再来年から入試制度を変更する大学が

高校2年生の皆さん、この夏、オープンキャンパスに参加しましたか?

志望校について、そろそろ本気で考え始める時期ですよ。

今年度、大学入試センター試験に代わって大学共通入学テストが導入されました。

これを機に、入試制度を改める大学が続出しました。

この傾向はまだまだ続きそうです。

高2の皆さんが受験する再来年度の入試から変更する大学もあります。

例えば東京外国語大学。

来年の入試では共通テストの数学は数学①(数学Ⅰ・A、数学Ⅰ)だけの受験で済みます。

再来年入試から数学②(数学Ⅱ・B、数学Ⅱなど)も必須となります。

配点も変わります。

来年度入試は国語100点、数学50点、外国語200点、地理歴史・公民・理科100点(50点×2)の450点満点。

再来年度は数学100点(50点×2)、外国語150点の450点満点になります。

「外国語には大いに自信があるが数学はちょっと苦手」という方は不利になりますね。

入試制度の変更は志望校選びにも影響することでしょう。

早めの情報収集が欠かせません。

中3は都立そっくり問題も演習中

夏期講習が終盤戦に入りました。

夏休みに入ってから、中3生は毎日のように塾へきて授業を受けてきました。

数学と英語に関しては、都立そっくり問題も解き始めています。

数学の作図と文字式の利用、1次関数と図形の融合問題、平面図形。

英語に関しては、図表を見ながらの会話文の大問題2、長めの会話文の大問題3、長文の大問題4。

これらに限って、都立そっくり問題のテキストを用意しています。

都立そっくりと言っても、本番に比べれば易しい内容です。

この時期でもそこそこ解けるであろうレベルに設定しています。

中3生は今月29日、初めてのVもぎに挑戦します。

それも考慮して、都立そっくり問題の演習をカリキュラムに組み込みました。

夏休みに勉強した成果を発揮してくれるものと信じています。

 

 

円周率、62兆8000億桁まで計算!!

算数や数学でお馴染みの円周率。

円周率は無理数で、小数点以下に規則性のない数字が延々と続きます。

そこで小学校の算数では概数である「3.14」を、数学では「π」を使用しますね。

この円周率、なんと62兆8000億桁まで計算したというニュースが飛び込んできました。

計算したのはスイスの研究チームで、スーパーコンピューター1台を使い、108日9時間かかったそうです。

なぜこれほど労力をかけて計算したのでしょうか。

報道によると、円周率の計算で培ったノウハウは、RNA解析や流体力学のシミュレーションなどに応用できるそうです。

それにしても62兆8000億桁はすごいですね。

すべてに目を通すだけで相当時間がかかりそうです。

理科の苦手単元、徹底的に演習します

都立高校を目指している中3生は、夏期講習で理科の総復習をしています。

授業が進むにつれ、各生徒の苦手な単元が浮き彫りになってきました。

理科の教材は各種揃えてきましたが、もう少し拡充したいと感じました。

何か良い教材がないかと探したところ、望むものがありました。

単元別の問題集です。

この教材もフル活用して、夏休みの間に理科の“苦手単元潰し”を徹底的に行います。

中3受験生は今月から毎月1回、Vもぎを受けてもらいます。

夏期講習で学んだ成果を遺憾なく発揮してもらいたいものです。

9月後半からは社会の無料講座も開始します。

都立高校の入試は5教科。

受験勉強が大変ですが、入試までの約半年間で鍛えていきます。

夏期休校終了、授業再開です

1週間の夏休みをいただきました。

本日から授業再開です。

夏休みは半分以上経過しました。

英才個別学院梅島校では夏期講習も折り返しを迎えています。

受験生を中心にすべての生徒がまじめに講習を受けてきました。

今日からラストスパートです。

中学生は8月29日(日)に模試を受けます。

中3生ははじめてのVもぎにチャレンジします。

中1と中2は教室で5教科の模試を受けます。

この夏に勉強してきた成果を遺憾なく発揮してもらいたいものです。

 

夏休みの宿題、大変なのは何?

夏休みも残すところあと半分。

学校の宿題、順調に終わっていますか?

小学生にとって、夏休みの宿題の中で大変なのはどれでしょうか。

インターネット関連企業のイオレが、小学生の子どもがいる世帯を対象にアンケート調査を実施しました。

それによると、最後まで残りがちな宿題は読書感想文と自由研究が1、2位を占めました。

親が手伝うことになる宿題も自由研究が49.3%(複数回答)で1位。

2位が読書感想文の39.2%となっています。

夏休みの宿題の進め方については、「夏休みはじめのうちに全部終わらせる」が40.2%、「計画的に毎日少しずつ取り組む」が49.3%でした。

夏休みの宿題として必要だと思う1位はドリル、2位日記、3位自由研究、4位観察日記、5位読書感想文。

逆に不要だと思う3位に読書感想文、4位に自由研究が顔を出しています。

読書感想文や自由研究は時間がかかる宿題です。

後回しせずになるべく早く済ませた方がいいですね。

夏期休校期間のお知らせ

英才個別学院梅島校は下記の期間、休校となります。

<休校期間>

8/8(日)~8/15(日)

休校期間中は教室での自習もできませんのでご了承ください。

お問い合わせに関しましてはメールにてお願いいたします。

後日、連絡させていただきます。

コロナ禍は6割超の中高生の進路に影響

ソニー生命は「中高生が思い描く将来についての意識調査」を発表しました。

全国の中学生200人、高校生800人を対象としたアンケート調査です。

自分の将来のイメージについて「10年後は不安」と考える中学生は46%、高校生は48%という結果になりました。

コロナ禍が将来設計に影響を与えたのかどうかも尋ねました。

「進路・進学先・志望校の選択に影響を与えた」とする中学生は69%、高校生は66%に達しました。

「学習進度・学習方法の計画・選択に影響を与えた」と答えた中学生は68%、高校生も67%を占めました。

進路・進学先・志望校の選択に影響を与えたと答えた中学生、高校生とも約半数が「不安を大きくした」と答えました。

この他、いまの大人に対して抱くイメージや、安定した仕事と好きな仕事のどちらを選ぶかといった項目も尋ねています。

社会は地理から固めよう

都立高校を第一志望としている中3の皆さん。

夏休みに入り、机に向かって受験勉強に励んでいることでしょう。

ほとんどの都立高校の入試は5教科ですから、勉強する教科が多くて大変だと思います。

特に暗記する量が多いのは社会。

中学校で学ぶ地理、歴史、公民のうち、まずは地理を復習しましょう。

ただし地理に関しては、丸暗記すれば答えられるというものではありません。

山地や川の名称を尋ねるといった一問一答形式の出題は見かけないのです。

時差の計算や地形図の読み取り、表やグラフなど資料の読み取りといった問題がほとんど。

もちろん一定レベルの知識は必要ですが、そうした知識を駆使して考察する力が求められます。

暗記する量は歴史より断然少ない分、考察力を高める演習が必要になります。

英才個別学院梅島校では9月半ばから、都立志望の中3を対象とした社会の無料講座を開講します。

この講座でも、考察力を高める演習をたくさんしてもらいます。

都立入試の社会は地理が4割、歴史3割、公民3割といった比重です。

まず地理を固めて、今後の模試で安定した点数を取れるようにしてください。

 

 

 

理科の苦手分野を把握してますか?

「理科に関して学校の定期考査は問題ないのに、実力テストや模試だと結果が散々」

中学3年生からよくこんな言葉を聞きます。

これは理科という教科特有の性質が影響しています。

高校生になると理科は物理、化学、生物、地学と科目ごとに学びます。

対して中学校の理科はこれら4科目を総合で学びます。

例えば、生物の分野と物理の分野はほとんど関連性がないので、それぞれ独立した知識を蓄えなければなりません。

そして一度学んだ単元は学校で再び学び直すことがありません。

中1の最初に学ぶ「植物」に関する知識を、中3になっても忘れないでいるのは大変です。

都立高校を目指すなら理科の入試を避けて通ることはできません。

まずはこれまで学校で習った範囲のうち、自分が苦手としている分野がどれなのか把握することが大切です。

比較的得意な分野と苦手な分野を分別したら、この夏休みの間に苦手分野を徹底的に復習しましょう。

中3に限ったことではありません。

中2の皆さんも既に習い終えた理科の範囲、折に触れて復習することをお勧めします。

中学受験を目指している小学生にも当てはまります。

これまで受けた模試の結果を分析して、苦手な分野を洗い出しましょう。

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「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

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