ウイルス対策に関して重ねてお願い

ご承知の通り、安倍総理は全国の小中学校、高校などに対して、3月2日から春休みまでの期間を臨時休校とするように要請しました。

現時点(2月28日午後2時)では東京都教育委員会、足立区教育委員会から具体的な対応が公表されていません。

英才個別学院梅島校では常に情報収集に努め、来週以降の対応を決定して参ります。

ご来校される皆様へお願いがあります。

ウイルス感染を防ぐためには一人ひとりの行動が重要になります。

以下の点の徹底をお願いいたします。

<うがいと手洗いを欠かさず行う>

外出先から帰宅した際は必ずうがいをし、石鹸を使って手洗いしてください。食事前の手洗いも欠かさないでください。

<外出時にはマスクの着用を>

ドラッグストアの店頭でマスクが品薄になっておりますが、可能な限りマスクをご着用しての外出をお願いいたします。

<不特定多数が集まる人込みは避ける>

多くの人が集まる場所は感染リスクが高いもの。不要不急であればこうした人込みを避けるようにしてください

報道によりますと、ここ1~2週間が完成拡大か収束かの分岐点となるようです。

当教室では毎日、授業を行うブースの机をアルコールで消毒しています。

除菌できる使い捨てタオルも常備していますから、教室に来た際は必ず使用してください。

手洗い所にはハンドソープとペーパータオルを用意してありますから、こちらもお使いください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

ウイルス対策に気を使います

連日、ニュースの大半を占めている新型コロナウイルス。

感染経路などが明らかになっておらず、国民の多くが不安を抱いています。

学習塾には毎日、多くの生徒が勉強しにやってきます。

我々もウイルス対策には気を使っています。

教室には消毒用アルコールジェルと除菌できるアルコールタオルを常備。

教室に来たら、生徒と講師には使用するように伝えています。

授業が始まる前の掃除の仕上げには、菌除菌スプレーを使用。

各ブースの机を拭いています。

ただし、これで防護が完ぺきというわけではありません。

生徒とその保護者の皆様のご協力も必要です。

うがいや手洗いは頻繁に行ってください。

昨日、政府は新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を決めました。

それによると、発熱など風邪の症状が出た場合は外出を自粛すべしとなっています。

生徒の皆さん、体調がすぐれないと感じたらすぐに教室までご連絡ください。

授業を別の日に振り替えます。

とにかく流行が下火になるのを待つばかりです。

大学合格状況・第1弾

今年の大学入試も終盤戦。

英才個別学院梅島校に通っている高校3年生の、本日時点で明らかになっている合格状況をお伝えします。

慶應義塾大学文学部、明治大学文学部、立教大学文学部、東洋大学文学部、日本大学文理学部、駒澤大学仏教学部、日本女子大学文学部、亜細亜大学経営学部、文教大学人間科学部、帝京大学教育学部、東京成徳大学経営学部、文京学院大学経営学部、情報経営イノベーション専門職大学

早稲田大学や国公立大学、私立大学の中期日程など、これから合否が発表されるところもあります。

最終的な合格実績は改めてお伝えします。

講師や私を信頼して通ってくれた受験生の皆さん。

お疲れさまでした。

都立高校入試を振り返る【理科】

今年の都立高校入試の理科、問題を見て驚かれた受験生が多かったと思います。

独立した小問題で構成する大問題1は、昨年まで7問出題されていました。

それが今年は5問に減りました。

その代わりに、他の大問題で記述式が増えました。

四択ではなくて完全解答方式の問題も、昨年の2問から4問に増えました。

難易度については“難”です。

大問題3は、予想していた通りに天体に関する問題でした。

太陽の1日の動きに関する問題でしたね。

[問2]は南半球のある地点での太陽の動きに関する問題で、おそらく過去に出題されたことがないと思いますが、分かりましたか?

普段から理科を教えている講師にも大問題1から大問題6まで通して解いてもらいました。

「知識があればすぐに答えられるのではなく、考えさせる問題が多い」との感想でした。

昨年の平均点は67.1点。

これよりは確実に下がると予想します。

都立高校入試を振り返る【社会】

今年の都立高校入試、社会の問題を振り返ります。

難易度は“昨年に続いて難”だと思います。

昨年の社会も難しくて平均点は52.7点と、一昨年の平均点から9点近く下がりました。

四択ではなく、完全解答方式の設問が20問中10問に増えたことが一因と考えられます。

今年も20問中9問は完全解答方式でした。

出題形式だけではなく、問題の内容も昨年から難しくなっていると感じています。

今年の大問題3の世界地理を見てみましょう。

都立高校の入試問題ではお馴染みの年平均気温と年降水量のグラフ問題。

世界各地の都市の比較ではなく、米国内の4都市の比較問題でした。

暗にシリコンバレーを示している文章から都市の位置は分かったものの、四つのグラフから一つを選ぶのに苦戦した方はおられるでしょう。

大問題5の公民分野では、米国の大統領権限に関する問題も出ました。

米国の大統領は議会に対して法律案を提出する権限があるかどうかという問いでしたが、米国の大統領制は教科書に詳しく記載されていません。

今年の社会の平均点、「昨年より少し上」くらいではないでしょうか。

都立高校入試を振り返る【英語】

今年の都立高校入試、英語の問題を検証します。

難易度は“やや難”といったところでしょうか。

大問題2の英作文、苦労された方が多かったのでは?

帰国した留学生から「環境に優しい生活を送るために、何かアイデアがないか?」というメールが送られてきて、それに対する返答です。

どのような内容にしようかと日本語で考えるだけでも少しやっかいですね。

大問題3の対話文読解も、少し難しい内容でした。

日本の成人式の話題から、留学生の本国では何歳で成人となるのか、成人式はあるのかといった話へと展開します。

社会が得意で、こうした知識を知っていれば読みやすかったかもしれません。

ただし、本文の後に続く設問、この部分に関した問いはありませんでした。

「時間をかけて本文を読んだのに…」と悔やんだ方もおられるでしょう。

昨年の英語もやや難しく、平均点は54.4点でした。

今年の平均点もこの辺りに落ち着くと思います。

都立高校入試を振り返る【数学】

前回の国語に続き、今年の都立高校入試の数学の問題を検証したいと思います。

難易度は“易”。

大問題1から大問題6まで、これといった難問はありませんでした。

小問題が集まった大問題1の作図も、教科書に載っているような基本レベルでした。

文字式による証明の大問題2は円柱の表面積の問題。

表面積の計算方法を知っていれば文字式を立てるのは簡単です。

大問題3・関数の最後は、P点のx座標をPとおいて等式を立てる問題。

四角形OAPBを⊿ABOと⊿ABPに分ければ良かったですね。

大問題4・平面図形の線分の比を求める問題は、相似を組み合わせれば解けます。

QRをRの方向に伸ばしてBCとの交点をSとします。

⊿DEQと⊿CSQの相似、⊿AREと⊿PRSの相似を組み合わせて求めます。

大問題5の四角錐の体積を求める問題。

私は平面DQRHと点Pの距離を出して求めました。

昨年の数学の平均点は62.3点でしたが、今年はそれよりも高くなると予想します。

 

都立高校入試を振り返る【国語】

2月21日に都立高校の前期一般入試が実施されました。

受験した皆さん、お疲れ様でした。

合格発表は3月2日の月曜日。

今週は落ち着かない日々を過ごすことになりそうですね。

東京都教育委員会から今年の入試問題と正答が公表されました。

教科別に難易度などを検証していこうと思います。

第1回は国語です。

難易度は“やや易”です。

大問題3の文学的文章も大問題4の説明的文章も比較的読みやすい内容でした。

松尾芭蕉を題材に取り上げた大問題5の古文も分かりやすかったですね。

難しかったのは大問題4の最後に出題された200字作文でしょうか。

エントロピー(乱雑さ)は放っておくと増大する一方であるという宇宙の大原則から始まり、この法則と対峙している生命体の話へと発展し、筆者が「動的平衡」と名付けたこの生命体の営みがサッカーなどの組織論にも応用できるというのが本文のあらすじ。

この内容を理解したうえで「理想の組織」について具体的な体験や見聞を含めて200字で作文するという問題でした。

本文の内容を踏まえたうえで記述できましたか?

過去10年間を振り返ると、都立高校の入試で国語の平均点は60点を常に超えています。

今年の平均点は70点に近いのではないでしょうか。

無料のテスト対策、盛況でした

本日の正午から、区立中学に通う塾生を対象とした無料テスト対策を実施しました。

受験を終えたばかりの3年生を除く1、2年生約20名が参加。

午後5時まで対策プリントに取り組みました。

受験生となる意識が芽生えたのか、2年生の姿勢が以前とは変わってきました。

あまりおしゃべりをせずに黙々と問題を解く生徒が目立ちました。

今回、理科のテスト範囲は「電気の世界」が中心。

オームの法則や右ねじの法則、フレミングの左手の法則に関する問題を、講師と手分けして教えました。

恒例となっている昼食も、皆おいしそうに食べてくれました。

午後5時を過ぎても残り、最後の授業が終了する午後8時まで自習する生徒もおりました。

英才個別学院梅島校では、定期考査の直前に毎回、このような無料のテスト対策を実施します。

新年度を迎えて塾をお探しの方は是非お問い合わせください。

いよいよ明日……

都立高校の前期一般入試はいよいよ明日。

受験する中3生が多数、今日も教室にやってきます。

どの生徒も「これでもか」と言うくらい多くの都立そっくり問題を演習し、実力を蓄えてきました。

普段通りの力を発揮すれば、合格間違いなしです。

しかし、神経質になっている生徒は、入試会場で周りの受験生が賢そうに見えるもの。

そこで、今日の別れ際には、こんな言葉をかけようと考えています。

「明日は周りを気にせず、問題に集中すること。解答は一つひとつ丁寧にマークすること。それができれば道は開ける」

最後に笑顔で送り出すつもりです。

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。