今年の都立高入試、社会の難易度は?

都立高校の前期一般入試まで2週間を切りました。

「今年はどんな問題が出るのだろう」

「昨年度より難しくなるのかな?」

受験生の心配は尽きないと思います。

5教科の中でもここ数年、出題形式に大きな変化が見られるのは社会です。

遡って見ていきましょう。

2016年度:全20問中、四択のマークシート方式が16題で平均点は59.3点

2017年度:全20問中、四択のマークシート方式が12題で平均点は58.6点

2018年度:全20問中、四択のマークシート方式が11題で平均点は61.5点

2019年度:全20問中、四択のマークシート方式が8題で平均点は52.7点

2019年度は前年度に比べて、四択ではなく完全解答方式の問題が増えて、平均点が大きく下がりました。

これを受けて今年度は「Vもぎ」や「Wもぎ」も、完全解答方式の設問を増やしましたね。

今年の入試も昨年同様の覚悟で臨む方がよさそうです。

四つの選択肢を時代の古い順に並べ替える歴史の問題など、完全解答方式の問題で正答するためには、大雑把な知識では歯が立ちません。

本番まで残された時間で、徹底的に知識を叩き込みましょう。

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