いよいよ明日……

都立高校の前期一般入試はいよいよ明日。

受験する中3生が多数、今日も教室にやってきます。

どの生徒も「これでもか」と言うくらい多くの都立そっくり問題を演習し、実力を蓄えてきました。

普段通りの力を発揮すれば、合格間違いなしです。

しかし、神経質になっている生徒は、入試会場で周りの受験生が賢そうに見えるもの。

そこで、今日の別れ際には、こんな言葉をかけようと考えています。

「明日は周りを気にせず、問題に集中すること。解答は一つひとつ丁寧にマークすること。それができれば道は開ける」

最後に笑顔で送り出すつもりです。

区立中のテスト対策は22日(土)

今週の土曜日(22日)に恒例の区立中学生を対象とした無料テスト対策を実施します。

今回は高校受験を終えたばかりの3年生を除く、1、2年生が対象です。

正午スタートで午後5時終了を目安としていますが、その後に残って勉強してもかまいません。

四中や九中のテスト範囲に合わせた対策プリントを作成済みです。

プリントは国語、数学、英語、理科、社会の5教科を用意してあります。

当日はいつものことながら昼食や飲み物、おやつを用意します。

学年末考査の試験範囲はどの科目も広いので、休憩を入れながらしっかりと勉強しましょう。

塾生以外の方も参加可能です。

英才個別学院梅島校に通っているお友達がおられたら、尋ねてみてください。

事前予約が必要なので、塾生のお友達を通じてか、教室まで直接お電話いただくかしてお申し込みください。

都立高入試本番、問題の見極めを!

都立高校の入試がいよいよ今週の金曜日に迫ってきました。

今回は数学を例に、入試当日に気をつけるべき点をお伝えします。

都立高校入試の数学は、以下のように構成されています。

大問題1:計算や確率、資料の整理、求角、作図などの小問題集

大問題2:文字式を利用する証明問題

大問題3:関数

大問題4:平面図形

大問題5:空間図形

大問題2以降は、年によって難易度に差があります。

例えば2019年度の大問題2は、円が重なった図形の周の長さに関する問題でした。

比較的難易度が高い問題で、正答率は29.0%でした。

2018年度の大問題2は、立体図形の表面積などに関する問題で2019年度よりは易しく、正答率は35.8%でした。

他の問題も2018年度と2019年度の正答率を比較してみましょう。

大問題3:2018年度=56.1%、2019年度=55.2%

大問題4:2018年度=52.6%、2019年度=42.6%

大問題5:2018年度=17.6%、2019年度=35.3%

全体の平均点は2018年度が66.5点、2019年度が62.3点です。

お伝えしたいのは、どの問題が難しそうか、逆に簡単そうかを見極めてから解いていただきたいということ。

難しい問題に時間を取られ過ぎたが、後で見返してみたら手を付けられなかった問題は解けた、ということがないようにしてください。

 

 

無料の社会の授業、最終回を実施

昨年9月半ばから、都立高校を目指している中学3年生を集めて、毎週土曜日に実施してきた無料の社会の授業。

本日、最終回を迎えました。

計18回、都立高校入試のそっくり問題を解いてもらい、答え合わせをしながら解説。

問題と直接関係ない事項でも、重要と思われるものは説明してきました。

本日最後には円高と円安のメカニズムと輸出・輸入へ与える影響などを教えました。

ほぼ欠かさず授業を受けてきた生徒は、模試の偏差値が急上昇。

良くできる生徒は、都立高校の過去問を解いても8~9割は正答します。

入試本番まで1週間を切りました。

月曜日には、今年出題されそうな事項をまとめて生徒に伝えるつもりです。

都立高入試の最終倍率が確定

都立高校入試の最終倍率が確定しました。

2月5日、6日が出願日で、その際にも倍率が発表されました。

それを見て出願を取り下げ、別の高校に再出願することできましたが、それが昨日のこと。

普通科(コース制や単位制、島しょ、海外帰国生徒対象以外)の最終倍率は、男子が1.49倍、女子が1.53倍。

普通科(コース制)は男女の区別なく0.99倍。

普通科(単位制)も男女の区別なく1.34倍となっています。

6日時点の倍率と比べて上がったところもあれば下がったところもあります。

6日時点では1倍を下回っていたものの、最終倍率は1倍を超えた高校もあります。

受験生の皆さんは東京都教育委員会のホームページで最終倍率を確認してください。

小学校と中学校の一番大きな違いとは?

この春、区立中学校へ進学する皆さま及び保護者の皆さま。

今週、区立中学校の入学説明会が実施されていますね。

いよいよ中学生となるわけですが、小学校と中学校で一番大きな違いは何か、意識されておられますか?

それは“学校の成績の重み”です。

足立区立の中学校は2期制です。

前期と後期、それぞれで通知表が渡されます。

中学校の通知表では、各教科5段階の成績が示されます。

中学校の成績は高校受験に直結します。

都立高校の場合、学校の成績と国語、数学、英語、社会、理科の5教科の筆記テストの合計点で合否が決まります。

そのうち、学校の成績による点数が3割も占めます。

私立高校を目指す場合、推薦入試が多くを占めますが、どの高校の推薦を受けられるかは学校の成績次第です。

今年の10月初旬、中学校で初めての通知表が渡されます。

この際、芳しくない成績だと、後々取り返すのは大変です。

中学生になって重要なのはスタートダッシュ。

常日頃はもちろん、中間考査や期末考査での勉強方法を身に付け、早い段階から好成績を修めることが高校進学を左右します。

英才個別学院梅島校は、学校の成績アップに力を注いでいます。

例えば定期考査の前には、塾で教えていない教科も含めて無料のテスト対策を行っています。

高校進学を見据えて塾を選ぶのであれば、是非、当教室にお問い合わせください。

入会する、しないに関わらず、詳しいお話をさせていただきます。

リスニング特訓を実施しました

本日は祝日なので、午後1時から都立高校を目指している中学3年生を集めて英語のリスニング特訓をしました。

約3時間半かけて、都立高校の過去問を十数年分解きました。

解答を英語で記述するB問題に関しては、できるだけミスを少なくするコツも伝えました。

後半にいくに連れ、正答率が上がっていきました。

最後の方には「英語を聞き飽きた、お腹いっぱい!」という声も。

今日手をつけていない問題もあるので、希望者には入試直前までリスニングの練習をしてもらいます。

入試本番まであと十日。

英語に限らず、1問でも多く正答できるように、考え得る対策を施していきます。

今年の都立高入試、社会の難易度は?

都立高校の前期一般入試まで2週間を切りました。

「今年はどんな問題が出るのだろう」

「昨年度より難しくなるのかな?」

受験生の心配は尽きないと思います。

5教科の中でもここ数年、出題形式に大きな変化が見られるのは社会です。

遡って見ていきましょう。

2016年度:全20問中、四択のマークシート方式が16題で平均点は59.3点

2017年度:全20問中、四択のマークシート方式が12題で平均点は58.6点

2018年度:全20問中、四択のマークシート方式が11題で平均点は61.5点

2019年度:全20問中、四択のマークシート方式が8題で平均点は52.7点

2019年度は前年度に比べて、四択ではなく完全解答方式の問題が増えて、平均点が大きく下がりました。

これを受けて今年度は「Vもぎ」や「Wもぎ」も、完全解答方式の設問を増やしましたね。

今年の入試も昨年同様の覚悟で臨む方がよさそうです。

四つの選択肢を時代の古い順に並べ替える歴史の問題など、完全解答方式の問題で正答するためには、大雑把な知識では歯が立ちません。

本番まで残された時間で、徹底的に知識を叩き込みましょう。

都立出願2日目の倍率、昨年度と比較すると…

昨日、都立高校への出願が締め切られました。

前年度の出願2日目と比較すると、大きな変化が見られます。

昨年度より高倍率になる高校が少なくない一方で、現時点では定員割れしている高校も目につきます。

旧第5学区(中央・台東・荒川・足立)と旧第6学区(墨田、江東、葛飾、江戸川)の普通科について、前年度と今年度の倍率を表にまとめてみました。

ご覧の通り、大きく倍率が上がった高校もあれば、逆に大きく下がった高校もあります。

都立高校の場合、一度だけ出願を取り下げて別の高校に再出願することができます。

出願2日目の倍率を見て、思いのほか倍率が高いので出願を取り下げ、比較的倍率が低い高校出願し直す受験生も少なくないと思われます。

出願取り下げは2月12日(水)、再出願は2月13日(木)。

再出願後の最終倍率がどのようになるのか、今年は読みにくいですね。

 

国公立大学の出願倍率が確定

国公立大学の出願が2月5日に締め切られました。

各大学学部の出願倍率が確定しました。

文部科学省の集計(2月5日15時時点)によると、前期日程の倍率は2.9倍、後期日程が8.8倍、中期日程が12.7倍となっています。

国立大学前期日程の最高倍率は例年のごとく東京芸術大学・美術の11.9倍。、後期日程は東京外国語大学・国際社会の25.6倍。

大学・学部ごとの倍率は河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」で確認できます。

前期日程試験は2月25日から行われます。

国公立大志望の皆さん、本番まで残された時間を有意義に使って、合格切符を勝ち取ってください!

 

 

 

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