の関数と大問題4の平面図形、大問題5の空間図形の完答を目指し、これらを徹底的に演習する生徒もいます。

また、小問集である大問題1の完答を目指して演習を重ねる生徒もいます。

各生徒が合格するために正答しなければならない問題を抽出し、それらを繰り返し解くカリキュラムとなっているのです。

都立志望で、この冬にどこかの塾の講習を受けようと考えている中3の皆さん。

冬期講習のお申し込みはまだ間に合いますよ。

 

 

赤本は必須、でも完璧ではない

大学受験生の皆さんは、そろそろ受験する大学の過去問を解き始めているのではないでしょうか。

英才個別学院梅島校でも、先月から過去問を使った演習を始めています。

大学入試の過去問と言えば、教学社から出版されている通称“赤本”が有名ですね。

この他、オープンキャンパスに参加すると過去問を入手できる大学もあります。

こうした過去問を使った演習は、受験生には必須です。

ただ、赤本にしろ大学が提供してくれる過去問にしろ欠点があります。

それは「解説がそれほど詳しくない」という点です。

特に数学や物理、化学で顕著です。

途中式や考え方などが省略されているケースが珍しくありません。

過去問の解説を見ても理解できない、という受験生は少ないでしょう。

そうしたケースに出会ったら曖昧なまま放っておかず、参考書や問題集を開いて正しく理解できるようにしてください。

自力で調べて理解するという過程を疎かにすると学力は伸びません。

私は高3生の化学の授業を担当していますが、授業の前にできるだけ詳しい解説を作るようにしています。

ただし授業ではいきなり答えを教えて解説するのではなく、生徒にヒントを出しながら考えてもらうようにしています。

そして授業の最後に私が作った解説を渡して、もう一度自分で解いてもらう。

これを繰り返すと生徒は伸びていきます。

祝日ですが社会の無料講座を実施

本日は勤労感謝の日、祝日です。

学校が休みなので、社会の無料講座を実施しました。

都立高校を目指している中学3年生を対象としたこの講座は今日で9回目。

講座は中盤戦に差しか借りました。

毎回、冒頭でテストを行うのですが、回を重ねるごとに難易度を上げています。

テストの正答率は徐々に上がってきていますが、入試本番を考えるとまだまだ。

今後は公民分野で国政の仕組みや地方自治、経済についても教えていきます。

来年2月の入試直前まで講座を続けていきますが、社会が苦手な生徒でも60点以上取れることが目標です。

 

 

社会の無料講座、再開です

都立高校を目指している中学3年生を対象に、9月半ばから毎週土曜日に実施してきた社会の無料講座。

休校と2週続きの定期テスト対策会で3週間空いてしまいましたが、本日より再開です。

講座の冒頭では毎回、都立そっくり問題を使ったテストをします。

本日解いてもらったのは11月バージョン。

これまでと比べて難易度が上がりました。

久しぶりの講座とあって、苦戦する生徒もいました。

この無料講座を開始して以来、模試の偏差値は急上昇しています。

この先も徹底的に生徒を鍛えて、入試本番では社会を武器にしてもらえればと考えています。

来年2月の入試直前まで、講座を続けていきます。

中学進学の準備を始めませんか?

小学6年生の皆さん、中学進学の準備を始めていますか?

今年度から、中学校では新しい学習指導要領の基で授業が行われています。

以前に比べると、中学校で学ぶ内容が大きく増えました。

例えば英語。

様々な疑問詞や不定詞など、以前は中2で学んでいた内容を中1で学ぶようになりました。

英才個別学院梅島校には、最近小6の保護者の方からの問い合わせが増えています。

中学校に入ってつまずかないように、早めに準備を始めたいという相談がほとんどです。

「そろそろ塾へ」とお考えなら、無料の学習相談を受けてみませんか。

近隣の各中学校の特徴なども併せてお話しさせていただきます。

冬期講習生も募集中です。

是非お問い合わせください。

 

 

本日も無料テスト対策会を実施

先週の土曜日に続いて今週も区立中学生を対象とした無料テスト会策を実施しています。

本日は足立九中、足立十中、東島根中が対象。

20人近い生徒が机に向かい、事前に渡してあった対策プリントを解いています。

学校で配られた答えのない難しいプリントを持参して、講師に質問する生徒も見受けられます。

今回のテスト結果で内申が決まる3年生は、目の色を変えて勉強しています。

先週、今週と自習に来る生徒がたくさんいました。

週明けも自習に来る生徒は多いと思うので、質問に答えていきます。

足立九中の皆さん、テスト対策に参加しませんか?

足立九中では来週、主要5教科の後期中間考査が実施されます。

英才個別学院梅島校では11月13日の土曜日、九中生を対象とした無料のテスト対策会を実施します。

正午から午後5時過ぎまで、講師陣が分からない問題をその場で教えます。

既に学年別に各教科の試験範囲に合わせた対策プリントを作成済みです。

当教室の生徒でない方も、テスト対策会にご参加いただけます。

ご希望の方は事前に教室までご連絡ください。

対策プリントを用意してお待ちしております。

“うんこ”で税金を学ぶ?

省庁の中で最もお堅いイメージがある財務省。

その財務省が小学生に税金を学んで欲しいと、一世を風靡した文響社の「うんこドリル」とコラボしました。

「日本一楽しい税金ドリル」と銘打って、同省のホームページで公開しています。

ドリルには冊子とゲームがあり、どちらもHPからアクセスできます。

冊子は、問題とそれに対する答えで構成。

小学生の興味を引きそうなワードがいくつも出てきます。

冊子で軽く勉強したらゲームに挑戦。

ゲームはQRコードを読み込んでスマホからも操作できます。

財務省は「小学生が税金に考えるきっかけにしてほしい」としています。

 

受験校の選定は「松竹梅」で

年が明けると私立大学の出願が一斉に始まります。

そろそろ実際に受験する大学を決定する時期です。

私は塾生に対して「松竹梅で受験する大学を決めよう」と伝えています。

松はチャレンジ校です。

実力的には少し厳しいがあこがれの大学で、1校を選ばせます。

竹は実力相応の大学です。

このレベルの大学に何としても合格してもらいたいので、2~3校選んでもらいます。

梅はいわゆる滑り止め、安全校です。

もしもの時のために1校は受験してもらいます。

ただし、私立大学の受験は一定期間に集中します。

受験先を選定する際には、各大学の入試要項を紐解いてスケジュール表を作成してもらいます。

このスケジュール表を見ながら、入試日がバッティングした場合はどこを優先するのか、話し合って決めます。

2月に入ると毎日どこかの入試というのでは疲れてしまいますし、受験費用もばかになりません。

スケジュール作りは早めに取り掛かり、慎重に受験校を決めてください。

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。