上野高校を進学指導推進校に指定

都立高校のうち学力の高い上位校は、進学指導重点校、進学指導特別推進校、進学指導推進校に指定されています。

これらの指定を受けた高校は、指導力が優れた教員が配置され、長期休業期間の講習が充実しているといった特徴があります。

東京都教育委員会は令和5年度からの指定校を発表しました。

<進学指導重点校>

日比谷、西、国立、八王子東、戸山、青山、立川(都立のトップ校です)

<進学指導特別推進校>

小山台、駒場、新宿、町田、国分寺、国際、小松川

<進学指導推進校>

三田、豊多摩、竹早、北園、墨田川、城東、武蔵野北、小金井北、江北、江戸川、日野台、調布北、多摩科学技術、上野、昭和

今回新たに上野高校と昭和高校が進学指導推進校に指定されました。

それ以外の指定状況はこれまで通りです。

社会の無料講座が今年もスタート

英才個別学院梅島校では毎年9月から都立高校の入試直前まで、社会の無料講座を開講しています。

本日の12:30から15:00過ぎまで、今年度の第1回を実施しました。

対象は都立高校を目指している中学3年生です。

最初に都立入試のそっくり問題を解いてもらい、その後は答え合わせをしながら入試に出そうな知識を植え付けていきます。

毎年、開講当初は、そっくり問題を解かせても半分程度間違える生徒が大半。

回を重ねるうちに正答率が上がっていきます。

講座開始直前の模試と1月時点の最終回の模試の偏差値を比べると、平均して5以上アップします。

講座は原則毎週土曜日、計20回程度実施。

入試本番では社会が得意教科になるように、今年度も約5カ月間鍛え上げていきます。

 

 

都立高入試の性別枠、さらに緩和へ

都立高校の入試では男女別に定員が設けられています。

その結果、定員が少ない女子が不合格になった点数より、合格した男子の点数の方が低いという現象が生まれていました。

公立高校の入試で、こうした男女別の定員を設けているのは東京都だけ。

そこで令和4年度入試からは、男女別定員の緩和策が講じられました。

定員数の1割は男女別の枠を設けずに合否を判断するというものです。

さらに令和5年度入試では、男女別枠が緩和されます。

定員の2割は男女の別を設けずに合否を決定します。

東京都教育委員会は将来的に男女枠の撤廃を視野に、検討を進めていくそうです。

都立高校入試は女子が不利という状況、改善されるのは望ましいことですね。

足立九中のテスト対策、盛況でした

本日の正午から、足立九中に通う生徒を対象とした無料テスト対策を行いました。

3年生を中心に、事前に配布してあった対策プリントを解きまくりました。

分からない問題は、その場で講師が教えました。

国語、数学、英語、理科、社会の5教科だけではなく、音楽や美術の質問も。

音楽では音階の仕組みを教え、美術では実技を指導しました。

九中3年生の美術の期末テストでは、100点満点中50点を実技が占めます。

机上に置かれたコップに斜め方向から光が当たった場合に、陰影をつけるという問題です。

暗い場所で物体に斜め方向から光が当たったらどういう影ができるのか、まずは実際に見せました。

その後、鉛筆で影を付ける練習を重ねました。

11月に行われる後期中間考査でも、美術では実技の問題が出ます。

次回のテスト対策でも指導していきます。

スピーキングテストに役立ちます

都立高校の入試で初めて導入される英語のスピーキングテスト。

11月27日の日曜日に実施されます。

東京都教育委員会のホームページに、このスピーキングテストの特設ページが掲載されました。

都立高校を目指している中学3年生の皆さん、ご存じですか?

特設ページの内容は結構盛りだくさんです。

スピーキングテストが入試の点数にどのように反映するのかといった仕組みの解説だけではありません。

過去3年間に実施されたプレテストの動画や、類似問題の動画なども集められています。

まずは、これらの動画を使って練習してみてはいかがでしょうか?

役に立つと思いますよ。

9/17(土)は足立九中のテスト対策

足立区立の中学校では順次、全期末考査が行われています。

梅島周辺では、来週の火曜日から始まる足立九中が最後です。

英才個別学院梅島校では9月17日の土曜日、九中生を対象とした無料のテスト対策を実施します。

既に全学年の試験範囲に合わせた対策プリントを作成済み。

教室へ来る生徒へ順次、渡しています。

先週の土曜日には、足立四中や十中を対象としたテスト対策を実施しました。

正午から午後5時までの予定でしたが、教室が閉まる時間まで残って勉強を続ける生徒の姿が目立ちました。

今週土曜日のテスト対策も熱気を帯びそうです。

現在、塾をお探しの方も、この無料テスト対策にご参加いただけます。

ただし、受け入り可能人数に限りがあるので先着順とさせていただきます。

ご希望の方は教室までお電話ください。

無料テスト対策の第一弾を実施中

本日は正午から、区立中学生を対象とした無料テスト対策を実施しています。

対象は足立四中と十中に通う生徒。

事前に作成して渡してあった対策プリントを黙々と解いています。

プリントを解いていて分からないところがあったら、講師がその場で教えています。

例えば理科のイオン式など、多くの生徒が理解できていないなと感じたら、即興で授業をしています。

無料テスト対策は17時まで実施。

来週の土曜日は足立九中生を対象としたテスト対策を行います。

 

足立十中の学力分析

このほど足立区が結果を公表した「学力定着に関する総合調査」。

4月に全区立中学校を対象に国語と数学、英語のテストを実施。

同時に学習意識も調べました。

今回は足立十中の結果を見てみましょう。

平均正答率は3教科とも区の平均を上回っています。

特に数学は区平均を大きく上回ってます。

十中では卒業までに下記の「最低限の学力」を身につけさせるとしています。

・国語:漢字の「読み」は中学で学習する1623字、「書き」は小学校で学習する1026字程度

・数学:都立入試の大問題1(基礎・基本の小問題)程度の理解

・英語:1200語程度の単語の定着、CEFR A1(英検3級)程度の理解

・社会:地理、歴史、公民の重要語句や基本的な地名の理解

・理科:都立入試大問題1(中学校で学ぶ全分野からの小問題)程度の理解

十中3年生の前期末考査、数学では都立大問題1が試験範囲となっていますが、こうした考えを具体化したものと言えるでしょう。

足立七中の学力分析

足立区が毎年4月、すべての区立中学校を対象に実施している「学力定着に関する総合調査」。

1年生から3年生まで、国語と数学、英語のテストを実施し、各校の正答率を公表しています。

今回は足立七中の結果を見ていきましょう。

3教科とも区の平均正答率をやや上回っています。

ただし以下のような課題もあります。

・1年生の国語の「漢字の読み」

・2年生の数学の「データの活用」

・2年生の英語、「必要な情報の聞き取り」

・3年生国語の「漢字の読み」「敬語の使い方」

・3年生英語の「具体的な情報や英文の概要の聞き取り」

また、学習意識では「主体的に学習に取り組む態度」が課題だそうです。

 

足立九中の学力分析

足立区が毎年4月、全区立中学校を対象に実施している「学力定着に関する調査」。

今年度の結果が公表されたので、足立九中の状況を見ていきましょう。

国語と数学、英語3教科の平均正答率はほぼ区の平均と同等です。

数学の「数と式」や「図形」はやや区平均を下回っています。

1年生は国語と数学、2年生は数学と英語で区の平均正答率を下回りました。

3年生は3教科とも区平均を上回っています。

九中では国語と数学、英語を中心に朝学習を実施しています。

数学では1、3年生で習熟度別少人数授業を採り入れています。

ただ、「勉強が好きだ」「学校での授業は分かる」「1カ月に本を2冊以上読む」それぞれの割合が区平均を下回っているのが気になります。

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