学力テスト、小学生の結果は?

今年4月、全国の小学6年生と中学3年生を対象に実施された全国学力テスト。

小学6年生の結果をお伝えします。

算数の平均正答率は63.3%でした。

「りんご果汁が20%含まれているジュース500mlを二人で250mlずつ分けたとき、含まれている果汁の割合は?」という設問、正答率は21.6%にとどまりました。

問題文の意味をくみ取れなかった生徒が多かったのかもしれません。

国語の平均正答率は65.8%。

「話すこと・聞くこと」の正答率は高かったものの、「書くこと」の正答率は48.6%と課題が浮き彫りになりました。

4年ぶりに実施された理科の平均正答率は63.4%で、前回より3.0ポイントアップ。

中学3年生のような正答率の低下は見られませんでした。

各教科、都道府県別の上位を別掲の表にまとめました。

中3生同様、秋田県や富山県、石川県、福井県の北陸3県が上位を占めています。

東京都も各教科、上位に顔を出しています。

学力テストの結果、中学生は理科が課題?

毎年4月、全国の小学6年生と中学3年生を対象に実施される全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)。

今年の結果が文部科学省から公表されました。

それでは中3生の結果を見ていきましょう。

国語と数学のテストは毎年行われ、理科はおおむね3年に一度実施されます。

今回顕著だったのは、4年ぶりに行われた理科の正答率の低さ。

平均正答率は49.7%と5割を切り、前回に比べて16.8ポイント下がりました。

コロナ禍で観察や実験の時間が減った結果、新学習指導要領で重視されている「探究」を意識した問題に生徒が対応できなかったようです。

国語の平均正答率は69.3%、数学は52.0%でした。

各教科、都道府県別の上位は別掲の表の通り。

例年通り秋田県や富山、石川、福井の北陸3県が上位に顔を出しています。

東京都も各教科で上位に位置しています。

 

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