塾をお探しなら是非ご連絡ください

長引いた休校の影響で勉強の遅れが気になっている皆さん。

「塾に通って遅れを取り戻そう」とお考えなら、是非一度、当教室までご連絡ください。

英才個別学院ではこの夏、新規ご入会の方を対象に大型キャンペーンを実施しています。

「特別学習支援金」として最大で7万円割引いたします。

キャンペーンは8月8日までにご入会いただく先着20名様までが対象です。

残席は半数強となっております。

また、足立四中、足立九中の3年生には、今週、定期テストの対策プリントも差し上げています。

キャンペーンの詳細をお知りになりたい方は、こちらまで。

英才個別学院 梅島校

足立九中3年、定期考査の注意点

足立九中でも定期考査が迫ってきました。

塾生からお借りした試験範囲に合わせて対策プリントを用意しました。

その際に気づいた要注意点をお伝えします。

英語が大変そうですね。

教科書以外では、入試対策として1年生と2年生の基本文が範囲となっています。

既に学んだ文法を忘れていないかどうか、必ずチェックをしてください。

さらに、初見のリスニング問題や長文問題が出題されます。

教科書の範囲を復習しただけでは対応できません。

これまで学んできた総合力が問われます。

数学の範囲は足立四中とほぼ同じ。

因数分解や平方根の計算が主ですが、「式の計算の利用」が要注意。

都立高校入試の大問題2では「式の計算の利用」が出ます。

証明の仕方を練習してください。

理科は試験範囲が狭いですね。

その分、細かいところまで理解できているかを問われる問題が出そうです。

特に化学分野に関しては、代表的なイオン式を覚えないと、電離や電気分解の問題が解けませんよ。

 

足立四中3年、定期考査の注意点

足立四中の定期考査が迫ってきました。

塾生から試験範囲をお借りして対策プリントを作成したのですが、作っていて「これは要注意だな」と感じた点があります。

それをお伝えします。

まずは社会です。

歴史分野ですが、予定では試験範囲が恐ろしく広いです。

明治維新から第二次世界大戦の終結までですから。

例年だと定期考査2回分の範囲です。

覚えることが多いので、早めに勉強を始めないと間に合いません。

先週、四中3年生の塾生が自習にやってきて、一生懸命に社会を勉強していました。

英語に関しては毎回、定期考査の対策プリントが配られますね。

これまでの定期考査でも対策プリントから出題されています。

教科書やワークの復習だけではなく、対策プリントもしっかり仕上げましょう。

数学は因数分解や平方根の計算問題が主ですが、気を付けたいのは「式の計算の利用」です。

都立高校の入試でも必ず出題されます。

証明の記述の仕方を練習してください。

この夏の入会、大型特典継続中

区立中学校では定期考査が迫ってきました。

長かった休校期間が終わり、「そろそろ塾へ通おうかな」とお考えの皆さん。

英才個別学院ではこの夏、大型の入会キャンペーンを展開中です。

いまご入会いただくと、「特別学習支援金」として7万円分を割引いたします。

学年は問いません。

小学生や高校生も適用対象です。

ただし先着20名様までとさせていただきます。

既にこのキャンペーンを使ってご入会いただいた方が複数おられます。

まずは教室にいらして、無料の進路相談や学習アドバイスを受けてみませんか?

その後、ご希望の方にはこれまた無料で体験授業を受けていただきます。

そしてご納得いただいたら入会へ。

塾は慎重に選びたいもの。

是非ともお問合せください。

 

来年の都立高入試を展望する【社会】

長期化した休校期間に配慮して令和3年度の都立高校入試では、出題から除外される内容があります。

社会については、公民分野の以下の内容は出題されません。

「私たちと経済の『国民の生活と政府の役割』」

「私たちと国際社会の諸課題」

「国民の生活と政府の役割」の例としては、税制や社会保障制度などが挙げられます。

「私たちと国際社会の諸課題」では、国際連合や冷戦下の世界、経済のグローバル化などを学びます。

公民は大きく政治の分野と経済の分野に分けられますが、出題から除外されるのはいずれも経済分野です。

日本国憲法をはじめとする政治分野はしっかりと知識を身に付けてください。

経済分野では「モノの価格がどのように決まるのか」や企業の仕組み、金融の役割、円高円安、雇用の問題が要注意です。

社会に関しては過去2年間、難易度が上がって平均点が低めです。

教科書に詳しく記述されていない内容も出題されています。

英才個別学院梅島校では9月から入試直前まで、中3生を対象とした無料の社会講座を開設します。

その口座では、教科書や資料集に載っていない内容も教えていきます。

 

 

 

来年の都立高入試を展望する【理科】

2021年度の都立高校入試では、理科は以下の範囲が出題から除外されます。

「運動とエネルギーの『力学的エネルギー』」

「科学技術と人間」

「地球と宇宙の『太陽系と惑星』」

「自然と人間」

では、入試問題への影響を考察しましょう。

大問題1と大問題2は独立した小問題で構成されます。

上記の問題が出題されることはないので、過去問を解く際に判断してください。

大問題3は「地学」の分野です。

毎年、出題される単元が異なります。

過去5年を遡ると以下のように出題されています。

2020年度:地球と宇宙(太陽の南中高度)→2019年度:大地の変化(地震)→2018年度:大地の変化(地層)→2017年度:天気の変化→2016年度:地球と宇宙(太陽系と惑星)

2021年度は「地球と宇宙」以外の単元となる可能性が高そうです。

「物理」の分野から出題されるのは大問題6で、年によって出題される単元が異なります。

2020年度:電流の性質→2019年度:運動とエネルギー→2018年度:電流の性質(磁界)→2017年度:運動とエネルギー→2016年度:電流の性質

交互に出題されていますね。

「運動とエネルギー」が選ばれた年は「力学的エネルギー」の問題も出題されています。

過去にもありましたが、2年連続「電流の性質」からの出題もあり得ます。

テスト対策プリントを差し上げます

足立四中、九中の生徒の皆さん。

新学年になって初めての定期考査が近づいてきました。

英才個別学院梅島校では、四中と九中に通っている3年生の皆さん限定でプレゼントをご用意しました。

両校の試験範囲に合わせた対策プリントを差し上げます。

国語、数学、英語、社会、理科の5教科です。

休校が長引いた影響で、今回は試験範囲が広い教科が目白押しです。

3年生の皆さん、今回のテスト結果は高校受験の際に使用する成績=内申に大いに影響します。

「テストはまだ先」などと思わないで、早めに勉強を始めましょう。

なお、四中、九中とも先着5名様までとさせていただきます。

事前準備が必要なので、ご希望の方は教室までお電話ください。

来年の都立高入試を展望する【数学】

休校期間の長期化で、令和3年度の都立高校入試では各教科で出題から除外される内容があります。

それが入試本番でどのように影響しそうなのかを考察する第2回。

今回は数学です。

数学で出題から除外される内容は次の通りです。

「三平方の定理と標本調査」

標本調査は過去10年間、一度も出題されたことがありません。

今回、出題範囲から除外されても影響はないでしょう。

では、三平方の定理はどうでしょうか。

大問題5の空間図形では、三平方の定理を利用して解く問題が頻繁に出題されます。

ただし、空間図形の正答率は低く、令和2年度の入試では20.4%にとどまりました。

時間が足りずに、ここまで行きつかない生徒が多いのです。

数学が得意で空間図形に挑戦する生徒は、三平方を使わずに解く過去問を研究しましょう。

例えば2018年度の入試では三平方の定理を使わず、面積比を使って体積を求める問題が出ました。

大問題4の平面図形でも三平方の定理を使って解く問題が時々出題されます。

例えば、2017年度の入試で出題されましたがこれは稀。

こちらも相似の利用と面積比の練習を積んでください。

 

 

 

来年の都立高入試を展望する【英語】

令和3年度の都立高校入試では、従来の出題範囲から除外される内容があります。

新型コロナウイルス感染症拡大で休校期間が長引いたことを配慮してのことです。

出題範囲から除外される内容があると、入試問題にどのような影響が出るのでしょうか?

教科ごとに展望してみたいと思います。

第1回は英語です。

英語では以下の内容が除外されます。

「関係代名詞のうち、主格のthat、which、who及び目的格のthat、whichの制限的用法」

つまり公立中学校の3年生が学ぶ関係代名詞がすべて除外されるわけです。

ただし、都立高校入試の英語では文法を問う問題はほとんど出ません。

「本文=長文」をきちんと読めているかを問う問題が大半です。

例えば、設問に示された四つの英文を本文の流れの順に並べる問題や、本文の登場人物が言った言葉をより詳しく説明するのに最適な選択肢を選ぶ問題などです。

ところで関係代名詞をまったく使わずに「本文=長文」を作成するのは困難だと思われます。

設問には関係代名詞が登場しなくても本文中には登場する可能性がありますから、しっかりとマスターしておきましょう。

長文問題では一つひとつの英文が長くなります。

関係代名詞以外で長い文章を作る文法事項としては接続詞、不定詞と動名詞、分詞を使った構文などがあります。

英才個別学院梅島校では中3生の夏期講習で、こうした文法を徹底的に復習します。

 

 

 

いま入会すれば半年間、社会が無料

都立高校を目指している区立中学3年生の皆さん。

学校の授業が本格的に再開されたばかりですが、学校の勉強と並行して受験勉強に取り組んでいますか?

英才個別学院梅島校では、既に中3生の夏期講習がスタートしています。

どの教科もこれまでの復習を中心に、入試を見据えたレベルの高い問題で演習しています。

そして、9月から都立高校入試直前までの約半年間、社会の特訓講座を開催します。

この講座はなんと無料です。

開校以来10年間、毎年実施してきて大きな成果を上げています。

夏休み直後の模試では50点に届かなかったのに、この講座を受け続けた結果、本番では70点以上取れたという生徒が続出しています。

いまご入会いただき、さらに夏期講習を受けていただいた方は、社会の特訓講座を無料でご案内します。

新たに通塾を考えておられる方、いま通っている塾に不満のある方。

是非、当教室までお問い合わせください。

特別学習支援金として7万円キャッシュバックのキャンペーンも実施中です。

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。