共テの数学、問題文に多数のヒントあり
2026/01/17
昨日のような交通網の混乱はなく、令和8年度大学入学共通テストの初日を迎えました。
今日は社会と国語、外国語の文系科目の試験。
明日は理科と数学、情報の試験です。
センター試験から共通テストに切り替わり、多くの教科・科目で出題形式が変わりました。
その典型例が数学です。
共通テストになってからは、問題文の量が大きく増えました。
「太郎と花子」の会話が登場する問題や、手順や条件、構想に従って解いていく問題など。
高校で使っている問題集ではお目にかからない問題も登場します。
例えば数学Ⅰの二次関数。
令和7年度は噴水の高さが題材。
令和6年度はバスケットボールのシュートの高さが題材。
身近な題材から関数を考える問題です。
慣れていないので「やりにくい」と感じる受験生は多いでしょう。
では共通テストの数学はセンター試験時代より難しいのでしょうか?
私は「そんなことはない」と思います。
確かに問題文は長いのですが、示された手順に沿えば正答に至ります。
問題文の量が多いので、センター試験時代より丁寧に誘導されています。
直前に解いた問題が頭に入っていれば、次の問題も方針が立てやすい。
淡々と誘導に従って式を立てたり式を変更したりするだけで8割は解けます。
明日、数学の試験に臨む受験生の皆さん。
くれぐれも問題文に惑わされないように。
----------------------------------------------------------------------
英才個別学院 梅島校
〒121-0816
東京都足立区梅島1-13-18 原田ビル3階
電話番号 : 03-5888-1400
梅島で高校生の入試対策に定評
梅島で独自の受験対策を提供
----------------------------------------------------------------------



