中3で「英検3級以上」は44%

文部科学省が令和元年度の「英語教育実施状況調査」を公表しました。

全国の公立中学校3年生のうち、英検3級相当以上の英語力がある割合は44%。

前年の同様の調査から1.4ポイント上昇しました。

都道府県別に見ると、最も割合が高いのは福井県で61.4%。

次いで岐阜県の58.1%、千葉県53.5%、東京都51.6%となっています。

政令市ではさいたま市が77.0%で断トツのトップです。

一方、高校3年生で英検準2級相当以上の英語力がある割合は43.6%。

前年の調査から3.4ポイント上昇しました。

割合が最も高いのは福井県の58.4%、次いで富山県57.5%、秋田県53.6%となっています。

東京都の割合は46.7%です。

文科省は中学卒業段階で英検3級相当以上の英語力がある生徒の割合と、高校卒業段階で英検準2級相当以上の英語力がある割合の目標値を5割としています。

まだそのレベルには届いていませんが、中学生、高校生の英語力は年々着実に向上しているようです。

 

中3の皆さん、イオンを理解できていますか?

足立四中や九中の定期考査が近づいてきたので、教室に自習に来る生徒が増えています。

自習している中3生からよく質問されるのが理科の「化学変化とイオン」。

イオンを正しく理解するためには高校の化学基礎の知識が必要ですが、中3にそれを求めるのは無理。

中3の皆さんは教科書に載っている代表的な陽イオンと陰イオンを確実に暗記してください。

それを覚えていないと、例えば電離のようすをイオン式で表すことなどできません。

例を挙げましょう。

塩化銅の電離のようすをイオン式で表したものです。

CuCl2 → Cu2+ + 2Cl

Clの前に「2」が付いている理由が分かりますか?

昨日は数名の中3に説明したところすぐに理解してくれました。

英才個別学院梅島校では、自習に来れば塾で教えていない教科でも質問できます。

現在、夏の新規入会一大キャンペーンを実施中です。

夏期講習のお申込みも受けつけています。

キャンペーンの詳細は下記をクリックしてください。

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高校生が志願したい大学は?

リクルート進学総研は毎年この時期、高校3年生を対象に「志願したい大学」を調査し、ランキング形式でまとめています。

今年もこの調査の結果が公表されました。

関東エリアで志願したい大学のトップは明治大学。

4年ぶりにトップとなりました。

2位に早稲田大学、3位に青山学院大学が続きます。

男子に限るとトップは明治大学で、2位早稲田大学、3位日本大学、4位青山学院大学となっています。

女子のトップは立教大学、2位青山学院大学、3位早稲田大学、4位明治大学と続きます。

文系のトップは明治大学で2位は青山学院大学、3位が立教大学。

上位には私立大学がずらっと並びます。

理系のトップは前年同様、東京理科大学。

2位早稲田大学、3位日本大学となっています。

理系の上位には千葉大学(6位)、筑波大学(9位)、東京工業大学(10位)、東京大学(14位)など国立大学も顔をのぞかせます。

文系で大きく順位を上げたのは国士舘大学(29位→19位)と大東文化大学(27位→19位)。

理系で大きく順位を上げたのは日本大学(8位→3位)、東京電機大学(17位→12位)、中央大学(19位→14位)、東海大学(23位→18位)です。

中3は「式の計算の利用」の演習を

足立四中と九中の定期テストが近づいてきました。

生徒の皆さんはテスト勉強に励んでいることと思いますが、3年生に一つアドバイスを。

今回の数学の試験範囲は多項式の計算と因数分解、平方根の計算が主ですね。

ただし、やっかいな内容も含まれています。

それが「式の計算の利用」です。

展開や因数分解を利用して、数の性質を考えたり図形の面積を考えたりするというもの。

証明問題が必ず出題されると思います。

数学で高得点を狙いたいなら、「式の計算の利用」を徹底的に演習しましょう。

英才個別学院梅島校では、中3生の夏期講習のカリキュラムに「式の計算の利用」を組み込んでいます。

都立高校入試の大問題2が、まさに「式の計算の利用」だからです。

中3生の夏期講習は既に始まっており、「式の計算の利用」を演習している生徒は少なくありません。

講習で学んだ生徒は高得点を取ってくれると期待しています。

また、英語の夏期講習では長文読解にも取り組んでいます。

四中、九中の定期テストでも初見の長文問題だ出ますね。

講習の授業が、定期テストの対策にもなるように考えています。

塾をお探しの皆さん。

目下、新入会の大型キャンペーンを実施中です。

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塾をお探しなら是非ご連絡ください

長引いた休校の影響で勉強の遅れが気になっている皆さん。

「塾に通って遅れを取り戻そう」とお考えなら、是非一度、当教室までご連絡ください。

英才個別学院ではこの夏、新規ご入会の方を対象に大型キャンペーンを実施しています。

「特別学習支援金」として最大で7万円割引いたします。

キャンペーンは8月8日までにご入会いただく先着20名様までが対象です。

残席は半数強となっております。

また、足立四中、足立九中の3年生には、今週、定期テストの対策プリントも差し上げています。

キャンペーンの詳細をお知りになりたい方は、こちらまで。

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足立九中3年、定期考査の注意点

足立九中でも定期考査が迫ってきました。

塾生からお借りした試験範囲に合わせて対策プリントを用意しました。

その際に気づいた要注意点をお伝えします。

英語が大変そうですね。

教科書以外では、入試対策として1年生と2年生の基本文が範囲となっています。

既に学んだ文法を忘れていないかどうか、必ずチェックをしてください。

さらに、初見のリスニング問題や長文問題が出題されます。

教科書の範囲を復習しただけでは対応できません。

これまで学んできた総合力が問われます。

数学の範囲は足立四中とほぼ同じ。

因数分解や平方根の計算が主ですが、「式の計算の利用」が要注意。

都立高校入試の大問題2では「式の計算の利用」が出ます。

証明の仕方を練習してください。

理科は試験範囲が狭いですね。

その分、細かいところまで理解できているかを問われる問題が出そうです。

特に化学分野に関しては、代表的なイオン式を覚えないと、電離や電気分解の問題が解けませんよ。

 

足立四中3年、定期考査の注意点

足立四中の定期考査が迫ってきました。

塾生から試験範囲をお借りして対策プリントを作成したのですが、作っていて「これは要注意だな」と感じた点があります。

それをお伝えします。

まずは社会です。

歴史分野ですが、予定では試験範囲が恐ろしく広いです。

明治維新から第二次世界大戦の終結までですから。

例年だと定期考査2回分の範囲です。

覚えることが多いので、早めに勉強を始めないと間に合いません。

先週、四中3年生の塾生が自習にやってきて、一生懸命に社会を勉強していました。

英語に関しては毎回、定期考査の対策プリントが配られますね。

これまでの定期考査でも対策プリントから出題されています。

教科書やワークの復習だけではなく、対策プリントもしっかり仕上げましょう。

数学は因数分解や平方根の計算問題が主ですが、気を付けたいのは「式の計算の利用」です。

都立高校の入試でも必ず出題されます。

証明の記述の仕方を練習してください。

この夏の入会、大型特典継続中

区立中学校では定期考査が迫ってきました。

長かった休校期間が終わり、「そろそろ塾へ通おうかな」とお考えの皆さん。

英才個別学院ではこの夏、大型の入会キャンペーンを展開中です。

いまご入会いただくと、「特別学習支援金」として7万円分を割引いたします。

学年は問いません。

小学生や高校生も適用対象です。

ただし先着20名様までとさせていただきます。

既にこのキャンペーンを使ってご入会いただいた方が複数おられます。

まずは教室にいらして、無料の進路相談や学習アドバイスを受けてみませんか?

その後、ご希望の方にはこれまた無料で体験授業を受けていただきます。

そしてご納得いただいたら入会へ。

塾は慎重に選びたいもの。

是非ともお問合せください。

 

来年の都立高入試を展望する【社会】

長期化した休校期間に配慮して令和3年度の都立高校入試では、出題から除外される内容があります。

社会については、公民分野の以下の内容は出題されません。

「私たちと経済の『国民の生活と政府の役割』」

「私たちと国際社会の諸課題」

「国民の生活と政府の役割」の例としては、税制や社会保障制度などが挙げられます。

「私たちと国際社会の諸課題」では、国際連合や冷戦下の世界、経済のグローバル化などを学びます。

公民は大きく政治の分野と経済の分野に分けられますが、出題から除外されるのはいずれも経済分野です。

日本国憲法をはじめとする政治分野はしっかりと知識を身に付けてください。

経済分野では「モノの価格がどのように決まるのか」や企業の仕組み、金融の役割、円高円安、雇用の問題が要注意です。

社会に関しては過去2年間、難易度が上がって平均点が低めです。

教科書に詳しく記述されていない内容も出題されています。

英才個別学院梅島校では9月から入試直前まで、中3生を対象とした無料の社会講座を開設します。

その口座では、教科書や資料集に載っていない内容も教えていきます。

 

 

 

来年の都立高入試を展望する【理科】

2021年度の都立高校入試では、理科は以下の範囲が出題から除外されます。

「運動とエネルギーの『力学的エネルギー』」

「科学技術と人間」

「地球と宇宙の『太陽系と惑星』」

「自然と人間」

では、入試問題への影響を考察しましょう。

大問題1と大問題2は独立した小問題で構成されます。

上記の問題が出題されることはないので、過去問を解く際に判断してください。

大問題3は「地学」の分野です。

毎年、出題される単元が異なります。

過去5年を遡ると以下のように出題されています。

2020年度:地球と宇宙(太陽の南中高度)→2019年度:大地の変化(地震)→2018年度:大地の変化(地層)→2017年度:天気の変化→2016年度:地球と宇宙(太陽系と惑星)

2021年度は「地球と宇宙」以外の単元となる可能性が高そうです。

「物理」の分野から出題されるのは大問題6で、年によって出題される単元が異なります。

2020年度:電流の性質→2019年度:運動とエネルギー→2018年度:電流の性質(磁界)→2017年度:運動とエネルギー→2016年度:電流の性質

交互に出題されていますね。

「運動とエネルギー」が選ばれた年は「力学的エネルギー」の問題も出題されています。

過去にもありましたが、2年連続「電流の性質」からの出題もあり得ます。

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「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

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「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。