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来年の都立高入試を展望する【理科】

来年の都立高入試を展望する【理科】

2020/07/08

2021年度の都立高校入試では、理科は以下の範囲が出題から除外されます。

「運動とエネルギーの『力学的エネルギー』」

「科学技術と人間」

「地球と宇宙の『太陽系と惑星』」

「自然と人間」

では、入試問題への影響を考察しましょう。

大問題1と大問題2は独立した小問題で構成されます。

上記の問題が出題されることはないので、過去問を解く際に判断してください。

大問題3は「地学」の分野です。

毎年、出題される単元が異なります。

過去5年を遡ると以下のように出題されています。

2020年度:地球と宇宙(太陽の南中高度)→2019年度:大地の変化(地震)→2018年度:大地の変化(地層)→2017年度:天気の変化→2016年度:地球と宇宙(太陽系と惑星)

2021年度は「地球と宇宙」以外の単元となる可能性が高そうです。

「物理」の分野から出題されるのは大問題6で、年によって出題される単元が異なります。

2020年度:電流の性質→2019年度:運動とエネルギー→2018年度:電流の性質(磁界)→2017年度:運動とエネルギー→2016年度:電流の性質

交互に出題されていますね。

「運動とエネルギー」が選ばれた年は「力学的エネルギー」の問題も出題されています。

過去にもありましたが、2年連続「電流の性質」からの出題もあり得ます。

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