今年の都立高入試を展望する

今年の都立高入試を展望する

都立高校の一般入試(前期)まで、残すところ約3週間となりました。

そこで、今年の入試を展望したいと思います。

過去を振り返ると、都立高校の入試は5教科合計(500点満点)の平均点が300点±10点程度に収まるように設計されています。

2018年度の入試はやや易しく、合計平均点が323点とかなり高めでしたが、2019年度は307点に落ち着きました。

今年も昨年同様の難易度と思われます。

毎年、平均点が比較的高くて安定しているのが国語。

逆に、年によって平均点にバラつきがあるのが英語と社会、理科です。

2016年度の理科の平均点は50.9点と、ずば抜けて低いものでした。

この年、大問題3の地学の分野で天体の問題が出題されましたが、これが難問でした。

星座と金星の見え方に関する問題で、難問ゆえにマスコミにも取り上げられました。

理科の大問題3は、2013年度・気象→2014年度・天体→2015年度・地層→2016年度・天体→2017年度・気象→2018年度・地層→2019年度・地震といった順で出題されています。

今年は天体が出題される可能性が高いように思います。

数学の大問題3の関数は、ここ数年、一次関数と二次関数が交互に出題されています。

昨年は一次関数だったので今年は二次関数か?と言いたいところですが、2013年度と2014年度は連続して二次関数が出ました。

一次関数と二次関数、どちらが出ても慌てないように準備しておく必要がありますね。

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