国公立大学の出願倍率が確定

国公立大学の出願が2月5日に締め切られました。

各大学学部の出願倍率が確定しました。

文部科学省の集計(2月5日15時時点)によると、前期日程の倍率は2.9倍、後期日程が8.8倍、中期日程が12.7倍となっています。

国立大学前期日程の最高倍率は例年のごとく東京芸術大学・美術の11.9倍。、後期日程は東京外国語大学・国際社会の25.6倍。

大学・学部ごとの倍率は河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」で確認できます。

前期日程試験は2月25日から行われます。

国公立大志望の皆さん、本番まで残された時間を有意義に使って、合格切符を勝ち取ってください!

 

 

 

都立高校の出願倍率、学校間格差が広がる

昨日は都立高校前期一般入試の出願1日目でした。

昨夜、東京都教育委員会ら高校ごとの出願者数が公表されました。

全日制の応募倍率は1.39倍で前年と同じ。

普通科男子は1.49倍(前年度1.50倍)、女子は1.54倍(同1.50倍)、コース制0.88倍(同1.42倍)、単位制は1.30倍(同1.38倍)。

専門学科では商業科が0.93倍(同0.92倍)、工業科0.98倍(同0.93倍)、農業科1.01倍(同1.27倍)、家庭科1.17倍(同1.41倍)となっています。

普通科の最高倍率は男子が戸山の2.49倍、女子は三田の2.74倍です。

学校ごとに見ていくと、昨年の出願1日目に比べて倍率が上がった高校と、下がった高校の格差が顕著です。

出願は本日正午までですが、出願したのち一度取り下げて他の高校に再出願できます。

出願取り下げは12日、再出願は13日です。

模試の結果で合否ぎりぎりの受験生は本日夜に発表される出願状況を見て、取り下げ再出願するか否かの最終判断に迫られます。

出願情報の確認を怠りなく。

 

中学受験、難関校に次々と合格!

年が明けから難関中学校を受験しし続けた小6男子。

本命の東京都内と神奈川県内の中学校の受験が終了し、すべての結果が明らかになりました。

大変素晴らしい結果を残してくれたのでお伝えしたいと思います。

合格したのは以下の中学校です。

・函館ラ・サール

・栄東

・市川

・攻玉社

・海城

・聖光学院

この生徒は中学受験専門の進学塾に通いながら、当教室にも1年間ほど通ってくれました。

苦手としていた国語の偏差値を上げるためで、室長の私自ら指導しました。

彼の努力と結果に、大いに拍手を送りたいと思います。

英才個別学院梅島校では、このような進学塾の補習も承っています。

ただし、受け入れ可能な人数には限りがあります。

ご希望の方は早急に教室までお問い合わせください。

 

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。