赤本は必須、でも完璧ではない

大学受験生の皆さんは、そろそろ受験する大学の過去問を解き始めているのではないでしょうか。

英才個別学院梅島校でも、先月から過去問を使った演習を始めています。

大学入試の過去問と言えば、教学社から出版されている通称“赤本”が有名ですね。

この他、オープンキャンパスに参加すると過去問を入手できる大学もあります。

こうした過去問を使った演習は、受験生には必須です。

ただ、赤本にしろ大学が提供してくれる過去問にしろ欠点があります。

それは「解説がそれほど詳しくない」という点です。

特に数学や物理、化学で顕著です。

途中式や考え方などが省略されているケースが珍しくありません。

過去問の解説を見ても理解できない、という受験生は少ないでしょう。

そうしたケースに出会ったら曖昧なまま放っておかず、参考書や問題集を開いて正しく理解できるようにしてください。

自力で調べて理解するという過程を疎かにすると学力は伸びません。

私は高3生の化学の授業を担当していますが、授業の前にできるだけ詳しい解説を作るようにしています。

ただし授業ではいきなり答えを教えて解説するのではなく、生徒にヒントを出しながら考えてもらうようにしています。

そして授業の最後に私が作った解説を渡して、もう一度自分で解いてもらう。

これを繰り返すと生徒は伸びていきます。

祝日ですが社会の無料講座を実施

本日は勤労感謝の日、祝日です。

学校が休みなので、社会の無料講座を実施しました。

都立高校を目指している中学3年生を対象としたこの講座は今日で9回目。

講座は中盤戦に差しか借りました。

毎回、冒頭でテストを行うのですが、回を重ねるごとに難易度を上げています。

テストの正答率は徐々に上がってきていますが、入試本番を考えるとまだまだ。

今後は公民分野で国政の仕組みや地方自治、経済についても教えていきます。

来年2月の入試直前まで講座を続けていきますが、社会が苦手な生徒でも60点以上取れることが目標です。

 

 

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。