社会の“無料授業”も終盤戦

都立高校を目指している中学3年生を対象に、昨年9月の第3週から毎週土曜日に社会を無料で教えてきました。

1回当たり2時間半程度の授業で、これまでに15回実施してきました。

この授業もいよいよ終盤戦。

2月21日の入試本番に向けて最終仕上げに入ります。

地理と歴史に関しては相当な知識を蓄えてきた生徒も、公民が足を引っ張っています。

学校の授業が駆け足で進んでいたり進度が遅かったりと、十分な知識が身についていません。

来週の授業からは公民の解説に重点を置くとともに、地理や歴史に関しては生徒を質問攻めにしていきます。

英才個別学院梅島校では毎年、都立高校を目指す中3生には社会を無料で教えています。

この授業を受けるれば社会の偏差値アップは間違いありません。

現在、中2の皆さん。

都立高校を目指すなら是非、当教室までお問い合わせください。

センター試験当日の天候は……

明日と明後日、大学入試センター試験が実施されます。

毎年、気になるのが試験当日の天気です。

気象庁の予報によると、明日、18日の東京地方の天気は雨のち曇り。

降水確率は午前6時までが70%、12時までが50%、18時までは20%となっています。

北の風が強く、雪がちらつく可能性もあるようです。

明後日は一転して良い天気のようです。

センター試験の当日って、なぜか天気が悪いケースが多いような気がします。

センター試験の前身である共通一次試験を私が受けたのは35年以上も昔のこと。

確か初日の朝、小雪がちらついていました。

受験生の皆さん、何が起きるかわからないので、明日は早めの行動を。

そして体温調節ができる服装を選び、万全のコンディションで臨んでください。

中学受験、続々と合格

小学6年生男子生徒の中学受験がスタートしました。

先週、函館ラ・サールと栄東の2校を受験し、見事に両校とも合格しました。

この生徒は大手進学塾に通いながら、週に1回、当教室でも授業を受けています。

当教室に入塾したのは約1年前。

弱点だった国語の偏差値アップが目的でした。

特に苦手としていたのは記述式の問題です。

答えるべきポイントは理解できても、うまく文章にできないのが悩みでした。

約1年間、室長である私が授業を担当。

国語の偏差値も他教科並みまでに上がりました。

彼の中学受験はまだまだ続きます。

来週は千葉県内の難関校をいくつか受験します。

本命は都内の難関私立中学。

1問でも多く正答できるように、最後まで気を引き締めて指導していきます。

河合塾、2020年度大学受験生の傾向を発表

河合塾は進路担当の高校教員を対象に、今年の受験生の志望校や進路選択における傾向についてアンケート調査を実施。

その結果を大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載しました。

目標を高く設定するチャレンジ志向に関しては、「弱まっている」「やや弱まっている」の合計が全体の半数を占めました。

昨年度の同じ調査に比べて9%上昇しました。

来年は大学入試センター試験に代えて大学入学共通テストが実施され、それに合わせて一般入試を見直す私立大学もあります。

そうした点が、今年の受験生を安全志向に向かわせているようです。

河合塾では「少し目標を下げてでも今年中に大学進学を果たそうと考えている受験生が増えている」と分析しています。

また、推薦・AO入試を積極的に利用したがる傾向については、「強まっている」と「やや強まっている」を合わせて81%となっています。

こちらも昨年度調査から5%の上昇です。

大学入試改革や都市部の大規模な私立大学を中心に入試が難化した影響が、ここにも表れているようです。

第2回・都立そっくりテスト会を実施

今日は正午から、都立高校を目指している中学3年生を対象とした「第2回・都立そっくりテスト会」を実施しました。

どの生徒も12月初旬から冬期講習を受けてきました。

講習では、都立高校入試のいそっくり問題を使って演習を重ねています。

その成果を測定するのがテスト会の目的です。

昨年末に実施した第1回では、5教科合計500点満点で400点を超えた生徒は一人もいませんでした。

今回は400点超えが3人も。

その他の生徒も第1回より点数を伸ばしています。

冬期講習は今月末まで続きます。

テスト会は後3回実施し、その結果や最後のVもぎの成績を踏まえて、出願先を決めていきます。

 

中1、中2の模試を実施中

本日は日曜日ですが、区立中学校1年生と2年生を対象とした模試を実施しています。

両学年とも国語、数学、英語、理科、社会の5教科。

都立と私立それぞれ3校まで志望校を記入してもらい、それらの合否判定も出ます。

部活の退会などと重なってしまった生徒には、別の日程で受けてもらっています。

この模試には都内の多くの塾が一斉に参加します。

算出された偏差値は、今後の指導において大いに目安となります。

個々の生徒の真の学力は学校の成績だけでは測れません。

範囲が決まっている学校の定期テストの成績は良いものの、模試になると偏差値が低い生徒もいれば、その逆の生徒もいます。

3~4週間後に返ってくる結果が楽しみです。

埼玉県が私立中の中間応募状況を公表

埼玉県は1月8日、ホームページに県内私立中学校の中間応募状況を掲載しました。

本日(1月10日)実施の栄東A日程には1月6日時点で6025人が応募。

この時点での倍率は43倍となっています。

この他、浦和明の星女子、大宮開成など、昨年度の最終出願者数を上回っている中学校が複数あります。

東武スカイツリー線を利用すれば通いやすい中学校も多いので、区内から埼玉県内の私立中を受験する小学生は少なくありません。

お隣の千葉県でも昨年末から私立中の入試が始まっています。

埼玉県内と千葉県内の私立中の入試は1月末まで続き、月が変わると都内私立中の入試が一斉に始まります。

中学受験はいよいよ本番。

受験生の皆さんは体調管理をしっかりして、良いコンディションで入試当日を迎えてください。

文科省、英語民間試験活用状況のサイトを公開

来年からセンター試験に代わって実施される大学入学共通テスト。

英語に関して、民間の資格・検定試験を利用する予定だったのが延期されたことはご存知だと思います。

ただし、各大学の判断で、入試に民間資格・検定試験を利用することはできます。

そこで文部科学省はホームページにポータルサイトを設け、個々の大学の民間試験活用状況を発信し始めました。

現在、高校2年生の皆さんにとって、無関心ではいられないはずです。

この情報、文科省は随時更新していくようです。

時々チェックしてください。

 

センター試験本番までに数学受験者がすべきこと

大学入試センター試験本番まで残すところ10日間。

受験する皆さんはセンター試験の過去問を解いていることでしょう。

私の専門である数学について、本番までにしておくべきことをお伝えしようと思います。

「どの単元も得意」という方はごく少数だと思います。

過去問を解いてきて、得意な単元と不得意な単元が明白になっている方が大多数でしょう。

この時期、特に把握していただきたいのは、不得意な単元の中でも苦手とする問題はどのようなタイプかです。

苦手な方が多いと思われる数学Ⅱ・Bの数列を例にしましょう。

数列といっても漸化式、階差数列、群数列、分数の数列の和の問題など、様々なタイプがあります。

過去問などを解いてみて、どのタイプの問題で間違えやすいのか、ある程度把握できているのではないでしょうか。

本番ではどのタイプが出題されるか分かりません。

ですから苦手とするタイプの問題を極力多く解くようにしてください。

これとは別に、ここ数年は出題されていない問題にも注意が必要です。

例えば、数学Ⅱ・Bではここ数年、「図形と方程式」の独立した中問題が出ていません。

しかし、2013年度と2014年度には出題されています。

万一のために復習しておくことをお勧めします。

受験生の皆さん、ラストスパート頑張ってください!

都立高入試、“仮の”倍率が出ました

都立高校を第一志望としている公立中学校の3年生は、昨年12月の面談で担任の先生に第一志望校を伝えましたね。

東京都中学校長会がその数値を集計し、各高校の定員で割った仮の倍率を公表しました。

仮倍率が最も高い学校は、普通科男子は青山高校の2.19倍、普通科女子は広尾高校の2.45倍、専門学科は工芸高校デザイン学科の2.54倍となっています。

一方、仮倍率が1を下回る学校も少なくありません。

旧5学区(中央、台東、荒川、足立)と旧6学区(墨田、江東、葛飾、江戸川)の城東地区の普通科を見ていきましょう。

男子では城東高校が1.99倍、女子では竹台高校の2.16倍が最も高くなっています。

逆に最も低いのは男子が両国高校で0.67倍、女子は両国高校と葛飾野高校の0.64倍となっています。

仮の倍率ですから目安に過ぎませんが、出願時の参考になります。

英才個別学院梅島校では仮倍率を参考にしながら、今後実施する模試の結果を踏まえて生徒・保護者と面談し、出願先を決めていきます。

因みに全日制の都立高校を第一志望としている割合は72.14%。

前年度に比べて1.38ポイント減りました。

都立離れが年々、進んでいます。

 

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「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。