都立高入試、設問ごとの難易度を知ろう

都立高入試、設問ごとの難易度を知ろう

東京都教育委員会から発表された平成29年度都立高校入試の平均点。

全科目の設問ごとの正答率が示されています。

どの問題が難しくて、どの問題が易しいのか。

受験生は知っておく必要があります。

例えば駒場や竹早といった難関校を目指す生徒の場合、5教科合計400点越えが目標となります。

どの科目も取りこぼしが許されないので、正答率が低い難問を克服する努力が必要です。

他方、模試の偏差値が50に満たない生徒の場合は、正答率が高い問題を確実に解けるようにする。

全員が満点をめざすわけではありませんから、レベルに応じた対策が必要になるのです。

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<国語>

意外に正答率が低いのが「漢字の書き」。

これはいまからコツコツやっておけば満点が取れるはず。

漢検3級の問題集で勉強しましょう。

<数学>

大問1の計算問題は正答率がかなり高いです。

全員が確実に得点しなければなりません。

大問2と大問4の証明問題は正答率が10%と低いので、70点以上を目指す生徒はここを確実に取れるようにしましょう。

<英語>

大問1のリスニングB問題のうち2番目の問題の正答率は26.1%。

英語が苦手な生徒はこの問題を飛ばして大問2に進んだ方が良いでしょう。

長文問題の大問4は全体の正答率が43.9%。

レベルの高い高校を目指す場合、ここで差が付きそうです。

<社会>

大問1から大問6まで、正答率に大きな差はありません。

地理、歴史、公民それぞれ基本的な知識をまんべんなく身につけておく必要があります。

<理科>

小問題の集まりである大問1、大問2の正答率はそれぞれ51.1%と53.6%。

各問題は難しくありませんが、中学生の理科全範囲から出題されるために正答率が引くと思われます。

いまのうちから、習った範囲の総復習をしておけば大丈夫です。

 

たくさん書いてきましたが、夏休みの勉強の参考にしていただければ幸いです。

 

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