埼玉県が私立中の中間応募状況を公表

埼玉県は1月8日、ホームページに県内私立中学校の中間応募状況を掲載しました。

本日(1月10日)実施の栄東A日程には1月6日時点で6025人が応募。

この時点での倍率は43倍となっています。

この他、浦和明の星女子、大宮開成など、昨年度の最終出願者数を上回っている中学校が複数あります。

東武スカイツリー線を利用すれば通いやすい中学校も多いので、区内から埼玉県内の私立中を受験する小学生は少なくありません。

お隣の千葉県でも昨年末から私立中の入試が始まっています。

埼玉県内と千葉県内の私立中の入試は1月末まで続き、月が変わると都内私立中の入試が一斉に始まります。

中学受験はいよいよ本番。

受験生の皆さんは体調管理をしっかりして、良いコンディションで入試当日を迎えてください。

文科省、英語民間試験活用状況のサイトを公開

来年からセンター試験に代わって実施される大学入学共通テスト。

英語に関して、民間の資格・検定試験を利用する予定だったのが延期されたことはご存知だと思います。

ただし、各大学の判断で、入試に民間資格・検定試験を利用することはできます。

そこで文部科学省はホームページにポータルサイトを設け、個々の大学の民間試験活用状況を発信し始めました。

現在、高校2年生の皆さんにとって、無関心ではいられないはずです。

この情報、文科省は随時更新していくようです。

時々チェックしてください。

 

センター試験本番までに数学受験者がすべきこと

大学入試センター試験本番まで残すところ10日間。

受験する皆さんはセンター試験の過去問を解いていることでしょう。

私の専門である数学について、本番までにしておくべきことをお伝えしようと思います。

「どの単元も得意」という方はごく少数だと思います。

過去問を解いてきて、得意な単元と不得意な単元が明白になっている方が大多数でしょう。

この時期、特に把握していただきたいのは、不得意な単元の中でも苦手とする問題はどのようなタイプかです。

苦手な方が多いと思われる数学Ⅱ・Bの数列を例にしましょう。

数列といっても漸化式、階差数列、群数列、分数の数列の和の問題など、様々なタイプがあります。

過去問などを解いてみて、どのタイプの問題で間違えやすいのか、ある程度把握できているのではないでしょうか。

本番ではどのタイプが出題されるか分かりません。

ですから苦手とするタイプの問題を極力多く解くようにしてください。

これとは別に、ここ数年は出題されていない問題にも注意が必要です。

例えば、数学Ⅱ・Bではここ数年、「図形と方程式」の独立した中問題が出ていません。

しかし、2013年度と2014年度には出題されています。

万一のために復習しておくことをお勧めします。

受験生の皆さん、ラストスパート頑張ってください!

都立高入試、“仮の”倍率が出ました

都立高校を第一志望としている公立中学校の3年生は、昨年12月の面談で担任の先生に第一志望校を伝えましたね。

東京都中学校長会がその数値を集計し、各高校の定員で割った仮の倍率を公表しました。

仮倍率が最も高い学校は、普通科男子は青山高校の2.19倍、普通科女子は広尾高校の2.45倍、専門学科は工芸高校デザイン学科の2.54倍となっています。

一方、仮倍率が1を下回る学校も少なくありません。

旧5学区(中央、台東、荒川、足立)と旧6学区(墨田、江東、葛飾、江戸川)の城東地区の普通科を見ていきましょう。

男子では城東高校が1.99倍、女子では竹台高校の2.16倍が最も高くなっています。

逆に最も低いのは男子が両国高校で0.67倍、女子は両国高校と葛飾野高校の0.64倍となっています。

仮の倍率ですから目安に過ぎませんが、出願時の参考になります。

英才個別学院梅島校では仮倍率を参考にしながら、今後実施する模試の結果を踏まえて生徒・保護者と面談し、出願先を決めていきます。

因みに全日制の都立高校を第一志望としている割合は72.14%。

前年度に比べて1.38ポイント減りました。

都立離れが年々、進んでいます。

 

室長からのお年玉

塾の仕事を始めて以来、毎年三が日に湯島天満宮へ初詣に行っています。

今年も受験生の合格祈願だけではなく、すべての生徒の成績向上をお願いしてきました。

そして例年通りにお守りをいただいて参りました。

今日から新年の授業がスタート。

教室へ来る受験生に、私からのお年玉としてお守りを渡しています。

いよいよ入試が近づいてきました。

生徒には「最後まで気を抜かないこと。諦めないこと」と伝えていきます。

謹賀新年。本日より授業再開です

明けましておめでとうございます。

英才個別学院梅島校は本日から新年の授業がスタートです。

大学入試センター試験は2週間後。

埼玉県内や千葉県内の私立中学校の入試も目前に迫ってきました。

昨日は湯島天満宮へ初詣。

受験生全員の志望校合格をお願いしてきました。

私も講師陣も正月気分を払拭し、気を引き締めて生徒を指導して参ります。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

今年最後のご挨拶

令和元年も残すところ数時間。

英才個別学院梅島校は本日、大晦日の午後5時で年内の授業を終了します。

今年も素敵な生徒たち、そしてその生徒たちを時には優しく、時には厳しく指導してくれる素晴らしい講師陣に恵まれました。

このブログも多くの方々にお読みいただきました。

感謝申し上げます。

新年は4日の土曜日から授業を再開します。

1月には埼玉県内と千葉県内の私立中学校の入試があります。

1月18日、17日には最後の大学入試センター試験行われます。

入試もいよいよ本番。

私も講師陣もさらに気を引き締めて生徒を指導して参ります。

新年も何卒よろしくお願い申し上げます。

年末は大晦日まで開校します

英才個別学院梅島校では、今日も午前から冬期講習の授業を行っています。

受験生を中心に多数の生徒が机に向かっています。

午前から授業を受けて、授業後も自習スペースにこもり、教室を閉めるまで勉強を続ける生徒も少なくありません。

「年末はぎりぎりまで教室を開けて欲しい」という受験生の要望に応えて、31日まで開校します。

1月1日~3日は休校となり、4日の午前から授業を再開します。

文科相が大学入試の検討会議を設置

民間の英語検定試験活用、国語と数学で出題予定だった記述式問題の導入がともに延期となった大学入試改革。

この混乱を受けて萩生田光一文部科学大臣は12月27日、有識者による「大学入試のあり方に関する検討会議」を設置しました。

この有識者会議で検討するのは以下の4項目です。

①英語の4技能評価のあり方

②記述式出題のあり方

③経済的な状況や居住地域、障害の有無などにかかわらず、安心して試験を受けられる配慮

④その他大学入試の望ましいあり方

これらの項目について、来年末まで1年間かけて検討していきます。

会議は原則公開されます。

東京工業大学前学長の三島良直氏が委員長を務め、委員は18人。

大学入試改革にモノ申した萩原聡・全国高等学校長協会会長なども名を連ねています。

 

私大の初年度納付金、5年連続で上昇

文部科学省は私立大学へ平成30年度に入学した学生の、平均初年度納付金を公表しました。

一人当たりの総額は146万776円で、平成26年度から5年連続で上昇しました。

内訳を見ると授業料90万4146円、入学料24万9985円、施設整備費18万1902円、実験実習費3万4412円、その他9万331円となっています。

ここ数年、入学料は減少傾向にありますが授業料は値上がりしています。

学部学科系統別の平均初年度納付金も公表されました。

やはり最高額は医学部系で701万5089円。

最も少ないのは神・仏教系の115万4249円となっています。

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。