室長も過去問を解きまくっています

英才個別学院梅島校では受験生の冬期講習が始まっています。

高3は受験する大学の過去問を使った演習を続けています。

私は高3に数学を教える機会が多いため、時間を見つけてはせっせと過去問を解いています。

過去問を解くことで問題の難易度や、出題の傾向変化を把握できます。

大学の過去問だけではありません。

都立高校の過去問は過去20年分近く解いてありますし、塾生が受験する私立高校の過去問にも目を通しています。

私立中学校の過去問も分析してあります。

自ら過去問を解くことで、講師たちとスムーズに指導方法を打ち合わせることができます。

大学の過去問を解くのは結構楽しいですし、“ボケ防止”にもなりそうです(笑)

社会の無料講座は折り返しへ

9月半ばから都立高校を目指している中学3年生を対象に、毎週土曜日に実施してきた社会の無料講座。

本日、前半が終了して折り返しを迎えました。

毎回、授業の冒頭で都立入試そっくりのテストを実施するのですが、講座開始当初と比べて全生徒の正答率が上がってきました。

これまでに教えてきた知識がかなり身に付いてきたようです。

ただし、地理分野の正答率は上がってきたものの、歴史分野ではまだまだ知識不足が目につきます。

後半に入ると、テストの問題は難しさを増していきます。

生徒には歴史分野と公民分野の自習を促していきます。

講座開始時点と比較して入試本番直前では全員の平均点が20点アップすることが目標です。

 

 

感染拡大防止に向けたお願い

新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。

今日(11月27日)は東京都内で新たに570人の感染が確認されたそうです。

この人数は過去最多だとか。

そこで教室に来る生徒の皆さんにお願いがあります。

外出から戻ったら必ず手洗い、うがいをしてください。

何か気になる物を触った後も手を洗いましょう。

友達と話をする時は必ずマスクを着用してください。

毎日の検温も欠かさずに。

英才個別学院梅島校では、できる限りの対策をしています。

①教室内の適宜換気

②授業の前後に机やドアノブなどをアルコールで消毒

③生徒、講師は教室に入る前に洗面所でハンドソープを使って手洗いし、その後アルコール消毒して入室

④入室時の全員検温

⑤対面授業は座席の間隔をあけて実施

⑥新型の空気清浄機を導入して常に稼働

報道によると、政府は緊急事態宣言の再発動も視野に入れているようです。

ただし、緊急事態宣言が出されても、学校が全国一律で休校となることはなさそうです。

萩生田光一文部科学大臣が記者会見で述べたそうです。

大学入学共通テストも予定通り実施する方向で準備を進めているとのこと。

感染拡大を防ぐには、一人ひとりの常日頃の心掛けが大切。

一致団結して乗り切りましょう!

 

首都圏大学のブランド力ランキング

日経BPコンサルティングは「大学ブランド・イメージ調査(2020-2021)」の結果を公表しました。

今回で14年目となるこの調査は、ビジネスパーソンや中学生以上の子どもがいる父母、教育関連従事者に回答を依頼。

「地域産業への貢献度」や「研究施設の充実度」、学生の「語学力」や「コミュニケーション能力の高さ」など49項目を測定し、それらから大学ブランド総合力(偏差値)を算出してランキングしたものです。

首都圏120校のランキングでは東京大学が前回に続き第1位となりました。

「礼儀正しい、上品である」「伝統や歴史を重んじている」など3項目で学習院大学がトップとなりました。

東京農工大学は「地域貢献度」で3年ぶりに1位に返り咲きました。

日経BPコンサルティングのホームページでは、首都圏以外の各地域のランキングも公表されています。

中3生の冬期講習がスタート!

梅島周辺の区立中学校の後期中間考査が先週、終了しました。

英才個別学院梅島校では、今週から中3受験生の冬期講習がスタートしました。

都立高校を目指している生徒は、都立入試のそっくり問題を解きまくります。

講習のカリキュラムは一人ひとり異なります。

各教科、生徒のレベルに合わせて絶対に正答しなければ問題を抽出し、それらの類似問題を使って演習します。

私立高校を目指している生徒については、志望校の過去問を分析し、様々な問題集から類似問題を選んで授業を進めます。

そして最後は過去問を使った演習で仕上げます。

高3受験生、中学受験する小6の講習は既にスタートしています。

入試本番まで、講師陣の熱血指導で教室も活気づくでしょう。

受験生の冬期講習、まだ間に合います。

例えば中3生で後期末考査の結果が振るわず、塾へ通うことをお考えの方。

教室までお問合せください。

 

 

11月度Vもぎを実施

11月22日(日)、中3受験生を集めて11月度のVもぎを実施しました。

私も生徒と一緒に解いてみましたが、数学と社会が難しいと感じました。

特にVもぎの数学は、入試本番より難易度が高く作られていますね。

悪戦苦闘している生徒が目立ちました。

社会に関しては過去2年間、入試本番の難易度が上がっています。

それを考えると、今回のレベルで模試を受けておく必要があります。

結果が返ってくるのは2週間後。

各生徒がどれだけ伸びているのかが楽しみです。

Vもぎは残すところ12月、1月の2回。

中3受験生の冬期講習が今週から始まるので、残り2回の模試は一層大切になります。

【冬期講習】大学受験生は過去問解き放題

英才個別学院梅島校では冬期講習のお申込みを受付中です。

高3生、既卒者の講習は、受験する大学の過去問を使用します。

最新版の過去問は全て購入しますし、教室にある過去の赤本も使用します。

事前に指定した年度の過去問を独力で解いてきてもらい、授業では間違えたところ、分からなかったところを徹底的に解説します。

例えば「数学だけ受講する」という場合でも、英語など他教科の過去問を解き放題です。

入試本番までに過去問を使った演習を徹底的にやりたいという方。

是非、お問合せ下さい。

 

共通テスト、マスク着用は義務

独立行政法人大学入試センターは11月20日、来年1月に実施される大学入学共通テストの「受験上の注意」を公表しました。

試験当日はマスクの着用を義務付けます。

フェイスシールドやマウスシールドだけでの受験は認めません。

受験生がマスクを忘れた場合は、試験会場に準備してあるマスクを提供します。

試験場では昼食時を除き、マスクの着用を義務付けます。

試験会場入り口や試験室ごとに速乾性のアルコール消毒液を配置します。

受験生は持参した昼食を自席でとります。

試験当日の1週間前から、受験生には毎日体温を測定して記録することも求めています。

詳しくは大学入試センターのホームページをご覧ください。

 

 

高校入試の仕組みをご存知ですか?

中学1、2年生の皆さん、その保護者の方々。

高校入試の仕組みをご存知ですか?

英才個別学院梅島校では、いつでも高校入試に関するご質問にお答えしています。

都立高校、私立高校それぞれの入試について解説するにとどまらず、学校の成績を教えていただければ現時点での合格レベルもお伝えします。

高校のランク表といった資料一式もお渡しします。

受験に関する知識や情報は、早めに蓄えておくに越したことことはありません。

そうした知識があれば、高校選びがぐっと身近になります。

ご希望の際には電話やメールでご連絡ください。

いつでもお待ちしております。

進路指導は中1、高1から

今月に入って塾生と保護者の方々に教室へいらしていただいて面談を行っています。

面談では将来の進路についても詳しくアドバイスさせていただいております。

例えば、中学1年生に対しては高校入試の仕組み、現状の成績で合格圏内にある高校、目指すべきレベルなどをお話しさせていただいております。

高校1年生に対しては、文系を目指すのか理系を目指すのかといった話から、例えば、文系を目指すにしてもどの学部が適しているのかといった話をします。

そして中1、中2、高1、高2の全生徒に対し、新年度になったら学校説明会やオープンキャンパスに足を運ぶようにアドバイスしています。

もちろん、こちらから学校説明会やオープンキャンパスの情報をお伝えしていきます。

今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、学校説明会やオープンキャンパスがオンラインで行われるケースが大半でした。

来年度はそのような事態にはならないと思いますが、常に最新の情報を入手して伝えていきます。

受験生でなくても早い時期から受験についての知識を蓄えていただくのが最善――。

これが当教室の方針です。

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。