「教育改革には期待、大学入試は不安」

リクルートマーケティングパーチナーズと全国高等学校PTA連合会は、高校2年生とその保護者に対して意識調査を実施し、その結果を公表しました。

高校の教育改革に関しては、生徒も保護者も期待が不安を上回っています。

例えば、「ICT技術を活用し、一人ひとりが最適な学習内容と進度で学べる」ことに対して、高校生の7割が期待しています。

一方、大学入試に関しては、生徒も保護者を不安を抱いています。

特に大学入試センター試験から大学入学共通テストへと移行することには、生徒も保護者も不安要素のトップに挙げています。

また、進路選択のアドバイスが「難しい」と感じている保護者は73%。

「難しい」と感じる要因は「入試制度をはじめ最新の進路情報を知らないから」が54.7%でトップです。

この割合は前年の同様の調査では45.5%でしたから、一気に上昇しました。

お子様の進路指導に不安がある保護者の皆さま、英才個別学院梅島校にお任せください。

当教室は高校生の指導、大学受験指導に力を入れております。

常にアンテナを張り巡らせ、最新の入試情報を基に的確な進路指導をしております。

是非、ご相談ください。

 

今年の都立高入試を展望する

都立高校の一般入試(前期)まで、残すところ約3週間となりました。

そこで、今年の入試を展望したいと思います。

過去を振り返ると、都立高校の入試は5教科合計(500点満点)の平均点が300点±10点程度に収まるように設計されています。

2018年度の入試はやや易しく、合計平均点が323点とかなり高めでしたが、2019年度は307点に落ち着きました。

今年も昨年同様の難易度と思われます。

毎年、平均点が比較的高くて安定しているのが国語。

逆に、年によって平均点にバラつきがあるのが英語と社会、理科です。

2016年度の理科の平均点は50.9点と、ずば抜けて低いものでした。

この年、大問題3の地学の分野で天体の問題が出題されましたが、これが難問でした。

星座と金星の見え方に関する問題で、難問ゆえにマスコミにも取り上げられました。

理科の大問題3は、2013年度・気象→2014年度・天体→2015年度・地層→2016年度・天体→2017年度・気象→2018年度・地層→2019年度・地震といった順で出題されています。

今年は天体が出題される可能性が高いように思います。

数学の大問題3の関数は、ここ数年、一次関数と二次関数が交互に出題されています。

昨年は一次関数だったので今年は二次関数か?と言いたいところですが、2013年度と2014年度は連続して二次関数が出ました。

一次関数と二次関数、どちらが出ても慌てないように準備しておく必要がありますね。

河合塾、国公立大の出願状況を公開

河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」で国公立大学の出願状況が公開され始めました。

情報は土・日を除き2月7日(金)まで更新され続けます。

また、ご存知の方が大半でしょうが、各私立大学もホームページに出願状況を公開しています。

受験生の皆さん、チェックしておいてください。

来年の共通テスト、出題方法の変更などを公表

大学入試センターは令和3年度大学入学共通テストの出題方法の変更を公表しました。

記述式問題の採用が見送られた国語は、試験時間がセンター試験同様80分となり200点満点。

同じく記述式が見送られた数学Ⅰ・Aと数学Ⅰは、試験時間70分で100点満点です。

数学Ⅱ・Bと数学Ⅱは従来通り試験時間は60分です。

民間試験の活用が見送られた英語は、リーディングが80分で100点満点。

リスニングが60分で100点満点です。

高校2年生の皆さんには、英語を「聴く力」の向上が求められます。

入試当日は寒さ・暑さ対策に留意を

いよいよ私立大学の一般入試が始まりました。

今週の土曜日からは都内の中学受験が始まります。

入試当日、ベストコンディションで問題に向かうために服装には留意しましょう。

大学受験、中学受験の場合、制服ではなく私服でという方が大半のはず。

受験する教室のコンディションは、入室してみてからでないと分かりません。

暖房が効いている教室もあれば、そうでない教室もあります。

暖房の効き具合も席によって異なるケースがあります。

寒くても暑くても対応できるような服装が望ましいです。

具体的には“重ね着”をお勧めします。

暑ければ1枚脱げばよいし、寒ければ1枚羽織ればよい、そんな服装が理想です。

良く言われるのが「頭寒足熱」。

足元だけではなく上半身まで温めすぎると、頭がボーっとしてしまうかもしれないのでご注意を。

もちろん、使い捨てカイロやティッシュは必需品ですね。

受験生の皆さん、ベストなコンディションで実力を十分発揮してください。

【第4回テスト会】そろそろ仕上げに入ります

12月末から日曜日に実施してきた「都立そっくりテスト会」。

本日、4回目を迎えました。

12月初旬から続けてきた冬期講習も終盤戦。

相当多くのことを学んできたはずです。

今日のテスト会ではその成果を見せてくれるでしょう。

テスト会は来週の日曜日が最後となります。

ここからは2月21日の都立高校入試本番に向けて、最後の仕上げに入ります。

どの生徒にも入試本番までにすべきことは伝えてあります。

それを着実に実行させ、余裕を持って本番を迎えてもらう――。

それが私や講師の仕事です。

2月11日の祝日には、英語リスニングの特訓会も実施する予定です。

 

都立高校の推薦入試倍率

東京都教育委員会から都立高校の推薦入試の倍率が発表されました。

普通科の平均倍率は2.92倍で、昨年度の2.89倍から若干の上昇。

商業や工業など専門学科の平均倍率は1.71倍で、昨年度の2.00倍より下がりました。

総合学科の平均倍率は2.13倍で、昨年度の1.97倍から上昇です。

最も倍率が高いのは青山高校の女子で7.08倍となっています。

23区東部の旧第5学区、第6学区の高校では、城東高校が男女とも4倍を超えています。

旧第5、第6学区で3倍を超えている学校を表にまとめました。

男女ともに人気のある高校、男子の人気が高い高校、女子の人気が高い高校など様々です。

都立高校の推薦入試は1月26日の日曜日と27日の月曜日に実施されます。

合格発表は1月31日の金曜日です。

センター試験の合否判定システムが稼働

大学入試センター試験が終了して3日目。

大手予備校がWeb上で合否を判定するシステムを稼働させ始めました。

例えば河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」で公開されている「バンザイシステム」。

科目ごとにセンター試験の自己採点結果、大学と学部名を入力すると合格可能性が表示されます。

特に国公立大学を志望する方は、この合否判定を見て出願先を決めることになります。

高校にも自己採点結果を提出して判定を出してもらうと思いますが、いち早く結果を知りたい人は、自分で調べましょう。

 

都立中高一貫校の最終応募倍率

東京都教育委員会は、都立中高一貫校の最終応募倍率を発表しました

一般枠の倍率は5.74で、昨年度の6.02より下がりました。

どの学校も定員は昨年度と同じ。

全体の倍率が下がったとはいえ、昨年度に比べて応募者が増えた学校もあります。

増えたのは両国の女子、桜修館の男子、富士の男子と女子、大泉の女子、立川国際の女子です。

都立中高一貫校(一般枠)の入試は2月3日の日曜日。

合格発表は2月9日の日曜日です。

受験生の皆さん、頑張ってください!

 

 

「都立そっくりテスト会」も3回目

本日は日曜日ですが、都立高校志望の中学3年生を対象とした「都立そっくりテスト会」を実施しています。

このテスト会も3回目。

毎回のテストで、冬期講習で学んできた成果が表れているかをチェックしています。

テスト会は計5回。

毎回異なったタイプの問題が出題されるので、各生徒がどのような問題を得意としているか、逆に苦手としているのかがはっきりと分かります。

そして、苦手としているタイプの問題を演習させて、入試本番では少しでも高い得点がとれるように導いていきます。

受験には詳細な分析とそれに基づいた戦略、その戦略を実行する最適なプランが必要――。

英才個別学院梅島校ではこうした考えのもと、受験生を志望校へと導いてきました。

この春、中学3年生になる皆さん。

高校受験へ向けて学力アップを目指すのであれば、是非、当教室までお問い合わせください。

 

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「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

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