河合塾、2020年度大学受験生の傾向を発表

河合塾は進路担当の高校教員を対象に、今年の受験生の志望校や進路選択における傾向についてアンケート調査を実施。

その結果を大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載しました。

目標を高く設定するチャレンジ志向に関しては、「弱まっている」「やや弱まっている」の合計が全体の半数を占めました。

昨年度の同じ調査に比べて9%上昇しました。

来年は大学入試センター試験に代えて大学入学共通テストが実施され、それに合わせて一般入試を見直す私立大学もあります。

そうした点が、今年の受験生を安全志向に向かわせているようです。

河合塾では「少し目標を下げてでも今年中に大学進学を果たそうと考えている受験生が増えている」と分析しています。

また、推薦・AO入試を積極的に利用したがる傾向については、「強まっている」と「やや強まっている」を合わせて81%となっています。

こちらも昨年度調査から5%の上昇です。

大学入試改革や都市部の大規模な私立大学を中心に入試が難化した影響が、ここにも表れているようです。

第2回・都立そっくりテスト会を実施

今日は正午から、都立高校を目指している中学3年生を対象とした「第2回・都立そっくりテスト会」を実施しました。

どの生徒も12月初旬から冬期講習を受けてきました。

講習では、都立高校入試のいそっくり問題を使って演習を重ねています。

その成果を測定するのがテスト会の目的です。

昨年末に実施した第1回では、5教科合計500点満点で400点を超えた生徒は一人もいませんでした。

今回は400点超えが3人も。

その他の生徒も第1回より点数を伸ばしています。

冬期講習は今月末まで続きます。

テスト会は後3回実施し、その結果や最後のVもぎの成績を踏まえて、出願先を決めていきます。

 

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。