足立九中3年生、歴史は自分で勉強を

本日、足立区立の中学校では終業式が行われました。

明日から夏休みに入るわけですが、学校の授業の遅れが気になっています。

特に足立九中3年生の歴史は、かなりスローペース。

江戸時代の中期までしか学校の授業が進んでいません。

梅島周辺の他の中学校では明治時代の履修を終えています。

8月28日に実施されるVもぎ、歴史の出題範囲は日清・日露戦争までとなっています。

九中3年生は夏休みの間に、自分で歴史の勉強を進めましょう。

英才個別学院梅島校では9月の半ばから都立高校の入試直前まで、社会の無料講座を開講します。

都立高校を目指している中3生を対象に、毎週土曜日に実施。

入試で高得点を取るためのノウハウを伝えていきます。

この講座についてこれないと困るので、夏休み期間中、九中3年生には歴史を自習してもらい、質問に答えていきます。

 

スピーキングテストの詳細、今一度確認を

今年の11月27日、中学3年生を対象に実施される英語のスピーキングテスト。

東京都教育委員会は来年2月に実施される都立高校入試で、その結果を活用します。

スピーキングテストの申し込みは既に始まっています。

都内公立中学校では個人で申し込むところもあれば、学校でまとめて申し込むところもあるようです。

このスピーキングテストの詳細をまとめた資料が、都教委のホームページで公開されました。

どのように点数化するのか、結果はいつ分かるのか、当日受験できなかった場合の扱いはどうなるのかなどがまとめられています。

都立高校を目指している中学3年生の皆さんとその保護者の方は、確認しておくことをお勧めします。

 

都立入試、性別理由の不合格が大幅減

全国の公立高校入試で、唯一男女別の定員を設けている東京都。

合格した男子より点数が高いのに、不合格になる女子が少なくないことが問題視されていました。

東京都教育委員会は令和4年度入試から、こうした問題の是正に乗り出しました。

男女別の定員を設けている109校すべてで、定員の10%を男女の区別なく合否を決定することにしたのです。

その結果が都教委から発表されました。

令和4年度入試では、女子であることが理由で不合格となったのは299人。

その数は令和3年度入試に比べて6割程度減少しました。

なお男子であることが理由で不合格となったのは15人でした。

都教委は男女別定員の全廃を検討していますが、その時期は未定です。

世界で最も人口の多い国は?

世界で最も人口の多い国はどこか――。

中学生以上の方なら学校で学んだのでご存じのはず。

現時点では中国です。

しかし来年以降、変わる可能性があります。

国連は7月11日の世界人口デーにあわせて人口推計を公表しました。

今年1月時点の中国の人口は14億2600万人。

これにインドが14億1200万円で続きます。

国連の推計によると、来年にはインドが中国を上回る見通しだとか。

世界の人口は今年11月に80億人に達する見込みだそうです。

2030年には85億人、2050年97億人、2080年代にはピークの104億人に達し、その後は横ばいで推移すると予想しています。

社会に関するこうした知識、蓄えておいて損はありません。

本日も理・社・国の確認テスト

毎週土曜日は、個別指導で習っていない教科の確認テストを実施しています。

理科と社会、国語は映像授業とテキストで自習し、土曜日に確認テストを受けるというもの。

本日もこのコースを受講している中学3年生が15:30に教室へ集合し、テストを受けました。

理科と社会に関しては確認テストで空白が目立つ生徒が散見されたので、自宅でしっかり勉強するように指示しました。

3教科の確認テストで終了とはいきません。

毎回、社会の地理と歴史について、1,2年生で学んだ範囲の抜き打ちテストも実施しています。

喉元まで答えが出かかっているのに、思い出せないという生徒が大半。

現時点ではそれでも良いのです。

忘れてしまった事項を、これを契機に復習してもらうのが狙いです。

9月半ばから、都立入試に特化した社会の無料講座をスタートさせます。

それまでに抜け落ちてしまった知識を少しでも取り戻してもらえればと考えています。

今年も開催、都内全私立中高が参加する学校展

東京都内の全私立中学校・高校415校が参加する学校展が、今年も開催されます。

8月20日(土)と21日(日)の2日間、有楽町の東京国際フォーラムで実施されます。

両日とも10:00~11:30、12:00~13:30、14:00~15:30、16:00~17:30に分け、完全入替制となっています。

定員は各部2500名ですが、今後変更となる可能性もあります。

申込は7月19日(火)の10:00から予約サイトで受け付けます。

申込が定員を超えた場合は抽選となります。

私立中学校を受験するが、まだ志望校を絞り切れていない方。

私立高校の情報を効率よく集めたいと考えている中学3年生の皆さん。

足を運んでみてはいかがでしょうか。

夏期講習、本日開始です

夏期講習の準備が整いました。

本日から開始します。

中学校、高校、大学を受験する生徒からスタート。

受験生でない生徒は夏休みに入ってから授業を組んでいます。

夏期講習は8月31日まで続きます。

教材は順次配布していきます。

受験生の教材は画像のものの他に、以前のブログでお伝えした手作りのものを多用します。

内容が濃い講習と自負していますので、夏休み明けの模試の結果が楽しみです。

夏期講習のお申し込み、まだ間に合いますが、受験生に限っては定員に近づいております。

ご興味のある方は早めに教室までお問い合わせください。

 

 

毎土曜日の確認テストは「おまけ」付き

今年度からスタートした、中学生対象の5教科対応コース。

個別指導を受講していない国語と理科、社会について、学校で習っている範囲を映像授業とテキストで自習してもらいます。

そして毎週土曜日に教室で確認テストを実施し、自習した範囲の定着を図っています。

英才個別学院梅島校では中3生が十数名、5教科コースに参加しています。

せっかく多くの生徒が教室へ集まるので、確認テストだけで終わるのはもったいない。

そこで毎回、抜き打ちテストも実施しています。

これまでは1、2年で習った社会の範囲からテーマを選び、抜き打ちテストを実施してきました。

今後も社会を中心に抜き打ちテストを実施していきます。

9月半ばから都立高校の入試直前まで、中3対象の無料の社会の講座を開きます。

その講座の開始前に、忘れてしまった基礎知識をもう一度身に付けてもらうのが狙いです。

夏期講習は教材も“特別”です

いよいよ来週から夏期講習の授業が始まります。

他の塾とは大きく異なる英才個別学院梅島校の夏期講習、少しだけご紹介します。

当教室の夏期講習は完全なオーダーメイド。

生徒一人ひとりカリキュラムを作成します。

例えば高校受験を控えた中学3年生の場合。

この夏までに中学校で学び終えた範囲のうち、高校入試で頻出の問題を演習します。

もちろん生徒のレベルは一様ではありません。

個々の生徒のレベルに合わせて演習内容を組み立てます。

悩ましいのは講習で使用する教材です。

「これだけやっておけば十分」という教材は見当たりません。

様々な教材を組み合わせて授業を進めていく必要があるので、一部の教材は手作りです。

画像は都立高校を目指している中3用の手作り教材。

これらを準備するのに手間暇はかかりますが、効果は抜群です。

夏休み後の模試の偏差値の伸びがそれを証明しています。

これから夏期講習を申し込もうとお考えの方。

当教室の講習に参加しませんか?

共通テスト数学の難易度「適切でない」

独立行政法人大学入試センターは、今年1月に行われた大学入学共通テストの外部評価を公表しました。

大学入試センターは毎年、高校教員や関係団体などによる外部評価を実施。

適切かどうかについて「あてはまる」の4から「あてはまらない」の1まで4段階で評価しています。

数学Ⅰ・Aと数学Ⅰは難易度の評価が2の「あまりあてはまらない」という評価になりました。

どちらも思考力・判断・表現力などを求める問題が試験時間に比べて多く、計算量が多い問題も散見されたため、解答時間に余裕がなかった受験生が多かっただろうと推察しました。

今年の共通テストでは全30科目のうち7科目が、センター試験時代を含めて最低点となりました。

これら平均点が低かった科目、今回の評価が来年1月の共通テストにどのように反映されるのか注目です。

 

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。