都立高校の推薦入試倍率

東京都教育委員会から都立高校の推薦入試の倍率が発表されました。

普通科の平均倍率は2.92倍で、昨年度の2.89倍から若干の上昇。

商業や工業など専門学科の平均倍率は1.71倍で、昨年度の2.00倍より下がりました。

総合学科の平均倍率は2.13倍で、昨年度の1.97倍から上昇です。

最も倍率が高いのは青山高校の女子で7.08倍となっています。

23区東部の旧第5学区、第6学区の高校では、城東高校が男女とも4倍を超えています。

旧第5、第6学区で3倍を超えている学校を表にまとめました。

男女ともに人気のある高校、男子の人気が高い高校、女子の人気が高い高校など様々です。

都立高校の推薦入試は1月26日の日曜日と27日の月曜日に実施されます。

合格発表は1月31日の金曜日です。

センター試験の合否判定システムが稼働

大学入試センター試験が終了して3日目。

大手予備校がWeb上で合否を判定するシステムを稼働させ始めました。

例えば河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」で公開されている「バンザイシステム」。

科目ごとにセンター試験の自己採点結果、大学と学部名を入力すると合格可能性が表示されます。

特に国公立大学を志望する方は、この合否判定を見て出願先を決めることになります。

高校にも自己採点結果を提出して判定を出してもらうと思いますが、いち早く結果を知りたい人は、自分で調べましょう。

 

都立中高一貫校の最終応募倍率

東京都教育委員会は、都立中高一貫校の最終応募倍率を発表しました

一般枠の倍率は5.74で、昨年度の6.02より下がりました。

どの学校も定員は昨年度と同じ。

全体の倍率が下がったとはいえ、昨年度に比べて応募者が増えた学校もあります。

増えたのは両国の女子、桜修館の男子、富士の男子と女子、大泉の女子、立川国際の女子です。

都立中高一貫校(一般枠)の入試は2月3日の日曜日。

合格発表は2月9日の日曜日です。

受験生の皆さん、頑張ってください!

 

 

「都立そっくりテスト会」も3回目

本日は日曜日ですが、都立高校志望の中学3年生を対象とした「都立そっくりテスト会」を実施しています。

このテスト会も3回目。

毎回のテストで、冬期講習で学んできた成果が表れているかをチェックしています。

テスト会は計5回。

毎回異なったタイプの問題が出題されるので、各生徒がどのような問題を得意としているか、逆に苦手としているのかがはっきりと分かります。

そして、苦手としているタイプの問題を演習させて、入試本番では少しでも高い得点がとれるように導いていきます。

受験には詳細な分析とそれに基づいた戦略、その戦略を実行する最適なプランが必要――。

英才個別学院梅島校ではこうした考えのもと、受験生を志望校へと導いてきました。

この春、中学3年生になる皆さん。

高校受験へ向けて学力アップを目指すのであれば、是非、当教室までお問い合わせください。

 

社会の“無料授業”も終盤戦

都立高校を目指している中学3年生を対象に、昨年9月の第3週から毎週土曜日に社会を無料で教えてきました。

1回当たり2時間半程度の授業で、これまでに15回実施してきました。

この授業もいよいよ終盤戦。

2月21日の入試本番に向けて最終仕上げに入ります。

地理と歴史に関しては相当な知識を蓄えてきた生徒も、公民が足を引っ張っています。

学校の授業が駆け足で進んでいたり進度が遅かったりと、十分な知識が身についていません。

来週の授業からは公民の解説に重点を置くとともに、地理や歴史に関しては生徒を質問攻めにしていきます。

英才個別学院梅島校では毎年、都立高校を目指す中3生には社会を無料で教えています。

この授業を受けるれば社会の偏差値アップは間違いありません。

現在、中2の皆さん。

都立高校を目指すなら是非、当教室までお問い合わせください。

センター試験当日の天候は……

明日と明後日、大学入試センター試験が実施されます。

毎年、気になるのが試験当日の天気です。

気象庁の予報によると、明日、18日の東京地方の天気は雨のち曇り。

降水確率は午前6時までが70%、12時までが50%、18時までは20%となっています。

北の風が強く、雪がちらつく可能性もあるようです。

明後日は一転して良い天気のようです。

センター試験の当日って、なぜか天気が悪いケースが多いような気がします。

センター試験の前身である共通一次試験を私が受けたのは35年以上も昔のこと。

確か初日の朝、小雪がちらついていました。

受験生の皆さん、何が起きるかわからないので、明日は早めの行動を。

そして体温調節ができる服装を選び、万全のコンディションで臨んでください。

中学受験、続々と合格

小学6年生男子生徒の中学受験がスタートしました。

先週、函館ラ・サールと栄東の2校を受験し、見事に両校とも合格しました。

この生徒は大手進学塾に通いながら、週に1回、当教室でも授業を受けています。

当教室に入塾したのは約1年前。

弱点だった国語の偏差値アップが目的でした。

特に苦手としていたのは記述式の問題です。

答えるべきポイントは理解できても、うまく文章にできないのが悩みでした。

約1年間、室長である私が授業を担当。

国語の偏差値も他教科並みまでに上がりました。

彼の中学受験はまだまだ続きます。

来週は千葉県内の難関校をいくつか受験します。

本命は都内の難関私立中学。

1問でも多く正答できるように、最後まで気を引き締めて指導していきます。

河合塾、2020年度大学受験生の傾向を発表

河合塾は進路担当の高校教員を対象に、今年の受験生の志望校や進路選択における傾向についてアンケート調査を実施。

その結果を大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載しました。

目標を高く設定するチャレンジ志向に関しては、「弱まっている」「やや弱まっている」の合計が全体の半数を占めました。

昨年度の同じ調査に比べて9%上昇しました。

来年は大学入試センター試験に代えて大学入学共通テストが実施され、それに合わせて一般入試を見直す私立大学もあります。

そうした点が、今年の受験生を安全志向に向かわせているようです。

河合塾では「少し目標を下げてでも今年中に大学進学を果たそうと考えている受験生が増えている」と分析しています。

また、推薦・AO入試を積極的に利用したがる傾向については、「強まっている」と「やや強まっている」を合わせて81%となっています。

こちらも昨年度調査から5%の上昇です。

大学入試改革や都市部の大規模な私立大学を中心に入試が難化した影響が、ここにも表れているようです。

第2回・都立そっくりテスト会を実施

今日は正午から、都立高校を目指している中学3年生を対象とした「第2回・都立そっくりテスト会」を実施しました。

どの生徒も12月初旬から冬期講習を受けてきました。

講習では、都立高校入試のいそっくり問題を使って演習を重ねています。

その成果を測定するのがテスト会の目的です。

昨年末に実施した第1回では、5教科合計500点満点で400点を超えた生徒は一人もいませんでした。

今回は400点超えが3人も。

その他の生徒も第1回より点数を伸ばしています。

冬期講習は今月末まで続きます。

テスト会は後3回実施し、その結果や最後のVもぎの成績を踏まえて、出願先を決めていきます。

 

中1、中2の模試を実施中

本日は日曜日ですが、区立中学校1年生と2年生を対象とした模試を実施しています。

両学年とも国語、数学、英語、理科、社会の5教科。

都立と私立それぞれ3校まで志望校を記入してもらい、それらの合否判定も出ます。

部活の退会などと重なってしまった生徒には、別の日程で受けてもらっています。

この模試には都内の多くの塾が一斉に参加します。

算出された偏差値は、今後の指導において大いに目安となります。

個々の生徒の真の学力は学校の成績だけでは測れません。

範囲が決まっている学校の定期テストの成績は良いものの、模試になると偏差値が低い生徒もいれば、その逆の生徒もいます。

3~4週間後に返ってくる結果が楽しみです。

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