いまご入会で半年間社会が無料に

英才個別学院梅島校では毎年、都立高校を目指している中学3年生を対象とした社会の無料講座を開設します。

9月から入試直前までの約半年間、毎週土曜日に講座を開催。

室長である私自らが講師を担当し、演習+講義の実戦形式で社会の偏差値を伸ばします。

開校以来10年以上も続けてきたこの講座の効果は抜群。

模試の偏差値は、8月時点と翌年1月時点とを比べると、平均して5以上アップします。

都立高校の入試対策に特化した講座ですから、効率よく成績を伸ばすことが可能なのです。

都立入試の社会では、特に地理分野において教科書には載っていない雑学的知識を求める問題が出ます。

そうした知識も伝えていきます。

いまご入会いただければ、この社会の無料講座を受けていただくことが可能です。

どの塾の夏期講習に参加するのか決まっていない中3の皆さん。

是非教室までお問い合わせください。

関東の高校生が志願したい大学1位は?

関東エリアの高校に通っている3年生が「志願したい」と考えている大学の1位は早稲田大学――。

リクルート進学総研が毎年この時期に公表している「進学ブランド力調査」の結果です。

早稲田大学は2年ぶりに1位となり、昨年1位だった明治大学が2位へと後退しました。

全体上位20位までのうち16校を私立大学が占めました。

文系に限ってみると、1位にランクされたのは立教大学。

2008年の調査開始以来初の1位となりました。

理系では東京理科大学が3年連続で1位です。

大きく順位を上げた大学は、全体では東京大学が前年20位から今年15位と5ランクアップ。

理系では横浜国立大学が8ランク上げて14位に入りました。

リクルート進学総研のホームページに調査の詳細が掲載されています。

「志願したい」のほかに「校風や雰囲気が良い」「教育方針・カリキュラムが魅力的」などイメージ項目別のランキングも掲載。

学部系統別のランキングも掲載されています。

夏休み中に理科の総復習を

私立高校の入試はほとんどが国語と数学、英語の3教科。

それに対して都立高校の入試には理科と社会が加わります。

教科数が多いので、入試までの受験勉強のスケジュール作成が大切になります。

都立を目指している中3の皆さんはこの夏休み、必ず1~2年生で習った理科の範囲の復習をしましょう。

数学や英語は、現在習っている範囲にも1~2年生で学んだ内容が含まれています。

ですから「1~2年で学んだ内容をすっかり忘れてしまった」ということはありません。

それに対して理科は、一度習った単元の内容が、その後教科書に登場することがありません。

例えば、中1の最初に植物のつくりや分類を学びました。

その内容を覚えていますか?

理科には知識が中心=暗記中心の単元と、計算問題が伴う理論中心の単元とがあります。

中学3年間を総復習する教材を使って、すっかり抜け落ちてしまった知識を再度補うと同時に、基本的な計算問題も演習してください。

2021年度の都立高校入試は理科が難しく、平均点が過去10年間で最低の47.8点でした。

四者択一の問題が減り、一つの設問で二つ以上答えてすべてが合っていないと得点をもらえない完全解答式の問題が増えたためです。

2022年度入試も同様になると考えて、この夏にしっかりと復習しましょう。

中3は英文の読解力を高めよう

高校受験に向けて、中3はどんな勉強をしていくべきか。

今回は英語に関して、この夏から取り組むべきことをお伝えします。

文法の復習、英単語を覚える、いずれも大切です。

これまで習った文法が定着しているかを確認するため、夏休み中に問題をたくさん解いてください。

できれば中学生用の英単語帳を購入することをお勧めします。

英単語は根を詰めて覚えるというより、確認する頻度を高めるべきです。

例えば1時間机に向かってたくさんの単語を覚えようとするのではなく、1回15分程度にして1日に何度も単語帳に目を通す。

このほうが確実に覚えることができます。

そして、中3の皆さんにもう一つ取り組んでいただきたいのが、初めて見る英文を訳すということ。

学校の定期考査とは異なり、高校入試では長文読解が大きな比重を占めます。

英文読解の問題集は、レベル別にそろっています。

自分のレベルに合ったものを選び、まずは独力で読んでみる。

分からない単語があったら辞書で調べて訳してみる。

そして正解と突き合わせて確認する。

面倒に思えるかもしれませんが、これを繰り返すと英文読解力は高まります。

英才個別学院梅島校の夏期講習では、すべての中3に英文読解のカリキュラムを組み込んでいます。

 

 

夏期講習、受付中です!!

間もなく夏休みがやってきます。

志望校合格を目指している受験生の皆さん。

受験生でないが、夏休みの間に苦手を克服したいという方。

英才個別学院梅島校では夏期講習のお申し込みを受け付けております。

当教室の講習カリキュラムは、一人ひとりに合わせた完全なオーダーメイド。

まずはお話をうかがい、それぞれの生徒さんの目標達成に向けた最適なカリキュラムを作成します。

オーダーメイドなので無駄な授業、不足する授業が一切ありません。

詳細は教室までお問い合わせください。

中3は関数と図形の融合問題にトライ

この夏休みは中学3年生が本格的に受験勉強に着手する時期。

では、どんな勉強をすれば良いのでしょうか?

今回は数学に関して、是非挑戦していただきたい問題に触れます。

それは1次関数と図形の融合問題です。

関数と図形を融合した問題は、都立高校に限らず私立高校の入試でも必出です。

どのような問題なのか、見本を掲載しました。

2021年度都立高校入試で実際に出た問題です。

都立入試の場合、毎年大問題3は関数と決まっています。

3問出るうちの最後が、関数と図形の融合。

直線(1次関数)と点とで構成する三角形に関する問題です。

この問題は「等積変形」というテクニックを使って解きます。

「等積変形ってなに?」という方は多いはず。

中学校の授業では詳しく教えてくれませんからね。

入試本番の問題に挑戦するのはまだ早いですが、類似のより簡単な問題には触れるべきです。

この先のVもぎやWもぎに出るのですから。

英才個別学院梅島校の夏期講習カリキュラムには、こうした問題の演習が含まれています。

 

都立高入試のリーフレットをよく読もう

東京都教育委員会のホームページに「令和4年度東京都立高等学校に入学を希望する皆さんへ」と題したリーフレットがアップされました。

中3の皆さんは、間もなく通っている中学校から渡されると思います。

都立高校入試の仕組みや日程、追試験についてなど重要な情報が掲載されています。

受け取ったら必ず目を通しましょう。

中でも複雑なのが、推薦入試における調査書点の点数化。

5段階の評定を点数化する高校もあれば、観点別学習状況の評価を点数化する高校もあります。

観点別学習状況の評価とは、各教科「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3項目で構成されています。

今年度から評価項目が変更になったので注意が必要です。

リーフレットには観点別学習状況の評価を点数化する例が掲載されています。

5段階の評定と観点別学習状況の評価、どちらを点数化するかについては、11月上旬に発表する募集案内に明治されます。

「大学入試改革に補助金」の影響は…

文部科学省が、入試改革に取り組む大学への補助金を増やす――。

こんなニュースが飛び込んできました。

文科省が想定している入試改革とは、

①英語民間試験を活用するなどして4技能を問う

②一般入試で記述式問題を導入する

③文系学部の入試で数学を必須とする

などだそうです。

先進的な入試改革に取り組んでいると認定した大学に対し、私立大学の場合は私学助成を、国立大学の場合は運営費交付金を上乗せするというもの。

国立大学に対しては来春の入試以降、私立大に対してはその翌年入試からが対象になるようです。

この制度は受験生にとってどのような影響を及ぼすのでしょうか。

制度を利用する大学が増えると、特に私立大学の一般入試が難しくなると予想されます。

例えば、早稲田大学の政治経済学。

2021年度入試から大きく変わりました。

大学入学共通テストの数学受験を必須化し、共通テスト併用方式では学部独自の総合試験を課しました。

その結果、志願者が前年度より3割弱減りました。

文科省が新たな補助金を出す背景には、意欲的な改革に取り組む大学が損をしないようにとの考えがあるようです。

大学入試は大きな変革期を迎えています。

今後も動向を注視していきます。

 

高3の夏休み、1日に何時間勉強する?

「夏を制する者は受験を制す」「夏は受験の天王山」

こうしたフレーズを聞いたことがある高3生は多いでしょう。

「夏休み期間中は1日に10時間勉強すべし」

こちらも塾や予備校の宣伝、先輩たちの言葉でよくお目にかかります。

間違っているとは申しません。

ただし、「1日に10時間勉強する」ことだけを目標にするのは誤りです。

重要なのは夏休み期間中、各受験科目についてどのような勉強をするのか明確な目標を立てること。

正しい計画を立て、それを実践すために日々のスケジュールを組み立てます。

こうした結果、「1日に10時間勉強する必要があった」となるのです。

1日にどれだけ勉強時間に割けるのか、物理的に考えてみましょう。

健康的な睡眠時間は7時間半、朝食、昼食、夕食、入浴ぞれぞれに30分かかるとして計2時間。

1日24時間からこれらを除くと残りは14時間半となります。

トイレへ行ったり休憩したりといった時間を考えても、10時間近く勉強できますね。

繰り返しになりますが「1日に10時間勉強」は目標ではなくあくまで結果。

ただ、計画を立てるのは簡単ではありません。

私も高3のころ、計画づくりに試行錯誤した覚えがあります。

自分一人では無理と感じたら、我々プロにご相談ください。

 

小6の今からで中学受験は可能か

時折、夏休みが目前に迫った時期に、小学6年生の保護者の方からこんな相談を受けます。

「子どもが急に中学受験したいと言い出したのですが、間に合うでしょうか?」

結論を言うと“条件付き”で間に合います。

中堅以下の中学校に絞り、国語と算数の2教科での受験なら合格する可能性は高いです。

中堅以下とは、首都圏模試センターの偏差値で50未満の学校です。

このレベルの中学校の入試問題は、小学校で学ばない内容ばかりではありません。

例えば算数では特殊算と言われる問題はごく一部で、小学校の勉強内容の応用問題が中心となります。

英才個別学院梅島校で昨年の今頃から受験勉強を始めた小6の生徒2人は、どちらも第一志望校に合格しました。

ただし、早急に志望校を絞って入試問題を分析し、綿密な学習計画を立てる必要があります。

時間に余裕がないのですから、受験予定の中学校で出そうな内容に絞って勉強しなければなりません。

急に中学受験を思い立った小6のお子様がいらっしゃる方、是非一度ご相談ください。

 

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。