足立十中の学力分析

このほど足立区が結果を公表した「学力定着に関する総合調査」。

4月に全区立中学校を対象に国語と数学、英語のテストを実施。

同時に学習意識も調べました。

今回は足立十中の結果を見てみましょう。

平均正答率は3教科とも区の平均を上回っています。

特に数学は区平均を大きく上回ってます。

十中では卒業までに下記の「最低限の学力」を身につけさせるとしています。

・国語:漢字の「読み」は中学で学習する1623字、「書き」は小学校で学習する1026字程度

・数学:都立入試の大問題1(基礎・基本の小問題)程度の理解

・英語:1200語程度の単語の定着、CEFR A1(英検3級)程度の理解

・社会:地理、歴史、公民の重要語句や基本的な地名の理解

・理科:都立入試大問題1(中学校で学ぶ全分野からの小問題)程度の理解

十中3年生の前期末考査、数学では都立大問題1が試験範囲となっていますが、こうした考えを具体化したものと言えるでしょう。

足立七中の学力分析

足立区が毎年4月、すべての区立中学校を対象に実施している「学力定着に関する総合調査」。

1年生から3年生まで、国語と数学、英語のテストを実施し、各校の正答率を公表しています。

今回は足立七中の結果を見ていきましょう。

3教科とも区の平均正答率をやや上回っています。

ただし以下のような課題もあります。

・1年生の国語の「漢字の読み」

・2年生の数学の「データの活用」

・2年生の英語、「必要な情報の聞き取り」

・3年生国語の「漢字の読み」「敬語の使い方」

・3年生英語の「具体的な情報や英文の概要の聞き取り」

また、学習意識では「主体的に学習に取り組む態度」が課題だそうです。

 

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