文科省、英語民間試験活用状況のサイトを公開

来年からセンター試験に代わって実施される大学入学共通テスト。

英語に関して、民間の資格・検定試験を利用する予定だったのが延期されたことはご存知だと思います。

ただし、各大学の判断で、入試に民間資格・検定試験を利用することはできます。

そこで文部科学省はホームページにポータルサイトを設け、個々の大学の民間試験活用状況を発信し始めました。

現在、高校2年生の皆さんにとって、無関心ではいられないはずです。

この情報、文科省は随時更新していくようです。

時々チェックしてください。

 

センター試験本番までに数学受験者がすべきこと

大学入試センター試験本番まで残すところ10日間。

受験する皆さんはセンター試験の過去問を解いていることでしょう。

私の専門である数学について、本番までにしておくべきことをお伝えしようと思います。

「どの単元も得意」という方はごく少数だと思います。

過去問を解いてきて、得意な単元と不得意な単元が明白になっている方が大多数でしょう。

この時期、特に把握していただきたいのは、不得意な単元の中でも苦手とする問題はどのようなタイプかです。

苦手な方が多いと思われる数学Ⅱ・Bの数列を例にしましょう。

数列といっても漸化式、階差数列、群数列、分数の数列の和の問題など、様々なタイプがあります。

過去問などを解いてみて、どのタイプの問題で間違えやすいのか、ある程度把握できているのではないでしょうか。

本番ではどのタイプが出題されるか分かりません。

ですから苦手とするタイプの問題を極力多く解くようにしてください。

これとは別に、ここ数年は出題されていない問題にも注意が必要です。

例えば、数学Ⅱ・Bではここ数年、「図形と方程式」の独立した中問題が出ていません。

しかし、2013年度と2014年度には出題されています。

万一のために復習しておくことをお勧めします。

受験生の皆さん、ラストスパート頑張ってください!

都立高入試、“仮の”倍率が出ました

都立高校を第一志望としている公立中学校の3年生は、昨年12月の面談で担任の先生に第一志望校を伝えましたね。

東京都中学校長会がその数値を集計し、各高校の定員で割った仮の倍率を公表しました。

仮倍率が最も高い学校は、普通科男子は青山高校の2.19倍、普通科女子は広尾高校の2.45倍、専門学科は工芸高校デザイン学科の2.54倍となっています。

一方、仮倍率が1を下回る学校も少なくありません。

旧5学区(中央、台東、荒川、足立)と旧6学区(墨田、江東、葛飾、江戸川)の城東地区の普通科を見ていきましょう。

男子では城東高校が1.99倍、女子では竹台高校の2.16倍が最も高くなっています。

逆に最も低いのは男子が両国高校で0.67倍、女子は両国高校と葛飾野高校の0.64倍となっています。

仮の倍率ですから目安に過ぎませんが、出願時の参考になります。

英才個別学院梅島校では仮倍率を参考にしながら、今後実施する模試の結果を踏まえて生徒・保護者と面談し、出願先を決めていきます。

因みに全日制の都立高校を第一志望としている割合は72.14%。

前年度に比べて1.38ポイント減りました。

都立離れが年々、進んでいます。

 

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「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

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