“うんこ”で税金を学ぶ?

省庁の中で最もお堅いイメージがある財務省。

その財務省が小学生に税金を学んで欲しいと、一世を風靡した文響社の「うんこドリル」とコラボしました。

「日本一楽しい税金ドリル」と銘打って、同省のホームページで公開しています。

ドリルには冊子とゲームがあり、どちらもHPからアクセスできます。

冊子は、問題とそれに対する答えで構成。

小学生の興味を引きそうなワードがいくつも出てきます。

冊子で軽く勉強したらゲームに挑戦。

ゲームはQRコードを読み込んでスマホからも操作できます。

財務省は「小学生が税金に考えるきっかけにしてほしい」としています。

 

受験校の選定は「松竹梅」で

年が明けると私立大学の出願が一斉に始まります。

そろそろ実際に受験する大学を決定する時期です。

私は塾生に対して「松竹梅で受験する大学を決めよう」と伝えています。

松はチャレンジ校です。

実力的には少し厳しいがあこがれの大学で、1校を選ばせます。

竹は実力相応の大学です。

このレベルの大学に何としても合格してもらいたいので、2~3校選んでもらいます。

梅はいわゆる滑り止め、安全校です。

もしもの時のために1校は受験してもらいます。

ただし、私立大学の受験は一定期間に集中します。

受験先を選定する際には、各大学の入試要項を紐解いてスケジュール表を作成してもらいます。

このスケジュール表を見ながら、入試日がバッティングした場合はどこを優先するのか、話し合って決めます。

2月に入ると毎日どこかの入試というのでは疲れてしまいますし、受験費用もばかになりません。

スケジュール作りは早めに取り掛かり、慎重に受験校を決めてください。

やってます!無料テスト対策会

本日(11/6)の正午から、足立四中生、七中生を対象とした無料テスト対策会を実施しています。

各中学校、各学年の試験範囲に合わせて、国語と数学、英語、社会、理科の対策プリントを用意。

生徒たちは黙々と解いています。

プリントを解いていて分からない問題があると、その場で講師が教えています。

3年生は今回の中間考査の結果で、高校入試で使う成績=内申が決定します。

それゆえ各生徒が苦手としている教科から取り組んでいます。

来週の土曜日は足立九中、十中、東島根中を対象に、同様の無料テスト対策会を実施します。

塾を探しておられる方、ご興味がありましたら教室までご連絡ください。

無料テスト対策会にご招待します。

目前に迫った中間考査、中3生の注意点

足立区立中学校では、来週から順次後期中間考査が実施されます。

3年生の皆さんにとっては、高校入試で使う成績=内申に関係する最後の定期考査です。

試験勉強を始めていますか?

塾生が持ってきてくれた各中学校の試験範囲表を見て感じたことがあります。

3年生に関しては入試を意識した内容となっているという点です。

例えば理科や社会、数学では1、2年生で習った範囲を含める中学校が多いです。

英語では教科書外の長文問題やリスニングを課すところも目立ちます。

最近習った範囲を復習しただけでは対応できない試験範囲となっています。

後期中間考査で頑張って内申を上げたいならば工夫が必要です。

過去に習った範囲で苦手として単元があれば、しっかりと復習してください。

都内の大学進学率をご存じですか?

東京都内の高校を卒業した人が大学や短期大学へ進学する割合をご存じですか?

都立高校の場合、全日制・定時制を合わせた令和2年度卒業者のうち55.8%が大学・短大へ進学しました。

進学を希望して浪人している人も9.4%います。

一方、私立高校はどうでしょうか。

一般財団法人東京私立中学高等学校協会のホームページによると、77.2%が大学・短大へ進学しています。

都内の高校を卒業した人の約7割が大学・短大へ進学している計算になります。

高校生のお子さんがいらっしゃる保護者の皆さんが、高校を卒業した当時と比べて様相は大きく変わりました。

背景の一つには日本、とりわけ首都圏の産業構造の変化があると考えられます。

高度成長期とそれに続く低成長期、日本の経済を支えていたのは第二次産業でした。

その後のバブル経済を経て、いまでは第三次産業が主流です。

都内で働く人の大半がオフィスワーカーであり、大手企業の採用は4年制大学卒業が主流となっています。

ICTの発達も影響しているでしょう。

かつては人間が担っていた仕事がどんどん機械に置き換わっています。

企業は人間にしかできない仕事ができる人材を欲しています。

その結果、専門的な内容を学んだ(であろう)大卒者の採用に力を入れているのです。

この流れは止まらないと思います。

高校卒業後どうするのか、早い段階から考えるべき時代なのです。

もちろんやります「テスト対策」

足立区立中学校の後期中間考査が迫ってきました。

今回も恒例の無料テスト対策を実施します。

足立四中と七中は11月6日の土曜日。

足立九中、足立十中、東島根中は11月13日の土曜日です。

いずれも正午から午後5時までの予定です。

既に試験範囲表が配られている中学校・学年については対策プリントを作成済み。

まだ試験範囲表が配られていない中学校についても、順次プリントを作成していきます。

3年生にとっては高校入試で使う成績=内申が決まる大切な中間考査となります。

大いに自習を奨励し、手が空いている時は質問に答えます。

現在、塾をお探しで、テスト対策会に参加ご希望の方は教室までご連絡ください。

先着順でご案内します。

本日より授業再開です

10月29日から5日間、休校とさせていただきました。

本日より授業再開です。

足立四中、足立七中では来週後期中間考査が実施されます。

足立九中、足立十中、東島根中は再来週ですね。

3年生の皆さんは、この中間考査の結果で高校入試で使う成績=内申が決まります。

是非、自習にいらしてください。

全員、過去最高の成績を目指しましょう!

休校期間のお知らせ

秋の休校期間のお知らせです。

10月29日(金)~11月2日(火)

上記の期間、英才個別学院梅島校は休校となります。

お電話いただいても出ることができません。

御用のある方は誠に申し訳ありませんが、11月3日(水)の14:00以降にお電話ください。

11月3日は祝日ですが開校しております。

何卒宜しくお願い申し上げます。

高校生の進路相談、承っています

大半の高校で2学期中間考査が終了しました。

いまはテスト結果に一喜一憂というところでしょうか。

話は変わりますが高校1年生の皆さん、学校から文系か理系かの志望調査票を配られていませんか?

一部の進学校を除き、多くの高校では1年生の段階で文系か理系かを決めなければなりません。

2年生になると、文系と理系で選択科目が異なるからです。

では、どうやって決めれば良いのでしょうか。

私はすべての生徒にこう言っています。

「高校と違って大学は専門的な知識を学ぶ場。自分の興味や適性を考えて文系、理系の選択をしてください」

例えば社会科学に興味がないのに、数学や理科が難しそうだからといって安易に文系を選択するのはやめましょう。

大学で学ぶことは将来の就職につながります。

大学を卒業後、何十年も仕事をするのですから、興味がない仕事をいやいややるのは苦痛でしかありません。

英才個別学院梅島校では11月に入ると、生徒およびその保護者の皆様と定例の面談を実施します。

高2はもちろん高1の生徒、保護者に対しても、じっくりと進路について話をします。

このブログをお読みで進路に悩んでおられる高1、高2の方がおられましたらご連絡ください。

進路に関して無料でアドバイスいたします。

 

丸善さんにはお世話になっています

10月24日の日曜日、塾のお休みを利用して大手町の丸善本店に行ってきました。

いよいよ迎える受験シーズン本番に備えて、問題集と参考書を購入するためです。

問題集や参考書はネットで注文するわけにはいきません。

事前にネットで調べて候補を選び、実際に書店に足を運んで中身を吟味する必要があるのです。

昨日も、いくつかの問題集を比較して購入するものを決めました。

約1時間ほど、手元にいくつもの問題集を並べて見入っている姿は奇妙な客と映ったことでしょう。

丸善本店にはいつもお世話になっています。

ここへ行けばほとんどの問題集や参考書が置いてありますから。

もう1店舗、神保町の三省堂本店にもよくお邪魔します。

学生時代からお世話になった都内屈指の大型書店ですが、来年3月で一時営業を終了するそうです。

老朽化したビルを建て替えるためで、完成までには数年かかるとか。

しばらくは丸善本店だけが頼りになりそうです。

 

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。