都立高志望校調査の結果(仮の倍率)

令和3年度都立高校志望校調査(校長会調査)の結果が明らかになりました。

都内公立中学校の3年生は、昨年12月の三者面談で担任の先生に志望校を伝えたと思います。

その人数を、東京都教育委員会が都内すべての公立中学校から吸い上げて集計したものです。

いわば「仮の倍率」といったものです。

全日制高校の志望倍率は1.22。

平成29年度:1.34倍→平成30年度:1.28倍→平成31年度:1.25倍→令和2年度:1.24倍といった具合に下がり続けています。

23北東部に位置する旧4、5、6学区にある普通科の男女別志望倍率を表にしてみました。

高倍率で難化が予想される高校、その逆の高校様々です。

都立高校への出願は2月5日(金)と8日(月)。

今年は各校が指定する場所へ郵送となります。

この志望校調査の結果は、出願先を決める要素となりますね。

本日から授業再開です

明けましておめでとうございます。

英才個別学院梅島校は本日から授業再開です。

年が明け、いよいよ入試が迫ってきました。

埼玉県内の私立中学校の入試を皮切りに、来週末には大学共通入学テストが実施されます。

その後、千葉県内の私立中学校の入試が今月内に行われます。

月末には私立大学の一般入試が始まり、月が替わると都内私立中学校、都立中高一貫校の入試が。

その後、都内私立高校、都立高校の入試と続きます。

今日も早い時間から自習に来る生徒が多数おりました。

全ての入試が一段落する来月末まではノンストップで走り続けます。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 

本年最後のご挨拶

英才個別学院梅島校は本日、12月30日をもちまして年内の営業を終了いたします。

年始は1月4日(月」の午前11時から再開します。

多くの皆様に支えられた1年でした。

感謝申し上げます。

思い返せば都立高校の入試が終わった直後にコロナ禍で小・中学校、高校が休校。

4月には緊急事態宣言が出され、当教室も1カ月間休校としました。

その間にオンライン授業の準備を進めてゴールデンウィーク明けに再開。

しばらくは生徒の皆さんの学習の遅れを心配しましたが、現時点ではそうした心配も過去のもの。

今日も多くの生徒が午前中から冬期講習を受けており、その熱心な姿にこちらが勇気づけられます。

年が明けると入試本番を迎えます。

また、来年度は中学校の教科書が刷新される大変革の年でもあります。

年末年始しばし休養し、講師陣ともども心新たに指導して参ります。

今後も教育関連のニュースを素早くこのブログでお伝えしていきます。

来年も宜しくお願い申し上げます。

私大の初年度納付金、学部による違いは?

文部科学省が令和元年度の私立大学の初年度納付金について、定員一人当たりの平均額を公表しました。

文系学部の平均は授業料が79万3513円、入学料が22万8262円、施設設備費が15万807円で合計は117万2582円。

前年度から0.5%増えました。

理系学部は合計が前年度0.3%増で、内訳は授業料111万6880円、入学料25万5566円、施設設備費が17万7241円。

医科歯科系の合計は同0.4%減で、授業料286万7802円、入学料86万2493円、施設設備費86万2493円という内訳です。

学部系統ごとにさらに詳しく見ていきましょう。

最も高いのはやはり医系で507万319円。

一方、最も費用がかからないのは神・仏教系の110万5526円となっています。

授業料、入学料、施設設備費以外には実験実習料やその他の費用がかかります。

これらも含めると医系は701万5089円となっています。

大学4年間にかかる費用は学部によって相当開きがありますね。

年末は30日(水)まで

先週の土曜日から足立区立の小・中学校をはじめとして多くの学校が冬休みに入りました。

英才個別学院梅島校では午前11時から授業を行っています。

年末は30日(水)まで営業します。

31日(木)~1月3日(日)の期間は休校となり、年始は4日の月曜日から再開します。

12月30日までと1月4~5日は営業時間が午前11時から午後9時半まで、6日以降は午後2時開校となります。

お問い合わせのお電話は上記の営業時間にお願いします。

中3は本日も「都立そっくりテスト」

今年最後の日曜日、都立高校を目指している中3は模試を受けました。

都立高校入試そっくりの問題を使った模試です。

この「都立そっくりテスト会」は全部で5回実施します。

年明けも毎週日曜日に教室へ集合し、正午から5教科のテストを受けます。

毎週、模試を実施するのは、冬期講習で学んでいる内容が定着しているかを確認するため。

既に学び終えた内容なのに間違えたら復習を命じます。

日曜日もお休みがなく生徒は大変ですが、これも確実に志望校へ受かるための試練。

入試本番まで残りわずかの日数を有効に過ごしてもらいます。

 

模試をちゃんと活用していますか?

VもぎやWもぎを受けている中3は多いと思います。

せっかく受けた模試をきちんと活用していますか?

模試を受けたら終わり、結果が届いたら一喜一憂するだけとなってはいませんか?

受けた後に答え合わせをして、間違えたところは解き直す――。

これが正しい活用法です。

さらに、Vもぎの場合は受検後に「Vアシスト」という冊子が配られます。

この冊子には入試に役立つ問題が掲載されています。

それを放っておくなんてもったいない。

きちんと解いて身に付けましょう。

模試を受けっぱなしの生徒ときちんと活用する生徒では、徐々に差が開いていきます。

今からでも遅くありません。

受けた模試の解き直しは必ずしましょう。

 

ストップウォッチの出番です!

受験生の冬期講習が中盤に差し掛かってきました。

どの受験生も過去問や入試そっくりの問題を解きまくっています。

今日から授業でストップウォッチを使います。

「学習塾なのになぜ?」と思われるかもしれません。

ストップウォッチは1問を解く時間を計るために使うのです。

主に中3生の英語の授業で活躍します。

例えば都立高校を目指している生徒。

大問題3の長めの会話文や大問題4の長文、ゆっくりと時間をかければ内容を理解できて正答できる生徒はたくさんいます。

しかし、入試本番では試験時間が限られています。

1問につき10~15分で解かなければなりません。

そのスピードを付けてもらうためには、時間を計りながら問題を解く演習が欠かせないのです。

大学を受験する高3生には予め過去問を渡し、制限時間内で解いてきてから授業を受けてもらっています。

入試まで残された時間はわずか。

ここからは本番を想定して授業を進めていきます。

変わる中学校の教科書、いまから備えを

小6、中1、中2の生徒さん及びその保護者の皆様。

来年度から中学校の教科書が大幅に変わるのをご存知ですか?

現時点で上の学年が学んでいる内容を下の学年で教えるようになります。

高校生で学んでいる内容の一部が中学生で学ぶ範囲となります。

どの教科も教科書のボリュームがぐっと増えます。

学校の授業が難しくなるのは間違いありません。

加えて、教える内容が増えるわけですから授業のスピードも上がります。

足立区立の小・中学校は今週の土曜日から冬休みに入ります。

英才個別学院梅島校では冬期講習、新規ご入会のお申込みを受け付けております。

講習をお受けになる方、新規入会される方には特典をご用意しております。

年末年始の旅行や不必要な外出は控えるように、政府や都知事も要請しています。

この冬休み、勉強に励んで新学年に備えませんか?

 

 

冬至の日に食べるべきものとは?

今日は冬至。

冬至とは二十四節気の一つで、北半球では1年で最も昼間が短い日です。

冬至に食べると良いとされているのが「かぼちゃ」。

かぼちゃは南米原産の野菜で、日本では夏が旬の野菜です。

そんなかぼちゃを冬至に食べるのは、長期保存ができる野菜だからです。

昔は1年中野菜を食べることができなかったので、野菜が不足する冬にかぼちゃは重宝されました。

また、冬至といえば「ゆず湯」。

ゆず湯につかると1年間風邪をひかないと言われています。

ここで中3の皆さんに質問です。

冬至の日、太陽の南中高度はどうやって求めれば良いのでしょうか?

答えは、90°-緯度-23.4°です。

23.4°は地軸の傾きです。

ちなみに夏至の南中高度は90°-緯度+23.4°、春分と秋分は90°-緯度となります。

高校入試に出るかもしれないので覚えておいてください。

 

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。