今日も多数の自習生が

最近、教室へ来て自習する生徒が増えてきました。

大学受験、高校受験を控えた生徒は、早い時間から教室へやって来ます。

定期考査を控えた高校生も、学校帰りに制服のまま来て机に向かっています。

英才個別学院梅島校では教室での自習を奨励しています。

分からないことがあれば質問も受け付けます。

独立した自習室もあります。

毎年、自習に来る生徒ほど成績が大きく伸びます。

自習環境が整った塾をお探しの方は、是非一度、教室まで見学にいらしてください。

 

社会の無料講座、正答率が上がってきました

毎週土曜日、都立高校を目指している中学3年生を集めて実施している社会の無料講座。

最初に「都立そっくり問題」を解いてもらい、答え合わせをしながら重要な知識を教えています。

今回が4回目ですが、回を重ねるごとに正答率が上がってきました。

ただし、多くの生徒に共通している課題があります。

歴史の復習が足りていないという点です。

かなり前に学校で習った範囲、古代史や中世史、江戸時代半ばまでの近世史の知識が抜け落ちている生徒が目立ちます。

無料講座は都立高校の入試直前まで続けるので、重要な事項をしつこく教えていきます。

生徒たちは18日の日曜日にVもぎを受けます。

前回より社会の偏差値がどれだけ上がっているかが楽しみです。

 

 

都立高校全日制の募集、1220人減

東京都教育委員会は令和3年度の都立高校の募集人員を発表しました。

全日制課程は合計で3万9250人となり、前年度より1220人の減少となります。

新設されるのは赤羽北桜(仮称)で、保育・栄養科が2クラス、調理科が1クラス、介護福祉科が1クラスです。

中高一貫校を併設している富士と武蔵は、高校からの募集を停止します。

令和4年度からは両国、大泉、田柄(普通科・外国文化コース)、五日市(普通科・ことばと情報コース)も募集停止となります。

また31校でクラス数が減少となります。

対してクラス数が増える高校はありません。

併せて都立中学校・中等教育学校の募集概要も発表されました。

こちらはクラス数が減る学校はありません。

富士と武蔵はそれぞれ1クラス増えます。

詳しくは東京都教育委員会のホームページをご覧ください。

共通テスト、受付最終日の出願状況

令和3年度大学入学共通テストの出願が締め切られました。

受付最終日となる10月8日午後5時時点の出願総数は51万4651人。

前年度のセンター試験の出願総数より1万6266人減りました。

うち現役生は44万555人(前年度44万1020人)、既卒者は7万4096人(同8万9897人)です。

共通テストは来年1月16日、17日の第1日程と、1月30日、31日の第2日程とがあります。

それぞれの日程の出願状況は来週公表されます。

「三平方の定理」を使う方が簡単?

令和3年度の都立高校の入試では、出題から除外される内容があります。

新型コロナウイルス感染症の影響で休校が長引いたことに配慮しての措置です。

数学では「三平方の定理」が除外されます。

では、入試問題は簡単になるのでしょうか?

私は必ずしも簡単にはならない、むしろ難しくなる可能性もあると考えています。

令和2年度の入試問題を例に説明します。

大問題5の空間図形・問2で、直方体の内部に形成される四角錘の体積を求める問題が出ました。

解法は2種類あります。

一つは直方体全体の体積から不要な部分の体積を引いて求める方法です。

この解法では三平方の定理は使いません。

もう一つは三平方の定理を使って四角錘の高さを求める解法です。

私は後者の方が速く確実に解けると感じました。

実際に受験した生徒に尋ねたところ、私と同じ感想でした。

三平方の定理を使わずに空間図形の体積を求めるには、他に等積変形を使う方法もありますが、こちらも難しいです。

令和3年度入試の難易度がどうなるのか、現時点で予測するのは難しい。

ただ、大問題5を確実に取りたい受験生は、三平方の定理を使わない問題を数多く解いておく必要がありそうです。

 

社会の無料講座、今月から公民も

9月19日(土)にスタートした社会の無料講座。

既に3回開催しました。

学校の授業が進んでいないため、9月中に実施した講座では公民分野を教えていませんでした。

今月からは公民も教えていきます。

ここで足立四中3年生の皆さんにアドバイスさせていただきます。

社会の授業の進み具合、四中は他の中学校よりかなり遅いです。

この先、ハイペースで授業が進んだとしても、公民分野を習い終えるのは都立高校入試の直前となりそうです。

都立高校を目指す皆さんは学校の授業のペースとは関係なく、自分で予習を進める必要があります。

学校からは3年間の総まとめ問題集を渡されていると思います。

それをやりながら、分からないところは教科書で調べましょう。

今月以降のVもぎやWもぎには公民の問題も出題されので、その対策もお忘れなく。

 

足立九中生、100点続出

足立九中に通っている塾生も前期末考査で素晴らしい成績を収めてくれました。

100点が続出です。

2年女子:英語、美術、保健体育=100点、主要5教科合計=477点

2年女子:英語→36点アップ、理科→42点アップ

2年女子:理科→38点アップ、主要5教科合計→69点アップ

2年女子:英語→18点アップ、理科→41点アップ

3年女子:英語、技術家庭=100点、主要5教科合計=432点

3年女子:英語→19点アップ

3年女子:英語→13点アップ

3年男子:英語=94点(中間テストに続いて連続90点超え)

3年生は内申を気にしてか、実技4教科のテストも頑張った生徒が目立ちました。

足立四中生、期末考査で好成績続々

前期末考査の答案返却がほぼ終わりました。

足立四中に通っている塾生の多くが、好成績を収めてくれました。

1年女子:英語=100点(中間テストに続いて2回連続)

1年男子:英語→28点アップ

3年女子:主要5教科の合計=459点

3年女子:主要5教科の合計=397点

3年女子:主要5教科の合計→49点アップ

3年女子:英語→22点アップ

3年女子:国語→31点アップ

今月9日には前期の通知表が渡されます。

結果が楽しみです。

都内私立高校の入学者選抜要綱

来年、都内の私立高校への進学を目指している中学3年生の皆さん。

東京都生活文化局のホームページに、令和3年度の都内私立高校の入学者選抜実施要綱が掲載されました。

全日制課程で生徒を募集するのは、前年度より1校減って183校です。

男子校の本郷が来年度から高校からの募集を停止します。

募集人員は男子校が2705人(前年度2806人)、女子校が8071人(同8319人)、男女校が2万7161人(同2万6807人)です。

東京都生活文化局のホームページには各校別の募集人員とその内訳、入試日、試験科目、合格発表日などのPDFファイルが添付されています。

もう少しすると私立高校の入学相談会が始まりますので、チェックしておいてください。

 

 

都内私立中学校の入学者選抜実施要綱

東京都生活文化局のホームページに、都内私立中学校の令和3年度入学者選抜実施要綱が掲載されました。

生徒募集する男子校は前年度より1校減って31校となり、募集人員は6085人です。

女子校は前年度と変わらず67校で募集人員は9422人。

男女校は前年度より1校増えて83校、1万64人となっています。

東京都のホームページに男子校、女子校、男女校それぞれの要綱のPDFファイルが添付されています。

PDFファイルには各校別の募集人員や願書締切日、入試日、入試科目、合格発表日が記載されています。

受験生の保護者の皆様は目を通しておいてください。

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