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都立高校の出願倍率、学校間格差が広がる

都立高校の出願倍率、学校間格差が広がる

2020/02/06

昨日は都立高校前期一般入試の出願1日目でした。

昨夜、東京都教育委員会ら高校ごとの出願者数が公表されました。

全日制の応募倍率は1.39倍で前年と同じ。

普通科男子は1.49倍(前年度1.50倍)、女子は1.54倍(同1.50倍)、コース制0.88倍(同1.42倍)、単位制は1.30倍(同1.38倍)。

専門学科では商業科が0.93倍(同0.92倍)、工業科0.98倍(同0.93倍)、農業科1.01倍(同1.27倍)、家庭科1.17倍(同1.41倍)となっています。

普通科の最高倍率は男子が戸山の2.49倍、女子は三田の2.74倍です。

学校ごとに見ていくと、昨年の出願1日目に比べて倍率が上がった高校と、下がった高校の格差が顕著です。

出願は本日正午までですが、出願したのち一度取り下げて他の高校に再出願できます。

出願取り下げは12日、再出願は13日です。

模試の結果で合否ぎりぎりの受験生は本日夜に発表される出願状況を見て、取り下げ再出願するか否かの最終判断に迫られます。

出願情報の確認を怠りなく。

 

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