この言葉の意味分かりますか?②
2024/05/17
国語・現代文の読解力で大きな差が付くのが語彙力。
様々な言葉の意味を知っていると、現代文の読解は楽になります。
今回は令和3年度大学入学共通テストの本試験で出題された問題。
1918年に発表された加能作次郎の小説「羽織と時計」から引用された文中に出てくる言葉です。
高校生、中学生の皆さんにとって、見聞きしたことがない言葉かもしれません。
「術もなかった」「言いはぐれて」「足が遠くなった」。
この三つの意味を選んで下さい。
答えは下にあります。
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「術もなかった」の正解は「②手立てもなかった」
「言いはぐれて」の正解は「②言う機会を逃して」
「足が遠くなった」の正解は「①訪れることがなくなった」
少し難しかったですかね。
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