この夏の入会、大型特典継続中

区立中学校では定期考査が迫ってきました。

長かった休校期間が終わり、「そろそろ塾へ通おうかな」とお考えの皆さん。

英才個別学院ではこの夏、大型の入会キャンペーンを展開中です。

いまご入会いただくと、「特別学習支援金」として7万円分を割引いたします。

学年は問いません。

小学生や高校生も適用対象です。

ただし先着20名様までとさせていただきます。

既にこのキャンペーンを使ってご入会いただいた方が複数おられます。

まずは教室にいらして、無料の進路相談や学習アドバイスを受けてみませんか?

その後、ご希望の方にはこれまた無料で体験授業を受けていただきます。

そしてご納得いただいたら入会へ。

塾は慎重に選びたいもの。

是非ともお問合せください。

 

来年の都立高入試を展望する【社会】

長期化した休校期間に配慮して令和3年度の都立高校入試では、出題から除外される内容があります。

社会については、公民分野の以下の内容は出題されません。

「私たちと経済の『国民の生活と政府の役割』」

「私たちと国際社会の諸課題」

「国民の生活と政府の役割」の例としては、税制や社会保障制度などが挙げられます。

「私たちと国際社会の諸課題」では、国際連合や冷戦下の世界、経済のグローバル化などを学びます。

公民は大きく政治の分野と経済の分野に分けられますが、出題から除外されるのはいずれも経済分野です。

日本国憲法をはじめとする政治分野はしっかりと知識を身に付けてください。

経済分野では「モノの価格がどのように決まるのか」や企業の仕組み、金融の役割、円高円安、雇用の問題が要注意です。

社会に関しては過去2年間、難易度が上がって平均点が低めです。

教科書に詳しく記述されていない内容も出題されています。

英才個別学院梅島校では9月から入試直前まで、中3生を対象とした無料の社会講座を開設します。

その口座では、教科書や資料集に載っていない内容も教えていきます。

 

 

 

来年の都立高入試を展望する【理科】

2021年度の都立高校入試では、理科は以下の範囲が出題から除外されます。

「運動とエネルギーの『力学的エネルギー』」

「科学技術と人間」

「地球と宇宙の『太陽系と惑星』」

「自然と人間」

では、入試問題への影響を考察しましょう。

大問題1と大問題2は独立した小問題で構成されます。

上記の問題が出題されることはないので、過去問を解く際に判断してください。

大問題3は「地学」の分野です。

毎年、出題される単元が異なります。

過去5年を遡ると以下のように出題されています。

2020年度:地球と宇宙(太陽の南中高度)→2019年度:大地の変化(地震)→2018年度:大地の変化(地層)→2017年度:天気の変化→2016年度:地球と宇宙(太陽系と惑星)

2021年度は「地球と宇宙」以外の単元となる可能性が高そうです。

「物理」の分野から出題されるのは大問題6で、年によって出題される単元が異なります。

2020年度:電流の性質→2019年度:運動とエネルギー→2018年度:電流の性質(磁界)→2017年度:運動とエネルギー→2016年度:電流の性質

交互に出題されていますね。

「運動とエネルギー」が選ばれた年は「力学的エネルギー」の問題も出題されています。

過去にもありましたが、2年連続「電流の性質」からの出題もあり得ます。

テスト対策プリントを差し上げます

足立四中、九中の生徒の皆さん。

新学年になって初めての定期考査が近づいてきました。

英才個別学院梅島校では、四中と九中に通っている3年生の皆さん限定でプレゼントをご用意しました。

両校の試験範囲に合わせた対策プリントを差し上げます。

国語、数学、英語、社会、理科の5教科です。

休校が長引いた影響で、今回は試験範囲が広い教科が目白押しです。

3年生の皆さん、今回のテスト結果は高校受験の際に使用する成績=内申に大いに影響します。

「テストはまだ先」などと思わないで、早めに勉強を始めましょう。

なお、四中、九中とも先着5名様までとさせていただきます。

事前準備が必要なので、ご希望の方は教室までお電話ください。

来年の都立高入試を展望する【数学】

休校期間の長期化で、令和3年度の都立高校入試では各教科で出題から除外される内容があります。

それが入試本番でどのように影響しそうなのかを考察する第2回。

今回は数学です。

数学で出題から除外される内容は次の通りです。

「三平方の定理と標本調査」

標本調査は過去10年間、一度も出題されたことがありません。

今回、出題範囲から除外されても影響はないでしょう。

では、三平方の定理はどうでしょうか。

大問題5の空間図形では、三平方の定理を利用して解く問題が頻繁に出題されます。

ただし、空間図形の正答率は低く、令和2年度の入試では20.4%にとどまりました。

時間が足りずに、ここまで行きつかない生徒が多いのです。

数学が得意で空間図形に挑戦する生徒は、三平方を使わずに解く過去問を研究しましょう。

例えば2018年度の入試では三平方の定理を使わず、面積比を使って体積を求める問題が出ました。

大問題4の平面図形でも三平方の定理を使って解く問題が時々出題されます。

例えば、2017年度の入試で出題されましたがこれは稀。

こちらも相似の利用と面積比の練習を積んでください。

 

 

 

来年の都立高入試を展望する【英語】

令和3年度の都立高校入試では、従来の出題範囲から除外される内容があります。

新型コロナウイルス感染症拡大で休校期間が長引いたことを配慮してのことです。

出題範囲から除外される内容があると、入試問題にどのような影響が出るのでしょうか?

教科ごとに展望してみたいと思います。

第1回は英語です。

英語では以下の内容が除外されます。

「関係代名詞のうち、主格のthat、which、who及び目的格のthat、whichの制限的用法」

つまり公立中学校の3年生が学ぶ関係代名詞がすべて除外されるわけです。

ただし、都立高校入試の英語では文法を問う問題はほとんど出ません。

「本文=長文」をきちんと読めているかを問う問題が大半です。

例えば、設問に示された四つの英文を本文の流れの順に並べる問題や、本文の登場人物が言った言葉をより詳しく説明するのに最適な選択肢を選ぶ問題などです。

ところで関係代名詞をまったく使わずに「本文=長文」を作成するのは困難だと思われます。

設問には関係代名詞が登場しなくても本文中には登場する可能性がありますから、しっかりとマスターしておきましょう。

長文問題では一つひとつの英文が長くなります。

関係代名詞以外で長い文章を作る文法事項としては接続詞、不定詞と動名詞、分詞を使った構文などがあります。

英才個別学院梅島校では中3生の夏期講習で、こうした文法を徹底的に復習します。

 

 

 

いま入会すれば半年間、社会が無料

都立高校を目指している区立中学3年生の皆さん。

学校の授業が本格的に再開されたばかりですが、学校の勉強と並行して受験勉強に取り組んでいますか?

英才個別学院梅島校では、既に中3生の夏期講習がスタートしています。

どの教科もこれまでの復習を中心に、入試を見据えたレベルの高い問題で演習しています。

そして、9月から都立高校入試直前までの約半年間、社会の特訓講座を開催します。

この講座はなんと無料です。

開校以来10年間、毎年実施してきて大きな成果を上げています。

夏休み直後の模試では50点に届かなかったのに、この講座を受け続けた結果、本番では70点以上取れたという生徒が続出しています。

いまご入会いただき、さらに夏期講習を受けていただいた方は、社会の特訓講座を無料でご案内します。

新たに通塾を考えておられる方、いま通っている塾に不満のある方。

是非、当教室までお問い合わせください。

特別学習支援金として7万円キャッシュバックのキャンペーンも実施中です。

志望校の選択に不安はありませんか?

新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、今年は大学のオープンキャンパスや高校の説明会が続々と中止になっています。

こうしたなか志望校の選択に迷っている受験生は多いと思われます。

英才個別学院梅島校では、いつでも進路に関するアドバイスをさせていただいております。

この夏、「塾に通って本格的に受験勉強に取り組みたい」とお考えの受験生の皆さん。

是非一度、当教室の進路アドバイスを受けてみてください。

中学3年生の場合は2年生の学年末の成績表と、もしあれば模試の結果をお持ちください。

高校3年生は直近の模試の結果をお持ちください。

それらを拝見して具体的にアドバイスします。

今月、数名の受験生が入会されました。

他の塾から移ってこられた方もいます。

前に通っていた塾は進路に関するアドバイスがなく、不安に感じていたそうです。

志望校合格を勝ち取るには、的確な現状分析と入試までの綿密な計画が必要です。

是非、お問合せを!

 

令和3年度共通テストの実施要項を公表

独立行政法人大学入試センターは、令和3年度大学共通入学テストの実施要項を公表しました。

試験日程は以下の通りです。

令和3年1月16日(土)、17日(日)

令和3年1月30日(土)、31日(日)

ただし30日、31日に受験できるのは、新型コロナウイルス感染症の影響による学業の遅れという理由で在学中の学校長が認めた場合と、16日、17日の試験を病気などで受験できない人が対象となります。

さらに、令和3年2月13日(土)と14日に特例追試験を実施します。

特例追試験は30日、31日の追試験として実施します。

各教科・科目の試験時間と配点は以下の通りです。

国語:80分(200点)

地理歴史・公民:1科目の場合は60分(100点)、2科目は120分(200点)

数学Ⅰ、数学Ⅰ・A:70分(100点)

数学Ⅱ、数学Ⅱ・B、簿記・会計、情報関連基礎:60分(100点)

理科①(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎):2科目選択で60分(100点)

理科②(物理、化学、生物、地学):1科目選択は60分(100点)、2科目選択は120分(200点)

外国語(英語):リーディング80分(100点)、リスニング30分(100点)

外国語(ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語):筆記のみ80分(200点)

英語を選択する場合は原則としてリーディングとリスニング双方を解答します。

検定料は3教科以上受験する場合は1万8000円、2教科以下の場合は1万2000円。

受験案内は9月1日(火)から配布し、出願期間は9月28日(月)~10月8日(木)です。

試験日の初日は地理歴史・公民と国語、外国語に試験が、2日目は理科と数学が実施されます。

2020年度都立高校入試の平均点

東京都教育委員会から今年2月に実施された都立高校入試の平均点が公表されました。

国語81.1点、数学61.1点、英語54.7点 社会57.0点、理科53.4点、5教科合計307.3点でした。

国語の平均点は私の手元にある2004年度以降の17年間で最高でした。

一方、理科の平均点は前年度から13.7点も下がりました。

数学と英語は前年度とほぼ同等、社会は前年度が難しかった反動か4.3点上がりました。

過去17年間分の教科別の平均点は以下の通りです。

国語66.6点、数学57.8点、英語56.8点、社会58.9点、理科59.2点

ご覧の通り都立高校入試は国語が比較的簡単です。

入試当日は国語から始まります。

最初の国語で取りこぼししないことが肝要です。

 

 

個別指導の「英才個別学院梅島校」はリーズナブルな授業料が魅力の学習塾です

「英才個別学院梅島校」の小学生コースは、学びの楽しさを教え、将来にわたってしっかり学習習慣が身に付き、自ら学ぶ力を育む指導をしております。講師の実践から始まる指導、本人に気づかせる教育、問題を解く際は講師がその工程をイチからチェックし、問題が解けたらしっかりと褒めます。

中学受験を目指すお子様への指導はもちろん、学校の勉強についていけないとご心配のお子様でも、つきっきりで指導する個別指導の学習塾ですから、お子さんのペースや目標に合わせて学べます。

「英才個別学院梅島校」では、お子様が入室・退室された時刻をメールでお知らせするセーフティーメールを配信しております。大切なお子様の安全を守り、保護者との信頼関係もしっかり築ける体制を整えております。