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大学受験もお任せを!(東科大に合格したケース)

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大学受験もお任せを!(東科大に合格したケース)

大学受験もお任せを!(東科大に合格したケース)

2026/01/29

2010年6月の開校以来、「高校生の指導に力を入れる」ことに力を注いできました。

これは私の経験に基づくものです。

私は中学生時代は塾に通う必要性を感じませんでした。

しかし、高校生になり、特に受験勉強を始めてからは横について指導してくれる存在の必要性を強く感じました。

今後、これまで大学合格へと導いた生徒の軌跡を紹介していこうと思います。

第一弾は昨春、東京科学大学(旧東京工業大学)・工学院に合格したK君のケースです。

K君が入塾したのは中学2年生の冬。

学校の成績はまずますでしたが、志望校を考えると物足りないものでした。

入塾後の進路指導で、内申が足りないことを本人が自覚。

それまで疎かにしていた実技教科の成績を大きく上げ、志望校の都立新宿高校に合格しました。

高校合格後もさらに上を目指すため、塾に通い続けました。

志望校は私の母校でもある東京科学大学(旧東京工業大学)。

東大や京大と並び、国内最難関に位置付けられる国立大学です。

ただ、高校入学後の成績は散々な状況。

徐々に成績は上がっていきましたが、高3の最期の模試でも合格判定は厳しいものでした。

しかし、K君は諦めません。

東京科学大の入試は、私が受験した40年以上前と変わっていません。

大学入学共通テストの点数は、いわゆる“足切り”にしか使わず、入試の点数にはカウントされません。

1000点満点中720点を超えれば足切りはクリアできると踏み、共テ本番はぎりぎりその点数を超えました。

勝負は二次試験です。

二次試験は数学の配点が半分を占め、数学の出来で合否が決まります。

K君が3年間塾で学んでいたのは主に数学。

中学生の頃から数学の力は私より上と感じていたので、共テさえクリアすれば十分に合格できると思っていました。

K君が高3になってからは、私が担当講師として数学を指導しました。

教える内容は徐々にレベルを上げていき、高3の秋からは東工大の数学の過去問20年分を演習しました。

結果が出るまで、こちらもハラハラドキドキでしたが、無事に合格したとの吉報が。

現在、K君は当教室の講師として生徒に指導に当たっています。

 

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