休校期間のお知らせ

夏期講習も折り返しを迎えました。

英才個別学院梅島校は下記の期間、休校となります。

休校期間:8/10(水)~8/16(火)

8/17(水)より授業を再開します。

塾生の皆さんは、塾がお休みの間に学校の宿題を終えましょう。

なお、お問い合わせは8/17の12:30以降にお願いします。

夏休みの宿題、はかどってますか?

夏休みに入って約2週間が経過しました。

学校の宿題、はかどっていますか?

「夏休みは残り1カ月近くあるから…」なんて呑気に構えていると後で後悔しますよ。

PCやスマホ向け各種サービスを展開しているイオレが、昨年の夏に公表した調査があります。

小学生の保護者を対象に、夏休みの宿題に関して実施したアンケートを実施しました。

その結果では「計画的に毎日少しずつ取り組む」が49.3%でトップ。

「夏休みのはじめのうちに全部終わらせる」が40.2%で続きました。

中学生、高校生の場合は、親が宿題に関してあれこれ口出しすることは少ないかもしれません。

ですから、なおさら自主的に取り組む姿勢が求められます。

私は塾生たちに毎日、「学校の宿題はどこまで終えた」と尋ねています。

そして、遅くても塾のお盆休みが終了する8月半ばまでに終えるように伝えています。

特に中学生の皆さんは、夏休みの宿題も内申(学校の成績)に反映されることを忘れずに。

 

猛暑日続きますが元気に受講中です

最高気温が35℃を超える猛暑日が続いています。

今日も危険な暑さですが、生徒たちは元気に夏期講習を受けています。

教室へ入ってくるなり「涼しい!」の声が。

講師陣も気合を入れて教えています。

夏休みが始まって2週間弱が過ぎました。

それぞれの生徒に合わせて作成したカリキュラムは、3分の1程度を消化しました。

受験生にとっては、ここからが正念場。

より入試を意識した内容の授業が続いていくので、これまでより難しくなります。

例年、夏期講習を終える頃には、どの受験生もたくましくなっています。

今年の受験生も、この時期にどのような問題を解けなければいけないかが分かってきました。

中3生は8月最後の日曜日にVもぎを受けます。

高3生、中学受験する小6生も9月に入ると模試があります。

夏休みにしっかり勉強した成果を期待しています。

 

 

 

都立高校、私立高校へ進学する割合は?

都内の公立中学校卒業者のうち、都立高校、私立高校へ進学する割合をご存じですか?

東京都教育委員会がこのほど公表した、令和3年度卒業者の進路を見てみましょう。

卒業者の総数は7万7188人。

このうち全日制の都立高校へ進学したのは3万9121人で、全体の50.7%に相当します。

全日制私立高校への進学者は2万5570人で、全体の33.1%です。

この割合は例年あまり変わりません。

令和2年度では全日制都立高校への進学割合は51.9%、私立高校への進学割合は32.7%でした。

ちなみに令和3年度卒業者のうち、全日制、定時制、通信制など高校へ進学した割合は98.5%でした。

 

ゲームする時間長いほど正答率が低い

このほど結果が公表された「令和4年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」。

今年4月、全国の小学6年生と中学3年生を対象に、国語と数学(算数)、理科のテストを行うと同時に、生活習慣なども尋ねました。

この調査ではゲームやSNSの利用時間と、テストの正答率の関係も分析しています。

小学生も中学生も、1日にするゲームの時間が長いほど、各教科の正答率が低いという結果が明らかになりました。

中学生の数学を例に取ると、1日に4時間以上ゲームをする生徒の正答率は39.9%。

対して全くゲームをしない生徒の正答率は60.1%と大きな開きが。

ゲームだけではなく、1日当たりのSNS使用や動画視聴が長いほど、正答率は低くなっています。

1日にSNS使用や動画視聴を1時間以上行っている小学生の割合は約50%ね。

中学生になるとその割合は約75%にもなります。

ゲームやSNSの利用、動画の視聴はほどほどにしたほうが良さそうです。

学力テスト、小学生の結果は?

今年4月、全国の小学6年生と中学3年生を対象に実施された全国学力テスト。

小学6年生の結果をお伝えします。

算数の平均正答率は63.3%でした。

「りんご果汁が20%含まれているジュース500mlを二人で250mlずつ分けたとき、含まれている果汁の割合は?」という設問、正答率は21.6%にとどまりました。

問題文の意味をくみ取れなかった生徒が多かったのかもしれません。

国語の平均正答率は65.8%。

「話すこと・聞くこと」の正答率は高かったものの、「書くこと」の正答率は48.6%と課題が浮き彫りになりました。

4年ぶりに実施された理科の平均正答率は63.4%で、前回より3.0ポイントアップ。

中学3年生のような正答率の低下は見られませんでした。

各教科、都道府県別の上位を別掲の表にまとめました。

中3生同様、秋田県や富山県、石川県、福井県の北陸3県が上位を占めています。

東京都も各教科、上位に顔を出しています。

学力テストの結果、中学生は理科が課題?

毎年4月、全国の小学6年生と中学3年生を対象に実施される全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)。

今年の結果が文部科学省から公表されました。

それでは中3生の結果を見ていきましょう。

国語と数学のテストは毎年行われ、理科はおおむね3年に一度実施されます。

今回顕著だったのは、4年ぶりに行われた理科の正答率の低さ。

平均正答率は49.7%と5割を切り、前回に比べて16.8ポイント下がりました。

コロナ禍で観察や実験の時間が減った結果、新学習指導要領で重視されている「探究」を意識した問題に生徒が対応できなかったようです。

国語の平均正答率は69.3%、数学は52.0%でした。

各教科、都道府県別の上位は別掲の表の通り。

例年通り秋田県や富山、石川、福井の北陸3県が上位に顔を出しています。

東京都も各教科で上位に位置しています。

 

高3生が「志願したい関東の大学」

リクルート進学総研が毎年実施している「進学ブランド力調査」。

高校3年生を対象に、大学に対する志望度や知名度、イメージなどを尋ねています。

2022年調査の結果がこのほど公表されました。

関東エリアで高3生が志願したい大学、文系は早稲田大学、理系は明治大学がそれぞれトップになりました。

表にはありませんが、大きく順位を上げた大学があります。

文系では一橋大学(前年28位→17位)、埼玉大学(32位→19位)。

理系では千葉工業大学が前年32位から20位へとアップしました。

高3生はいよいよ志望校を絞る時期。

こうした調査の結果も参考になるかもしれません。

 

 

“熱い夏期講習”が連日続きます

夏休みに入って夏期講習が本格化しています。

午前中から多くの生徒が授業を受けています。

どの生徒の講習も、カリキュラムはオーダーメイド。

特に受験生の講習は入試を意識した内容です。

「夏休みの終わりまでに、ここまではできるようにしたい」

一人ひとりの生徒の顔を思い浮かべながら、カリキュラムを作成しました。

受講した生徒からは「けっこう難しいけどやりがいがある」という声をいただいています。

夏期講習はまだ序盤。

8月末まで講師陣の熱い指導が続きます。

足立九中3年生、歴史は自分で勉強を

本日、足立区立の中学校では終業式が行われました。

明日から夏休みに入るわけですが、学校の授業の遅れが気になっています。

特に足立九中3年生の歴史は、かなりスローペース。

江戸時代の中期までしか学校の授業が進んでいません。

梅島周辺の他の中学校では明治時代の履修を終えています。

8月28日に実施されるVもぎ、歴史の出題範囲は日清・日露戦争までとなっています。

九中3年生は夏休みの間に、自分で歴史の勉強を進めましょう。

英才個別学院梅島校では9月の半ばから都立高校の入試直前まで、社会の無料講座を開講します。

都立高校を目指している中3生を対象に、毎週土曜日に実施。

入試で高得点を取るためのノウハウを伝えていきます。

この講座についてこれないと困るので、夏休み期間中、九中3年生には歴史を自習してもらい、質問に答えていきます。

 

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。