英語スピーキングテストの導入も延期

昨日、東京都教育委員会から都立高校や都立中高一貫校の入試に関する情報が次々と公表されました。

そのうちの一つが、都立高校入試における英語スピーキングテスト導入の延期です。

当初の計画では2020年度中に都内全公立中学校3年生、約8万人を対象に確認プレテストを実施。

2021年度中に本テストを実施し、都立高校の入学者選抜でその結果を活用する予定でした。

つまり、現在中学2年生が受験するときから活用する予定でした。

これが1年先送りになり、現中学1年生が受験するときからとなります。

今後も東京都教育委員会から気になる情報が公表されましたら、即座にブログへアップしています。

都立高の一般入試は来年2月21日

東京都教育委員会から令和3年度都立高校入試の日程が発表されました。

<推薦入試>

願書受付日:令和3年1月21日(木)

入試日:令和3年1月26日(火)、27日(水)

合格発表日:令和3年2月2日(火)

<一般入試・前期>

願書受付日:令和3年2月5日(金)、8日(月)

入試日:令和3年2月21日(日)

合格発表日:令和3年3月2日(火)

<一般入試・後期>

願書受付日:令和3年3月5日(金)

入試日:令和3年3月10日(水)

合格発表日:令和3年3月16日(火)

ほぼ例年通りの日程です。

なお、中高一貫校を併設している両国、白鷗、大泉の3校については、出題形式が変更となります。

これまでは国語と英語、数学の3教科について、富士と武蔵を加えた5校でグループ作成問題を使用してきました。

富士と武蔵が高校からの募集を停止するのに伴い、グループ作成問題ではなく共通問題を使用します。

 

 

都立高入試、出題から除外する範囲を明示

東京都教育委員会は、令和3年度の都立高校入試において出題から除外する範囲を公表しました。

中学校の臨時休校が長引いたため、文部科学省から配慮するように求められたことを受けた措置です。

出題から除外されるのは以下の内容です。

国語:中学3年生の教科書で学習する漢字

数学:三平方の定理、標本調査

英語:関係代名詞のうち、主格のthat、which、who及び目的格のthat、whichの制限的用法

社会:公民の「私たちと経済」の「国民の生活と政府の役割」、「私たちと国際社会の諸課題」

理科:「運動とエネルギー」の「力学的エネルギー」、「科学技術と人間」、「地球と宇宙」の「太陽系と惑星」、「自然と人間」

都立高入試に向けて勉強していく際には、問題の見極めていく必要がありますね。

 

中3の皆さん、受験勉強を始めていますか?

足立区立の中学校は再開されましたが、まだ分散登校が続いています。

通常の授業が始まるのは6月22日からの週になりそうです。

とはいえ既に6月。

3年生の皆さんは受験勉強を始めていますか?

「学校の授業がきちんと始まっていないのに、受験勉強なんて……」

こう思わないでください。

今年は夏休みがわずか2週間しかありません。

入試の時期から逆算すると、そろそろ計画的に受験勉強を始めないと間に合わなくなります。

英才個別学院梅島校では、今月後半から受験生の夏期講習がスタートします。

これまでに習った範囲について入試レベルの問題で演習したり、英語の長文読解に取り組んだりと、入試を見据えたカリキュラムで授業を進めます。

そろそろ塾へ通う必要性を感じておられるなら是非ご連絡を!

オンラインによる個別指導と教室での対面授業、どちらもお選びいただけます。

定期テストの前には無料のテスト対策を実施し、塾で教わっていない教科の成績も上げます。

9月以降は都立高校の入試直前まで、無料で社会の授業も実施します。

文科相が9月入学見送りを正式に表明

萩生田文部科学大臣は6月5日の記者会見で、9月入学の導入見送りを正式に表明しました。

高校の入試も例年と同じ時期に実施されそうです。

休校期間が長引いたことから、文科省は令和3年度の高校入試において出題範囲に配慮することを全国の教育委員会に通知しています。

東京都教育委員会は今月上旬から中旬をめどに、具体的な配慮事項を公表するとしています。

分散登校とはいえ学校も再開されました。

中学3年生の皆さん、ここから学習の遅れを一気に取り戻しましょう。

英才個別学院梅島校ではオンラインでの個別指導も対面授業も行っております。

ご希望に合わせてお選びいただけます。

無料体験授業も大歓迎です。

「そろそろ塾へ」とお考えの方、是非お問合せください。

<当教室の令和2年度高校合格実績>

都立小松川、都立城東、都立上野、都立深川、都立江北など

ウイルス対策用品、備蓄中

緊急事態宣言解除に伴って6月1日から学校が再開されました。

しかしながら都内では感染者数が増え、東京アラートが発動されています。

英才個別学院梅島校では、もうしばらくオンライン主体で授業を進めていきます。

状況を見てオンラインから対面授業主体に戻していく予定ですが、油断は禁物。

最近はマスクが比較的購入しやすくなりましたが、消毒液は店頭で品薄の状態が続いてます。

そこでドラッグストアの前を通りかかる度に店内をのぞき、必要な物を買い揃えています。

おかげで机やドアノブなどの消毒薬や手指の消毒薬も、かなりストックが増えてきました。

ただし、ウイルス対策をうたっている商品も千差万別。

独立行政法人の製品評価技術基盤機構(NITE)が「効果あり」とお墨付きを与えた商品を購入するようにしています。

こうした商品の購入に妻や娘も協力してくれています。

この先、ウイルス感染症の広がりが落ち着いても、対策の手を緩めるわけにはいきません。

学校再開に伴って塾に通うことをお考えの方も多いと思います。

生徒の皆さんが安心して通っていただける塾であり続けるため、今後も労力を惜しみません。

塾通いをお考えの方、是非一度当教室まで見学にいらしてください。

いつでも大歓迎です。

人事担当者から見た大学イメージランキング

日本経済新聞社と就職・転職支援の日経HRが、企業の人事担当者から見た大学イメージ調査を実施しました。

上場企業と一部の未上場有力企業の人事担当者に、採用した学生から見た大学のイメージなどを尋ねました。

各大学の学生のイメージについて、「行動力」「対人力」「知力・学力」「独創性」の四つの面からランキングを作成。

1位となったのは北海道大学で、「行動力」「対人力」が1位、「独創性」が2位でした。

国立大学が上位を占めましたが、かの東京大学は14位でした。

調査では「採用を増やしたい大学」も尋ねました。

1位となったのは私立の福岡工業大学。

首都圏の大学では文教大学(2位)、東京農工大学(4位)、東京工科大学(9位)、千葉工業大学(10位)が上位に名を連ねています。

高校3年生はもちろんのこと、高2の皆さんもそろそろ本気で志望校を考え始める時期です。

大学選びは慎重に行いたいもの。

様々な調査を参考になさってください。

 

 

文科省が各家庭へ異例のお願い

全国で学校が再開された6月1日。

文部科学省が各家庭に対し、異例の要請を行いました。

『「新しい生活様式」を踏まえたご家庭での取組について(協力のお願い)』というタイトルで、全国のPTA協議会などに連絡されました。

学校内での感染拡大を防ぐためには外からウイルスを持ち込まないことが重要とし、各家庭で「新しい生活様式」を実践するように求めています。

①毎日の健康観察②手洗いの励行③咳エチケットの徹底④3密の回避⑤十分な睡眠、適度の運動とバランスの取れた食事で抵抗力を高める――といった点を挙げています。

手洗いに関しては五つのタイミングを例示しています。

公共の場所から帰った時、咳やくしゃみ・鼻をかんだ時、ご飯を食べる時、病気の人をケアした時、外にあるものを触った時です。

英才個別学院梅島校も「新しい生活様式」を実践しています。

3密を避けるためにオンライン授業を続けています。

室長である私はもちろん、講師や対面授業を希望して教室に来る生徒にもルールを設けています。

毎日の検温はお約束。

教室に着いたらまずはトイレへ行って石鹸で手を洗い、かつアルコールで手指を消毒してから入室となります。

教室の机などは毎日、私がアルコールで消毒していますし、可能な限り窓や扉を開けて喚起に努めています。

学校同様、外からウイルスを持ち込まないことが学習塾にとっても大切ですね。

学校再開に合わせて塾をお探しなら…

本日、足立区立の小中学校、都立高校が再開されました。

これに合わせて塾をお探しの方、是非、当教室までお問合せください。

現在、オンラインによる個別指導と対面授業を併用しており、ご希望に合わせてお選びいただけます。

「休校期間中の学習の遅れを取り戻したい」

「受験へ向けて不安がいっぱい」

どのようなお悩みにもアドバイスさせていただきます。

特に受験生は夏休みが大幅に短縮されるとあって、学習計画づくりに苦労されておられるでしょう。

そうした点もきめ細やかに指導させていただきます。

メールやお電話、お待ちしてております。

 

来年度の9月入学は困難か

長引く休校に伴ってにわかに持ち上がったのが、入学時期を9月にずらすという案。

東京都の小池都知事や大阪府の吉村知事などが提唱し、安倍首相も「前広に検討する」と発言しました。

すぐさま自民党はワーキングチーム(WT)を立ち上げて議論を開始しました。

今朝の新聞各紙によると、WTは来年度の9月入学を見送るという結論に達したようです。

9月入学を巡って、もっともヤキモキしたのが受験生でしょう。

見送りとなれば、例年通りの時期に入試が実施されます。

入試の時期が若干遅れるかもしれませんが、半年も遅れることにはなりません。

ですから受験生は、入試への準備を進めなければなりません。

来週から都立高校や足立区立の小・中学校も段階的に再開になります。

受験生の皆さん。

勉強の遅れを取り戻し、志望校合格を勝ち取りたいなら、英才個別学院梅島校までお問合せください。

良い結果を得たいなら他人より早く行動すること――。

これが受験のセオリーです。

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。