年末年始の休校期間

今年も多くの方々に支えられた1年間でした。

この場を借りて感謝申し上げます。

英才個別学院梅島校の年内営業は明日まで。

12月31日(金)~1月3日(月)は休校となります。

教室に御用のある方は誠に申し訳ありませんが、1月4日(火)の14:00以降にお電話いただきますようお願い申し上げます。

令和3年度の私大初年度納付金

文部科学省が令和3年度の私立大学初年度納付金の調査結果を発表しました。

授業料と入学金、施設設備費の合計の平均額を見ていきましょう。

文科系学部は118万8991円。

理科系学部は156万6262円。

医歯系学部は489万539円、その他学部は145万9612円でした。

どの学部も前年度とほぼ同等です。

さらに細かい学部ごとにグラフにしてみました。

一番高額なのはやはり医学部で、510万7652円となっています。

実験実習料やその他の費用を合わせると、医学部の初年度納付金は704万8182円となります。

どの学部でも最低120万円は必要。

これから大学へ進学するお子さんがおられるご家庭は、前もって資金を積み立てるなど準備が必要ですね。

入試本場前模試の1回目を実施

本日、中3受験生が教室に集合して模試を受けています。

12月の初めから冬期講習が始まっており、その成果を測定する模試です。

今日はその1回目で、年明けも毎週日曜日に実施。

計5回の模試を受けてもらいます。

冬期講習は1月いっぱい続きます。

その途中で模試を実施することで、各生徒の弱点を洗い出して指導に反映していきます。

最終回の模試では全員が合格安全圏に到達するのが目的。

講習を受けるだけで終わりにしないのが、英才個別学院クオリティーです。

今年も中3の内申上がりました

足立区立中学校は2期制ですが、3年生だけは12月に成績が出されます。

この成績=内申が高校入試で使用されます。

英才個別学院梅島校に通っている中3の多くが、前期に比べて成績を上げました。

塾で教えている教科はもちろんのこと、定期テストのたびに実施している無料テスト対策のおかげで他の教科の成績も上がりました。

足立九中3年生のテスト対策では美術の指導もしましたが、その効果もありました。

中3生は現在、入試本番に向けて冬期講習を受講中です。

都立志望の生徒は都立入試そっくりの問題を使って演習に励んでいます。

私立志望の生徒は過去問や類似の問題を解きまくっています。

そして明日はテスト会を実施。

日曜日に計5回実施するテスト会で、勉強の成果を測っていきます。

社会の無料講座、最終仕上げに入ります

9月半ばから都立高校を目指している中学3年生を対象に実施してきた社会の無料講座。

本日、13回目が終了しました。

本年の講座は本日で終了です。

年明けから入試本番までの期間にできるのは6~7回。

次回からは入試本番を想定した最終仕上げの授業を行っていきます。

例えば公民分野では政治に加えて経済も教えていきます。

講座の冒頭で実施する模擬テストも入試本番並みの難易度となります。

どの生徒もかなり知識を蓄えてきましたが、まだ詰めの甘さが目立ちます。

入試本番ではさらに3~4問正答できるように、丁寧に教えていきます。

中2の中間考査、点数アップ続出

先月、足立区立中学校で順次実施された後期中間考査。

英才個別学院梅島校に通っている中学2年生、頑張りました。

前期末考査に比べて点数アップした生徒が続出です。

特に数学での健闘が目立ちました。

どの中学校も一次関数が主要な範囲でしたが、好成績を収めてくれました。

事前にたくさん演習を積んだ効果が表れましたね。

学年末考査は試験範囲がぐっと広くなります。

今回の成績で満足せずに、さらに上を目指しましょう。

都内私立高の初年度費用は微増

都内私立中学校に続き、都内私立高校の令和4年度初年度納付金が、東京都生活文化局から発表されました。

平均の授業料は47万4897円、入学金は25万4277円、施設費は3万7067円、その他が17万9280円。

合計は94万5522円となり、令和3年度より1万527円増えました。

初年度納付金が高い高校、低い高校も公表されました。

高い上位5校は玉川学園高等部(IB)、東邦女子(音楽)、文化学園大学杉並(ダブルディプロマ)、玉川学園高等部(一般)、立教池袋。

反対に低い上位5校は鶴川、淑徳(留学)、東洋女子、東京実業、潤徳女子です。

10年以上、初年度納付金額を据え置いている高校もあります。

大東学園と錦城は30年連続で据え置きです。

最も高い高校は最も低い高校の約2.6倍。

私立と言っても学校によって大きな差があります。

都生活文化局のホームページには学校ごとの初年度納付金が、PDFで添付されています。

都内私立中の初年度納付金は?

東京都生活文化局から、都内私立中学校の令和4年度の初年度納付金が発表されました。

平均値は以下の通りです。

①授業料=48万6976円

②入学金=26万1174円

③施設費=3万5642円

④その他=19万4628円

合計すると97万8420円で、令和3年度より8244円増えました。

10年以上初年度納付金を据え置いている学校や値上げ額の高い学校といった情報も掲載されています。

初年度納付金が高い上位5校は玉川学園中学部(IBクラス)、ドルトン東京学園中等部、成蹊(国際学級)、早稲田大学高等学院中学部、慶應義塾中等部。

逆に低い上位5校は八王子実践、サレジオ、愛国、開智日本橋学園(LC・GLC・DLCクラス)、北豊島。

最も高い玉川学園は189万6500円で、最も低い八王子実践(54万8000円)の約3.5倍です。

都生活文化局のホームページには学校ごとの情報もPDFファイルで添付されています。

共通テ、現役志願率が過去最高

大学入試センターから、令和4年度の大学入学共通テストの志願者数確定値が公表されました。

志願者数は53万367人で、令和3年度から4878人減少しました。

高校卒業見込者の数が減少しているためです。

内訳は現役生が前年度から426人減って44万9369人。

既卒者は4222人減の7万6785人です。

来春の高校卒業見込者のうち共通テストに出願した割合=現役志願率は45.1%。

前身の大学入試センター試験を通じて過去最高となりました。

共通テストを利用するのは864大学。

国立大学82、公立大学93、私立大学533、公立専門職大学2、私立専門職大学5、公立短期大学12、私立短期大学137という内訳です。

共通テストは来年1月15日と16日に実施されます。

残すところ1カ月余り。

受験生の皆さん、最後の追い込み頑張ってください。

偏差値55~60の都立合格への鍵・数学

前回、偏差値50前後の都立高校へ合格するために、数学を例に正答しなければならない問題を解説しました。

今回は偏差値55~60の場合を解説します。

このレベルの都立高校としては上野高校や城東高校があります。

内申が足りているとして、入試本番では5教科合計380点取ることが合格ギリギリのラインです。

1教科当たり75~80点といった計算になります。

数学の問題構成をおさいしましょう。

大問題1は小問集で全9問。

前半は計算、後半は確率や角度、標本調査といった問題が並び、最後に作図が出ます。

全部正解すると46点となりますが、この大問題1は全問正解が必須です。

大問題2は文字式を自分で作って証明する問題。

2問中後半が証明問題ですが、年によっては難易度が高い問題が出ます。

とはいえ大問題2も必ず取るという意識で演習してください。

大問題3は関数です。

全3問のうち最初の2問は簡単。

偏差値55以上となれば難問である3問目も必ず正答したいところです。

関数は比較的解法のセオリーを身に着けやすいので頑張ってください。

大問題4は平面図形。

全3問中、角度と証明の問題は必答です。

最後の問題は毎年正答率がかなり低いです。

ここが解けなくても落ち込む必要はありません。

大問題5は最も難しい空間図形。

特に最後の問題は最難関ですから、ここに時間を割くよりは他の問題で正答を目指しましょう。

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